切り刻まれた命

作者 小鷹りく

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  • 二本の柿の木へのコメント

    柿の木に自らの境遇を重ねて心を揺らす。詩的で美しいお話でした。

    作者からの返信

    マサユキ様
    コメントありがとうございます。美しいお話と言って頂けて光栄です。

    2020年10月23日 21:30

  • 二本の柿の木へのコメント

    短編とは思えぬ完成度でした。
    これ、2000字もないんですね。なのにすべての情景が目の前に画像として浮かんで来ました。

    お見事です。脱帽しました。

    追記)
    まじっすか?
    えろBAN仲間だ(笑)。

    ポリでもやってますから、来てくださいよ。
    名前が残ってれば、追っかけに行きます。

    作者からの返信

    仁志水ぎわさん
    超短編読んで頂き、また素敵なレビューも書いて頂き嬉しいです。ありがとうございます。
    脱帽だなんて飛んでもない、いやぁ…水ぎわさんにレビュー書いてもらえて嬉しいな〜
    カクヨムではエロ読めないそうなのでアルファ覗きに行きますね。僕もアルファでドエロ書いてますw (一緒にするなんて失礼ですね、すいません、水ぎわさんはきれいエロだ)
    カクヨムではもう載せていないBL作品僕もバンされて話数抜きました。楽しい過去ですwあ、僕は腐ってますので…

    2020年10月13日 12:27 編集済

  • 二本の柿の木へのコメント

    初めまして。
    自主企画から参りました。
    兄との関係を重ね合わせる柿の木の生り方、なるほどーと思いながら拝見しておりました。
    何かを予感させる終わり方で、この後どうなったのだろう?と考えてしまいます。
    清野さんを見ていて、個人的に好きな人物の夏目漱石『坊ちゃん』の清を連想しました。
    環境が変わっても清野さんとの不思議な絆が主人公を支えてくれるといいなあと思います。

    作者からの返信

    丹寧様
    初めまして。コメントありがとうございます。
    清野に支えられて生きるだろう主人公はきっと辛い事も経験しながら強く生きていくとそう思います。
    企画からのご参加との事ですが訪問頂きコメントまで頂きました事嬉しく思います。誠にありがとうございました。

    2020年9月17日 18:45

  • 二本の柿の木へのコメント

    りくさん、こんばんは。とても切ない短編でした( ´•̥ו̥` )
    家扶の清野さんの努力も虚しく「西側の木を切る日」以降の描写が特に……自分の半身が離れていくような、身を切られるような想いが伝わります。実=身に読めてしまいました。
    ずっと代わりばんこで実を付けていられれば良かったですね。引き裂かれることを予感した木が、最後に同時に実を付けたのでしょう。成熟が晩年の如くです。
    私も伐採を見て何故か心がキリッと痛むことがありました。もしや何かに「切り捨てられる」或いは「切り捨てる」ことでしか生きていけない痛みや恐怖を感じていたのかもしれませんね。最後の一行も凄い……「私は肥大しすぎないようにこの身を守ろうと、そう硬く心に誓った」は「私から、はみ出てしまうと処理しきれないものがあるよ」という警告のようで、色々考えさせられる純粋な文学でした……このコメントが著しく的外れでしたら申し訳ございません。そして、拙作に沢山お目とおしいただき、本当にありがとうございますm(__)m どうか御無理なさらず、お過ごしください。

    作者からの返信

    ひいなさん
    コメントありがとうございます。こうやって再びコメントいただける事有り難く思います。ただ同じ作品を公開することも多いと思うのでどうぞお気遣いなく居て下さいね。

    実はこれ半分実話でして、僕の家の庭の柿は不思議な実の成り方をした次の春、訳あって切らねばならなくなりました。偶に木は予兆を感じた様にこうなる事があるそうです。自分の先がない事を感じ取ったのか、と記録を残したい想いもあってこの作品を書く事を決めました。
    文学と自分で書くなんて何て恥知らずと思ったのですが、一応僕の中では文学枠のつもりで書いており、その様に捉えて下さってとても嬉しいです。
    いつも線からはみ出るものは排除されがちですが、この世にそんなものはなくて、ただただ人間が作るばかりの枠に恰もそうであらねばならぬと脅迫概念を持ち生きる人間ばかりです。僕もそんな一人。生きづらい世の中で、主人公が見つけた処世術は酷く控えめで謙虚な心でありますが、きっとそれも苦しい生き方になるだろうと自分で書いておきながら苦笑いしました。
    そしてひいなさんが感じた「自分の中からはみ出てしまったものは処理しきれない」という感覚もこの作品が問いかけるものかも知れません。沢山思ところを書いて頂いて書いた時には思い及ばなかった事まで気づかせて頂けて本当にありがたいです。そしてお星様もありがとうございました✨
    ひいなさんの作品は相変わらず美しく世界観に酔いしれる事ができて好きです。コメントに何を書いたら良いかわからず❤️ばかり送るかもしれませんが、❤️を送れる幸せを噛み締めております。ゆっくり自分のぺースでカクヨムしていきます。ひいなさんもどうぞご無理なさらず(*´꒳`*)

    2020年9月16日 16:56

  • 二本の柿の木へのコメント

    木が切られるのって、妙に心が痛むんですよね。なぜでしょうか。兄との関係の比喩や、最後に意外な展開があるところが好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♡
    木と表現するものは大きさから考えても何年もそこに存在していたわけで、その存在を切り刻んでしまう事はきっと殺してしまうと言う感覚が雑草なんかとは比べものにならない程大きいのかもしれませんね。木の精霊や魂が宿るなど特別な存在になる事が多いですし、切る事が罪に思えてしまう。
    個人的にも街路樹が切られているのを見ると可哀想だと思ってしまいます。
    人間はとても勝手な生き物で、最後に人間の思惑と違った顛末にする事でその小ささを表現したかったので、その展開を好きと言って頂けて光栄です♡お星様もありがとうございました!

    2020年9月16日 11:58 編集済

  • 二本の柿の木へのコメント

    清野さんの忠誠っぷりが…萌えます^^
    切り株まで半分とは、悲しいですね…( ; ; )

    作者からの返信

    友香さん、コメントありがとうございます。何だか嬉し恥ずかしい感じがします。
    萌!感じでくださって嬉しいです✨そしてお星様まで、ありがとうございます♡

    2020年9月16日 11:51 編集済

  • 二本の柿の木へのコメント

     人の決めた事なんて、
     その気になれば幾らでも変えられると思のですが。

     なかなか変わらないんだよねぇ~。

    作者からの返信

    パパスリアさん
    コメントありがとうございます♡人は簡単に存在しないものに縛られ、それが正だと思い込んでいる間はそれが嫌でも敢行するおかしな生き物ですね。
    掟、掟と銘打って継承せねばならないものはある種文化であり、ある種病気ですが、それが美しい時もあると言うのが世の不思議ですね。流れいく中で変わらぬものを見ると安心するからでしょうか…

    あ、お星様ありがとうございます♡

    2020年9月16日 11:49 編集済