うぉ~きんぐ・りばてぃ~由紀くんの秘密の魔導書(日記帳)~

作者 律角夢双

真・あとがき」への応援コメント

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  • 私、プロフ欄で「読みません」宣言してるくらいファンタジーは苦手で、マジックも実は小さい頃からどちらかというと嫌いでした……なんでかって、騙されるのがイヤで(笑) 昔、TVで偶にマジックの番組をやっていると親はふつうにへええーっ、どうやってんやろー、不思議やなーすごいなーって楽しんでたんですけど、何故か私はどうしても「わからない」ことが気に入らなかったようで、そんなふうに楽しめなくて。しかも、右手でなんかしてたら左手を見る癖までつけて、あっ、あんなん絶対こうしたときに既にそこにないんやわ、入れたふりして実は入れてへんねんやわとか、当たってるかどうかはわかりませんがそんなふうに疑って視ていても、最後に種明かししてくれない(当たり前)。狐につままれたまんま、わかるはずもない謎だけが残るのが、どうしても馴染めなかったんです(^^;

    でも、この作品はとっても楽しめました! ファンタジー要素はほんの少しだったということもあるでしょうけれど、それを抜きにしても、えっ、どういうこと? えっ? えっ!? と、騙される感覚を楽しめたんです。すごくおもしろかったですし、用語集なども興味深く読ませていただきました。とても勉強になりました!
    おかげでまる二日、次の短篇を書く予定だったのが真っ白のまま(笑) さて、ちょちょいと(書けたらいいんですが)書いたらまた他の作品も読ませていただきますねー。いや、ほんとに楽しかったです!

    作者からの返信

    烏丸さん……こんな奇天烈な作品を読んでくださって、ありがとう。私、今凄く嬉しい。トリップしちゃってます、ホワホワ~ンってな感じでw 今見返してみても足らない部分ばっかりだなって思っちゃう作品ですし、ビックリ箱的な演出をしようとして盛大に滑ってますけども、それでもこうして評価をいただけるのは誠に幸せなことです。「現代に甦る泡坂妻夫作品」という不遜極まりない野心から始まった本作の執筆ですが、これをバネに今後も活動していければなーと思っておる次第です。本当にありがとうございました!

    2020年11月16日 20:34

  •  あ、あとがきあったのね。前話にマジコメントしちゃったじゃないのー! このあほー!

    作者からの返信

    アホでスマン……あ、一応オマケがあるんで、そっちもヨロシク☆

    2020年10月2日 21:33 編集済