異端少女らは異世界にて

作者 すめらぎ ひよこ

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★★★ Excellent!!!

とにかくヒロイン達がやばすぎるし粗暴すぎる、この一言です!
異世界に転生された5人の女子高生達はあまりにもやりたい放題しながら、試練に挑んでいきます。
5人の個性が非常に強く強いヒロインを求める方にはおすすめできる1作となっています。

★★★ Excellent!!!

そのヤバい女子高生は5人いるのですが、キャラが立っている上に名は体を表すネーミングでわかりやすい。
個性的な女子高生が異世界で暴れまくる!
ちゃんと異世界の住人を救うのですが、突飛過ぎて現地住民にはあっけにとられたり……。

女の子が強くて何か色々やらかす、そんな話が好きな方におススメな作品。

★★★ Excellent!!!

女神に呼ばれて、女子高生?たちが異世界に。
ただ、その少女たちが問題。
「マッドサイエンティスト」「暗殺者」「生物兵器」「機械生命体」「超能力者」

正義の味方が絶対にやってはいけない方法で、世界を救うために奮闘します。

悪党に生体改造を施して、仲間同士で殺し合うように仕向けたり。
悪党を殺戮することを煽ったり。
放火することに異常な悦びを覚えたり。

まあ、弱い人を蹂躙するような、本当にやってはいけないことはしないのですが。

そしてギャグばっかりなのか?というとそういうわけでもなく。
シリアスするところはしっかりシリアスして、ギャグできるところは全力でギャグ。
この匙加減が読みどころの作品です。

★★★ Excellent!!!

異世界転生したのは……女子高生!
ただし『マッドサイエンティスト』『暗殺者』『生体兵器』『機械生命体』
そして『超能力者』!

この正体だけでもやべぇって分かるのに、中身はもっとやばかった!


序盤からキャラを一気に出すのは、読んでいるうちにわからなくなりそうですがこの作品はそんなことはありません。
すぐに覚えてしまいます。

異世界に行ってもそれは変わらない。
なかなかハードな異世界でも、こちらの危険度の方が勝っている!
いや、むしろこの異世界では彼女達くらいが適任なのでは?

何はともあれ、異世界転生から魔王退治の始まりだあ!

★★★ Excellent!!!


 若い少女達の異世界転生ものである本作……しかし、これがまた一味も二味も違う。何が違うかと言えばやはりオリジナリティでしょう。

 魅力的で個性溢れる主人公五人……これがまた非常にキャラが立っている。

 人格破綻者が多いながらも悪人ではないという面白さ、実に巧みなユニークさを交えた文章、そしてチートのようでシビアな世界が見事に調和した作品……まず普通のありふれた物語とは別の魅力をグイグイ感じます。

 この先、『魔王を倒す』ことはできるのか……。口許を弛ませ読んでいる自分が居ます(笑)

★★★ Excellent!!!

異世界の女神さまは自分の世界を魔王から救うために、5人の少女を召喚しました!
召喚された少女たちは『マッドサイエンティスト』『暗殺者』『生体兵器』『機械生命体』そして『超能力者』!?
5人とも一筋縄ではいかない異端者ばかりで、若干倫理観の欠けた会話をしがちですが、そんな会話の中にユーモアがあって面白いです☆

第34話(レビュー時点の最新話)まで読みましたが、サメの魔物が登場した辺りから新たな要素が見え始めて、これからどうなっていくのかワクワクです!

バトルシーンも豊富で、文章のテンポも良くて読みやすい異世界ファンタジーの良作だと思います☆

★★★ Excellent!!!

魅力的な女性キャラクターがたくさん出てきて楽しい作品です!
好きなものを詰め込んでいるなあ!というのがひしひしと伝わってくる作風がとても良かったです。
キャラクター小説として魅力的なはじまり方、内容だと思いました!
これからどんな冒険をしていくのか楽しみです。
そして大事なことを言っておきます。

無こそ至高、無こそ至高なのです!!!

★★★ Excellent!!!

ダークヒーローものでもあります。

女性5人のキャラがいいですね。
マッドサイエンティスト、サイコ。名前通りのキャラでいいです。
暗殺者、ジン。かっこいいです。
生体兵器のツツミ。毒ネタが面白いです。
機械人形のプロト。メイド服を着たり、かわいいです。
パイロキネシスのホムラ。火傷跡を髪で隠してるのいいです。

壮絶バトル。時には残酷に。
たまにはさまれるコメディ。

読みやすいです。

★★★ Excellent!!!

 まずキャラクターがよくできています。ヤバイ属性の人達を集めましたって感じですけど、中身の個性もよく考えられていることが窺えます。だから五人の掛け合いが面白いし、キャラが好きになれますね。
 けっこう激しい戦いしてるはずなのに、ところどころコントが挟まるのがこの作品の魅力だと思います。

★★★ Excellent!!!

5人(人?)の突拍子もない女の子達のそれぞれのキャラクターがとても素敵です。それぞれの個性と持ち味と酷さの方向性がうまくばらばらになっていて、
どの子もとっても魅力的に描かれています。

その破天荒さと文章のテンポの良さに引き込まれます。
イベントごとに次はどんな酷いことをやってくれるんだろうと楽しみになります。

まだそんなに出番がない子が今後どう活躍してくれるのかも含め、続きが楽しみです。
もっとたくさんの人に読まれて欲しい作品です。

★★★ Excellent!!!

 細部にわたる描写から、作者さんのキャラクター愛が窺えます。メインキャラの五人の少女は強烈な個性の持ち主で、読んでいて痛快でした。

 脇を固めるキャラクターもちゃんと性格や口調など差別化がはっきりしていて、愛着も持てるし、読みやすいです。

 情景描写や心理描写は丁寧で、かつ必要な情報を端的に提示してくれるので、ファンタジーに慣れていない方にも理解しやすいかと思いました。固有名詞も多すぎず、整理しやすいと思います。エピソードごとにオチが付いているので、後読感も良いです。

 完結するまで頑張ってください。応援してます!

★★★ Excellent!!!

レビュータイトルを「やばいヤツ×5=超やばい」にしようかと迷いましたが、×5じゃ足りぬ、これは5乗だ!というわけで、このタイトルです。

あらすじを読んだ方は、やばい気配をお察しでしょう。
その気配を上回る、超やばい女子たち5人が、転生先の異世界で暴れ回ります。
この5人のなかに、まともで普通な子はいません。そこがいい。

女が三人寄ると姦しいと言いますが、やばい女が五人寄るともっとすごい。やばい。おもしろくないわけがない。
普通に疲れた方にオススメ、パンチ最大級の作品です。

★★★ Excellent!!!

異世界転移ものは数ありますが、本作品は最初から何らかのエキスパートだった系+集団転移系になります

というわけで主人公は一癖も二癖もある女子高生五人組
個人的に、奇人を好意的に表現した言葉が天才だと思いますが、彼女たちは間違いなく天才的です(誉め言葉)

蹂躙、蹂躙、また蹂躙。謎の発想で世界に混乱を招き、隠さぬ悪意で良いこと風に吹き込む。人間性という言葉をどこかへ忘れ去ってきた彼女たちは大活躍(婉曲的な表現)です!!!

コメディを絡めたテンポの良い文章なので、読みやすいと思います
奇人変人大暴れな異世界物を読みたい方にオススメです!!!

★★★ Excellent!!!

作品にフォローいただいたご縁でこの物語に出会いました。更新分まで読み終えましたので、レビューさせていただきます。

個性豊かで属性も豊かな5人のメインヒロイン(?)。曲者揃いの彼女達が揃って異世界に来てしまえば、波乱にならない訳がない。『マッドサイエンティスト』『暗殺者』『生体兵器』『機械生命体』『超能力者』を、巻き起こる騒動とセットでお選びいただけます。セット価格はお得ですよ。
ちなみに私の推しは、『マッドサイエンティスト』の彼女。飄々としつつどこか親しみが湧く彼女の魅力に撃ち抜かれました、膝を。最近階段が辛いのも彼女のお陰でしょう。

一味どころか七味くらい違う異世界ドタバタファンタジー。
他の皆様も是非読んでみてください。

★★★ Excellent!!!


 この作品は──“どうしようもないポンコツ女子高生5人(人間性に問題があり過ぎ)を集めた異世界転生もの”です。

 そんな5人が、異世界の魔王を倒す。

 当然、問題しか起こりません。


 予想の遥か上を進み続ける、人格破綻者たちの非道な行いの数々……。
 そんな仲間たちの問題行動・発言に、主人公の冷静なツッコミが冴えわたる。
 ですが……唯一の常識人枠と思われた、主人公も実はイロモノで。


 文章だけで、人を笑わせるって、すごく難しいことだと思います。
 それを各話ごとに、やってのける作者様の力量に、ただただ脱帽です。


 そして、他の方のレビューにあるとおりなのですが、この5人の主要キャラがそれぞれ、とても魅力的なんです。
 液晶モニタの白黒の文字の中で、圧倒的な存在感を放ちながら、眩しいくらいに暴れてくれます。

 頭脳が切れ切れのサイコパス
 人を斬ることに愉悦を見出す剣の達人
 内気なだけの常識人と思ってたけど、アレな性癖を持つ女の子
 属性盛り過ぎの謎の機械生命体
 庇護欲をそそるような可憐な生物兵器.


 
 そして、この作品は、はみ出し者たちの絆を描いた物語でもあります。
 同類意識から来るのであろう、仲間意識が、彼女らの言動に、ポロリポロリと垣間見え──。
 胸の内に、なんとも言えない、甘い痛みを感じてしまう。

 そんな感傷的な部分も、滲ませつつ、話はテンポよく進んでいきます。


 個人的には、「このすば」と同じくらいのクォリティー。
 そして、登場人物の酷さは、「このすば」以上です。

 面白くない訳がありません。


 読んで絶対、損はさせない、万人に向けてオススメ出来る──最強(最狂)のエンタメ作品。

★★★ Excellent!!!

物語の導入としては、いわゆる一般的異世界ものなわけですが、呼ばれた女子5人が最強でかつ最凶で楽しい!

異端少女である彼女たちが自由気ままに振る舞う様に、現地の人々とともに胃薬が欲しくなる面白さです。

はてさて「毒を持って毒を制す」形になるのか、もう魔王勝てそうにないよなと思ってるので、魔王がどれだけボコられるのかが楽しみです。(^_^;

★★★ Excellent!!!

 頭のネジが一本……どころか、全部吹っ飛んでるんじゃないか⁉ というくらい、問題行動ばかりの五人。

 兎に角、戦い方がえげつない!
 これって、映像化したら、全シーン、モザイクじゃね? と考えるだけで楽しくなります。

 唯一「普通の女子高生」で可哀想な立ち回りだった主人公も、「なにか」に目覚めてしまうし、他の四人もマッドに磨きが掛かってるし、いったいどこまでイってしまうのか⁉

「クズってすごい!」

★★★ Excellent!!!

神によって魔王討伐のために集められた5人の少女。だが、『マッドサイエンティスト』『暗殺者』『生体兵器』『機械生命体』おまけに主人公も『超能力者』とくせ者揃いだった。

転生する前からこのパーティーチート過ぎん?逆に魔王が心配になるよ!

私は刃(じん)さんが押しメンです。クールビューティーな暗殺者ちゃんです!
読んで好みの女の子を探してみてはいかがでしょうか!!

★★★ Excellent!!!

本作は一度命を失った5人の女子高生(?)が、女神に魔王討伐を請われて異世界に転生する物語です。と、ここまでよくある異世界転生ものの導入なのですが、5人は『マッドサイエンティスト』『暗殺者』『生体兵器』『機械生命体』『超能力者』と現実離れをしており、かつ倫理観に欠けているものばかりでした。

昨今の異世界転生(転移)ものがチート全盛から、アンチやスローライフなどの逆回転を始めたのに対し、本作はどちらかというとオーソドックス、それでいてチート狩りに遭う側の転生者のように、露悪的な部分も含んだダークヒーローものでもあります。
文体は丁寧で落ち着いており、それでいてコメディタッチな部分も多く、異世界転生ものの古さも新しさも楽しめる作品だと思います。