第2話 カクヨムコン、応募要項


 いよいよカクヨムコンの詳細が発表されました。

 私は昨年はじめて参加させていただいて、今年もと考えています。



 ところで。



 『どんでん返し部門』ってなんでしょう?

 『どんでん返し』はジャンルなのでしょうか??


 そういえば、今年の5分読書のテーマの一つにも、

『最後はかならず私が勝つ(どんでん返し)』

 とありましたね。

 余程どんでん返しが必要とされているようです。


 ドラマ『半沢直樹』や『君の膵臓をたべたい』など、話題作にはどんでん返しがつきものですもんね。

 ドラマ化や映画化がしやすいのかな、と思ってみたり。


 個人的には、そうした物語の構成にとらわれるより、人物の心情描写がうまく書けるようになりたくて。

 心の機微を細やかに上手に描くことを、ひそかな目標にしています。

 ですので、『どんでん返し部門』には出さないつもりです。


 ただ、この部門にどんな作品が投稿されるのか、どのくらいの数の作品が集まるのか、気にはなっていて。

 皆様にとっても注目の部門なのかな、と思いました。



 また、今年も『朝読小説賞』がありますね。

 無月兄様がお取りになった賞です。


 5分読書の募集にも「学校の朝読で読みたい短編小説」と書かれています。

 今、学校では朝に読書をする習慣があるんですね。

 実はあまりよく知らなくて。


 小学生? 中学生? 

 学校にもよるのかもしれませんが、とにかく学校で朝に読む本が求められているようです。

 だから、今回はターゲットを小中学生に設定してもいいのかもしれません。

 ただ、妙な漢字ドリルが爆発的に売れる時代の小学生の感性に、私の作品がハマるとも思えず(^_^;)。

 何を書けばいいのか、ますます悩んでしまいます。



 今書いている小説は、ちょうど20,000字を少し超えたくらいです。

 ジャンルは『キャラクター文芸』になりそうです。

 タグに『朝読小説賞』を付けてもよいのなら、そうしたいと思っています。



 カクヨムコンの募集は12月から。


 私の場合、10万字を書くのに早くても2か月くらいかかります。

 そのため、10・11月で下書きを仕上げて、12月から投稿という流れが現実的だと思います。

 さっそく苦戦していますが、なんとか完成させたいです。



 短編も含め、今年もたくさんの作品がカクヨムコンに集まりそうですね。

 皆様の状況はいかがでしょう?


 励まし合って頑張っていきたいですね。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る