空に走る

作者 狸屋ボビン

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  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    キツネの郵便屋さん、可愛らしいです( ´,,•ω•,,`)♡

    もちろんテーマがテーマなだけに、切ない雰囲気はあります。だけど同時に、そんな切ない想いに優しい決着をつけられるような温かさがありました。
    優しいタッチの絵本にしてみたいです(*´▽`*)

    作者からの返信

    お話を読んでくださり、とっても嬉しいです!

    狐、作者が大好きなんですよねっ(笑)

    >切ない想いに優しい決着
    なんと、光栄な!
    ありがとうございますっ!
    絵本好きとして、絵本のようだ、と思ってくださったこともとっても嬉しいです!

    あたたかなお声がけ、本当にありがとうございましたっ!

    2020年9月7日 15:33

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    なんて可愛らしくて優しい、キツネの郵便屋さん(#^^#)

    『空に走る』は何作か読んできましたけど、本作は最も暖かく感じました。
    このまま絵本にしても良いくらい。悲しいお別れはあっても、大切な人は見えないところで、今も自分を見守ってくれている。そんな風に思える素敵なお話を、ありがとうございました(*´▽`)

    作者からの返信

    お話を読んでくださって、とっても嬉しいです!

    狐、可愛いですよねっ。
    レギュレーションもあり、悲しみをはらんだお話が多いかと思いますが、このお話は作者のエゴでなるべくあたたかみのあるものがたりを目指しました。なので、そのように受け取ってくださり、光栄です!

    こちらこそ、嬉しいお言葉をくださり、本当にありがとうございましたっ!

    2020年9月7日 15:31

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    狐塚メゾン様
     はじめまして。企画から来ました。
     美しい色彩感と、不思議な世界観、とても可愛らしいお話ですね。
     あのプロットを詩で表現しようと思いつかれるなんて、凄いなぁと思いました。
     
     私は書き始めたばかりのど素人なので、あまり言える立場では無いのですが……(-_-;)
     
     二点ほど、私にはよくわからなかったところを書かせていただきますね。
     
     一つ目  狐の郵便屋さんが、藤色の切手は追跡機能が付いていると言った点。誰が誰のために使うものなのかが、私は読みとれませんでした。ごめんなさい。

     二点目  コロンとポケットからコインが転がったの言葉。
    誰の目線なのかが分かりませんでした。狐さん目線だったら、
    コインで正解なのですが、葵君目線だったら、この時点では塩飴なのではと。で、狐さんの言葉に、これが狐さんの言うところのお賽銭になると気づくみたいな。視線の動きも感じられるのではと思いました。

     勝手なことを申し上げてすみません。もしご不快でしたらごめんなさい。
     でも、とても温かい物語をありがとうございました。

    追記 
     心のこもったご返信ありがとうございました。
     コインは文字通りのお金のことだったのですね!
     ごめんなさい。気づいておりませんでした。勝手に葵君の持っている飴玉が、狐さんにとっては、大切なお賽銭という感じにとらえてしまっておりました。失礼いたしました。

    作者からの返信

    はじめまして!
    心温まるお言葉をいただき、とっても嬉しいです!

    そして、貴重なご意見まで頂き、感謝いたします。
    私の未熟なお話で混乱させてしまい、大変申し訳ありませんでした。

    一つ目の"藤色の切手は追跡機能を誰が誰のために使うものなのか"わかりにくいと言う点。こちらは、詩的な世界観のなかに現代社会のリアルを投じた個人的なシャレでした。別に誰のために使うでもなく、あるいはただついているだけのものなのかもしれません。あるいはあの世の送り主が現世の人間にきちんと届いたのかを確かめるものなのかもしれません。狐が知らせればいいだけの話なのですが。

    二点目の"コロンとポケットからコインが転がった"が誰の目線なのかが分かりにくい点ですが、こちらも詩的な世界観において、わかりにくさをあえて求めたチャレンジでした。作者はここで葵が泣いているシーンを描いております。ここで"狐は葵の目じりをぺろりとなめています"。その涙を狐は"塩飴ですか"と言いました。ポケットから落ちたのはコインであり、塩飴は『葵は涙を流しており、狐がそれを舐めて、"塩飴ですか"と言った』のです。
    暑い夏の設定だったので、葵はポケットにコインと塩飴を持っていましたが、それはこの描写のためでした。

    作者の表現不足のいたすところです。非常にわかりにくく、戸惑わせてしまいました。
    また何かあれば、よろしくお願いいたします。

    貴重なご意見、ありがとうございました!

    2020年9月6日 12:10 編集済

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    おや?

    これは、葵の方が死んじゃってる設定ですかね。

    お盆だから自分で行けと。

    トンネルも現世と来世をつなぐ空間トンネルみたいなものでしょうか。

    なるほど斬新ですね。
    ちょっとビックリしました。

    でも面白いです。

    作者からの返信

    はじめまして!

    このお話について、いろいろと考えてくださったこと、
    斬新、面白い、と言ってくださり、とっても嬉しいです〜!

    詩的な表現に挑戦しましたので、作者もどのような言葉でお話をつむいでいこうか、と、とても楽しく書いておりました。
    この企画でたくさんの喜びを頂けることができております。

    嬉しいお声がけ、ありがとうございましたっっ!!

    2020年9月4日 07:03 編集済

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    キツネの郵便屋さんとは、なんて愛らしいのか!
    もうそこで食いついてしまいましたが。
    全体的にかわいらしい雰囲気なのですが、それだけじゃない、ちょっと切ないかんじやさびしさなどもあって、言葉選びにセンスをかんじました。

    作者からの返信

    お話を読んでいただき、ありがとうございます〜っ!

    キツネって可愛いですよねえ。
    私もだいすきなんです!

    やはり開催者さまの素晴らしいプロットが切なさや寂しさをはらんでいたので、その雰囲気をこわさぬように気をつけました。
    かつ、自分のなかの物語を開催者さまのプロットにどのようにおとしこむか、とても悩みました。

    ですが、そのように言っていただけて、ホッといたしましたっ。
    嬉しいお声がけ、ありがとうございました〜っ!!

    2020年9月3日 19:46

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    私が書けないエモがここにある!
    絵本にしたいね。

    作者からの返信

    エモかったですか!
    嬉しいです〜〜〜〜!!!
    コメント、評価を
    ありがとうございます!!!

    2020年9月2日 21:22

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    はじめまして。
    Twitterで、ある方のレビューを読んで、
    そこから来ました。

    「空に走る」
    は、とても悲しいお話になりそうで、
    あまり読めていないのですが、
    この作品のことは、レビューを読んで、
    とても気になりました。

    そうしたら、詩で、
    今までの、この企画で、詩みたいな物語はあっても、
    詩なんてなかったので、
    えっ? 詩でいいの?
    と思いながらも、
    これなら最後まで読めるかもしれないし、
    と思いながら、
    読ませていただきました。

    とても綺麗で、幻想的というか、不思議なお話だなと思いました。

    詞くんが亡くなっているのは、あらすじで知っていて、
    わたしも書きましたが、
    悲しいお話は苦手なので、転生させました。

    悲しい世界を、あまり書きたくなくて、
    面白くしようと思った結果、よくわからない内容になり、
    反省して、次はもっとわかりやすくして、悲しみから逃げないようにしようと、
    思っていたところでした。

    この作品を読んで、もう一度、この企画で、書きたいなという気持ちが出てくるようになりました。
    締め切りに間に合うかは、わかりませんし、うまくいくかはわかりませんが、できる範囲で、頑張ってみたいなと思いました。

    作者からの返信

    はじめまして!
    お話を読んでいただき、
    > とても綺麗で、幻想的というか、不思議なお話
    という嬉しいお言葉をありがとうございます!

    このお話は開催者さまの素晴らしくも悲しいプロットから出来ておりますが、
    > この作品を読んで、もう一度、この企画で、書きたいなという気持ちが出てくるように
    とのことで、大変に光栄に思います。
    私自身も悲しいお話は得意ではありません。
    私の場合は、悲しいお話に入り込みすぎると、いつまでも引きずってしまい、日常生活に差し支えてしまいますから(笑)。

    なので、私のお話では、悲しい描写はなるべくひかえ、かつ、登場人物たちの心情をメロディックに伝えられる詩的な方法をとりました。私のやりやすい描き方です。

    桜月さんはまた
    桜月さんの描きやすいやりかたで、もう一度ご挑戦なさるとのこと。
    また、それを私にご報告してくださったこと、
    とても嬉しく思います。

    このお話に評価をくださり、ありがとうございました!

    2020年9月2日 08:17 編集済

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    初めまして。企画からまいりました、蜜柑桜と申します。

    これ、大好きです!

    子供にお話ししてあげたい!

    いえ、これ、大好きです!!

    作者からの返信

    はじめまして!
    お話を読んでいただき、とっても嬉しいです!!

    わあああっ!
    "子どもさんにお話してあげたい!"
    童話を書いたものにとって、これほどの言葉があるでしょうか!
    今とっても幸せな気持ちです!!

    蜜柑桜さまにとっての
    "大好き"なお話を書けたことに
    お話を書いてきてよかった、と思えました。

    素晴らしい感想、
    そしてすてきなレビューまで書いていただき、
    本当にありがとうございました〜〜!!!

    2020年9月1日 21:42

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    色と手ざわりのある、ふくよかな空気をたっぷりふくんだ印象深い作品でした。過剰でないことばと短い文章でこんなにも世界観を描けるんだ、という気持ちです。

    くらいトンネルのなかで浸る思い出の情景も綺麗ですが、手紙を受け取ったあとのトンネルの外の、光と生命力が溢れるような景色は鮮やかで、これから葵はきらきらとしたお話を書くんだろうなあと説得力があってとてもよかったです。

    > 『長いことトンネルにいると ふしぎなことがあるもんだ』
    >『「あらあら、どうして。ご自分で伝えては。盆はまだまだ、これからですよ。」』
    上記の文章は、このお話全体を包むやさしいまなざしと軽やかさみたいなものが表れていて特に好きです。

    作者からの返信

    わああ!なんて嬉しいお言葉…!
    このような、心に響く感想を書いていただき、今とても舞い上がっております。

    これは本当にやさしいことばを意識したお話でありましておっしゃるとおり
    >過剰でないことばと短い文章で
    表現してみたかったのです…!
    東海林さまのコメントで、もう"読み取っていただきありがとう…"の気持ちです…!

    トンネルとなかと外の表現嬉しいです〜〜〜〜!!外の風景はもう持っている力全てで、かつ過剰になりすぎないように
    >光と生命力が溢れるような景色
    これにしたかったのです……。葵の未来をしめす風景ですものね…!

    > 『長いことトンネルにいると ふしぎなことがあるもんだ』
    >『「あらあら、どうして。ご自分で伝えては。盆はまだまだ、これからですよ。」』
    こちらの二文を抜粋していただき、ありがとうございます〜〜!
    こちらも何度も無粋にならないように書き直していたので、めちゃめちゃに嬉しいです!わざとらしくはあるのですけれど、世界観にマッチはしつつやりすぎないように。結局は自分のさじ加減なのですけれどねー!

    嬉しい感想、何度も読み返しています!本当にありがとうございました〜〜!!

    2020年9月1日 14:27 編集済

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    はじめまして、企画からまいりました。

    豊かな色彩と不思議な空気感の情景が目に浮かんで、なんだかとてもあたたかい気持ちになります。
    コロンとかポツンとかサラサラと降る雨とか、オノマトペのつかいかたも印象的で、五感に響く素敵なお話でした!

    作者からの返信

    はじめまして!
    コメントをありがとうございます。

    情景が目に浮かぶとの感想、
    とっても嬉しいです。
    オノマトペは特に気にしたところでもあり、
    情緒のある表現をがんばってみました。
    五感に響いて頂けた、と言っていただき、
    喜びにふるえています!

    さらに評価まで送っていただき、
    感謝にたえません。

    嬉しいお声がけ
    ありがとうございました!!

    2020年8月31日 16:22

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント


     はじめまして。

     藍、栗、白、桜、藤……綺麗な色が溢れている素敵なお話ですね。
     ふわふわした不思議な世界にいるようでした。お盆ですしね。
     私にもキツネの郵便屋さんが手紙を届けてくれないかなぁ……。

     私の中でひまわりは、黄色の金剛石のイメージでした。キラキラしていますから。


     素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    はじめまして!
    嬉しいコメントをありがとうございます!

    不思議な世界にいるような…と言って頂けて、サクシャとしてはとても光栄に思います。

    キツネの郵便屋さん!
    もふもふで、ぜったい可愛いでしょうね!

    黄色の金剛石、イエローダイヤモンドはまさしく星の輝き。美しいですよね。
    たしかに、ひまわりのイメージです!

    こちらこそ、嬉しい感想に、星まで送って頂き、重ねてお礼を言わせてください。
    ありがとうございました!

    2020年8月30日 23:18

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    宮沢賢治の作と言われても信じてしまいそう。
    詞の描いたひまわり。
    トンネルを抜けた先で葵がひまわりを見るのが意味深そう。
    お盆がまだまだなら、葵はきらきら輝く物語を書けることでしょう。

    とにかく絵になる物語でした。

    追伸
    僕以外にも宮沢賢治を感じてくださったコメントを読んで我が意を得たり、という感じでした。

    作者からの返信

    波里さん!!
    読んでくださって、本当に嬉しいです………!!!!

    宮沢賢治先生のお名前をだしてくださり……!
    本当に尊敬している方なので、とても恐縮ではありますが、喜びでめちゃめちゃに飛び上がっています。

    ひまわりは狐の嫁入りの時に見られる、鬼火のイメージでした。
    亡くなられた方の魂=人魂、と言った感じだったのです。

    お盆は亡くなられた方と触れ合える時期でもありますし、このうだるような夏の暑さの中、涼やかでいて、心癒される童話を書こうという心算でした(笑)。

    宮沢賢治先生には、感謝でいっぱいです……!!!

    絵になる物語とのお言葉
    さらに、素晴らしいレビューまで頂き
    本当にありがとうございました!

    2020年8月30日 15:19 編集済

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    童話調、散文詩調の美しい文章ですよね。
    憧れます。ふわふわとした感じのやさしい暖かいお話になってるなと思いました。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉を
    ありがとうございます!

    優しいお話は
    どう書けばいいのか
    試行錯誤を重ねましたが
    まだまだ悩み続けております(笑)

    温かいコメントに
    重ねて感謝いたします……!!

    2020年8月30日 11:26

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    すごいです! 文章量や、修辞語で盛り上げて魅せるのも確かにすごいのだけれども、易しい言葉で丁寧に、確かな筆致で描かれた世界はもう、とても心に響きます。
    葵と詞の友情にかんぱいです!
    こういうのが書きたいー;; 憧れます。

    作者からの返信

    嬉しいお言葉を
    ありがとうございます!
    ただただ書きたいものを
    書いていました。
    美しいものを美しくみせるのはとても難しいなあ、と痛感いたしました。

    読んでくださり、重ねて
    感謝いたします……!!

    2020年8月30日 11:25

  • トンネルをぬけたさきにあるものへのコメント

    はじめまして。
    こういう詩的な表現方法もあるのですね。新鮮でした。
    なぜか宮沢賢治を思い出しました(宮沢賢治については不勉強ですが……。あくまでイメージです)。
    温もりを感じました。

    作者からの返信

    はじめまして!
    そのように言っていただけて、とっても嬉しいです!
    宮沢賢治、あこがれているので、"思い出した"と言っていただき、さらに嬉しく思います!
    温もり、大事に書かせて頂きました!

    感想、ありがとうございました!!

    2020年8月30日 10:22