異端少女らは異世界にて

作者 すめらぎ ひよこ

245

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★★★ Excellent!!!

とにかくヒロイン達がやばすぎるし粗暴すぎる、この一言です!
異世界に転生された5人の女子高生達はあまりにもやりたい放題しながら、試練に挑んでいきます。
5人の個性が非常に強く強いヒロインを求める方にはおすすめできる1作となっています。

★★★ Excellent!!!

そのヤバい女子高生は5人いるのですが、キャラが立っている上に名は体を表すネーミングでわかりやすい。
個性的な女子高生が異世界で暴れまくる!
ちゃんと異世界の住人を救うのですが、突飛過ぎて現地住民にはあっけにとられたり……。

女の子が強くて何か色々やらかす、そんな話が好きな方におススメな作品。

★★★ Excellent!!!

異世界転生したのは……女子高生!
ただし『マッドサイエンティスト』『暗殺者』『生体兵器』『機械生命体』
そして『超能力者』!

この正体だけでもやべぇって分かるのに、中身はもっとやばかった!


序盤からキャラを一気に出すのは、読んでいるうちにわからなくなりそうですがこの作品はそんなことはありません。
すぐに覚えてしまいます。

異世界に行ってもそれは変わらない。
なかなかハードな異世界でも、こちらの危険度の方が勝っている!
いや、むしろこの異世界では彼女達くらいが適任なのでは?

何はともあれ、異世界転生から魔王退治の始まりだあ!

★★★ Excellent!!!

異世界の女神さまは自分の世界を魔王から救うために、5人の少女を召喚しました!
召喚された少女たちは『マッドサイエンティスト』『暗殺者』『生体兵器』『機械生命体』そして『超能力者』!?
5人とも一筋縄ではいかない異端者ばかりで、若干倫理観の欠けた会話をしがちですが、そんな会話の中にユーモアがあって面白いです☆

第34話(レビュー時点の最新話)まで読みましたが、サメの魔物が登場した辺りから新たな要素が見え始めて、これからどうなっていくのかワクワクです!

バトルシーンも豊富で、文章のテンポも良くて読みやすい異世界ファンタジーの良作だと思います☆

★★★ Excellent!!!


 若い少女達の異世界転生ものである本作……しかし、これがまた一味も二味も違う。何が違うかと言えばやはりオリジナリティでしょう。

 魅力的で個性溢れる主人公五人……これがまた非常にキャラが立っている。

 人格破綻者が多いながらも悪人ではないという面白さ、実に巧みなユニークさを交えた文章、そしてチートのようでシビアな世界が見事に調和した作品……まず普通のありふれた物語とは別の魅力をグイグイ感じます。

 この先、『魔王を倒す』ことはできるのか……。口許を弛ませ読んでいる自分が居ます(笑)

★★★ Excellent!!!

魅力的な女性キャラクターがたくさん出てきて楽しい作品です!
好きなものを詰め込んでいるなあ!というのがひしひしと伝わってくる作風がとても良かったです。
キャラクター小説として魅力的なはじまり方、内容だと思いました!
これからどんな冒険をしていくのか楽しみです。
そして大事なことを言っておきます。

無こそ至高、無こそ至高なのです!!!

★★★ Excellent!!!

ダークヒーローものでもあります。

女性5人のキャラがいいですね。
マッドサイエンティスト、サイコ。名前通りのキャラでいいです。
暗殺者、ジン。かっこいいです。
生体兵器のツツミ。毒ネタが面白いです。
機械人形のプロト。メイド服を着たり、かわいいです。
パイロキネシスのホムラ。火傷跡を髪で隠してるのいいです。

壮絶バトル。時には残酷に。
たまにはさまれるコメディ。

読みやすいです。

★★★ Excellent!!!

魔王討伐のため、女神に呼ばれて異世界に転生した五人の女子高生は、ふつうの女子高生とは異なり、ヤバいくらいサイコな集団でした。

人体実験! 殺し合い! 放火!
世界を救うためなら、どんなに非情で残酷なこともする。壮絶なバトルではありますが、五人の個性的なキャラを上手く描いてあり、五人の会話のやりとりは面白くかなり刺激的です。

カクヨムに数ある異世界転生の作品の中でも、作者様の世界観と女子高生達のキャラクターがキラリと光る異色の異世界ライフです。


★★★ Excellent!!!

 まずキャラクターがよくできています。ヤバイ属性の人達を集めましたって感じですけど、中身の個性もよく考えられていることが窺えます。だから五人の掛け合いが面白いし、キャラが好きになれますね。
 けっこう激しい戦いしてるはずなのに、ところどころコントが挟まるのがこの作品の魅力だと思います。

★★★ Excellent!!!

5人(人?)の突拍子もない女の子達のそれぞれのキャラクターがとても素敵です。それぞれの個性と持ち味と酷さの方向性がうまくばらばらになっていて、
どの子もとっても魅力的に描かれています。

その破天荒さと文章のテンポの良さに引き込まれます。
イベントごとに次はどんな酷いことをやってくれるんだろうと楽しみになります。

まだそんなに出番がない子が今後どう活躍してくれるのかも含め、続きが楽しみです。
もっとたくさんの人に読まれて欲しい作品です。

★★★ Excellent!!!

 細部にわたる描写から、作者さんのキャラクター愛が窺えます。メインキャラの五人の少女は強烈な個性の持ち主で、読んでいて痛快でした。

 脇を固めるキャラクターもちゃんと性格や口調など差別化がはっきりしていて、愛着も持てるし、読みやすいです。

 情景描写や心理描写は丁寧で、かつ必要な情報を端的に提示してくれるので、ファンタジーに慣れていない方にも理解しやすいかと思いました。固有名詞も多すぎず、整理しやすいと思います。エピソードごとにオチが付いているので、後読感も良いです。

 完結するまで頑張ってください。応援してます!

★★★ Excellent!!!

レビュータイトルを「やばいヤツ×5=超やばい」にしようかと迷いましたが、×5じゃ足りぬ、これは5乗だ!というわけで、このタイトルです。

あらすじを読んだ方は、やばい気配をお察しでしょう。
その気配を上回る、超やばい女子たち5人が、転生先の異世界で暴れ回ります。
この5人のなかに、まともで普通な子はいません。そこがいい。

女が三人寄ると姦しいと言いますが、やばい女が五人寄るともっとすごい。やばい。おもしろくないわけがない。
普通に疲れた方にオススメ、パンチ最大級の作品です。