シーズン3へ向けて

シーズン3へ向けての世界観説明

宇宙の彼方に潜む「究極生命思念=フルオッグ」が、地球を狙っています。


フルオッグの波動によって、地球の「心穏やかならざる」人々は「ビスコム」と呼ばれる魔獣へと変容させられてしまいます。


月の裏側に眠っている、超古代文明の遺産にして、対フルオッグ用最終兵器「ジーザスエンド」という超巨大ロボットは、日本の関東近郊に住む6人の人間を「アンチビスコム=能力者」として選別しました。


その6人の能力者は「地・水・火・風・闇・光」の属性を持つ存在ですが、彼らが能力に覚醒するのが、月の裏側のジーザスエンドが発動する条件です。


その能力者の覚醒条件は「セックス経験」なのです。


シーズン1では、風の能力者・水の能力者・光の能力者が、セックス未経験(童貞及び処女)だったので、ジーザスエンドは発動しませんでした。


シーズン2において、やっと6人揃ってセックス経験者となるので、ジーザスエンドは無事に発動します。


能力者は別名「オールドタイプ」とも呼ばれ、シーズン2では「ネクストタイプ」と呼ばれる「強化人間」も登場します。


オールドタイプもネクストタイプも、ビスコムと呼ばれる魔獣の駆逐が使命です。

またオールドタイプの目的は、ジーザスエンドの発動でもあります。


ネクストタイプは、軍需産業とのマッチポンプでの金儲けも目的だったので、シーズン2では、オールドタイプに敗北します。


シーズン3では、発動したジーザスエンドが、地球圏をフルオッグの波動から防いでいるので、ビスコムや、人間の心を残した「ハーフビスコム」、また、対ビスコム用軍事アンドロイド「バーガリー」の活動は抑制されています。


ただ、シーズン3では、光の属性の能力者「森山純」が、その子宮にフルオッグシードという危険な胎児を妊娠しているので、彼女がどう地球の治安を乱すかがポイントとなります。


また、シーズン2で登場した、ネクストタイプらによって組織された「N.A.B.R.S」(ネオ・アンチ・ビスコム・レジスタンス・スペシャリスト=ナーバス)をも遥かに凌ぐ謎の秘密結社「KARASUMA」が、シーズン3では動き出します。


KARASUMAのエージェント、小川改(通称カイ)の動きも気になるところです。

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