ノイルフェールの伝説 ~賢者と呼ばれしエルフ~

作者 三久間 優偉

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1.野望と希望、そして決意 へのコメント

    前半の何やら黒い会話も気になるところですが……スライがいてくれたら、大概のことは何とかなるだろうという安心感があります。
    腹案とやらも、きっとスライなら、なんて思ってしまう私は、考えが甘いでしょうか。でもやっぱり、スライなら大丈夫だろう……

    シェリル、腹を括ったようですね。背中を押したいです。
    シェリルの視点になると、本当にスライのことで頭が一杯なんだなというのが、いつもよく伝わってきます。笑
    綺麗になったシェリルを見て、驚く周囲の反応が楽しみです。

  • 1.野望と希望、そして決意 へのコメント

    第三章の始まりですね。本も登場しましたし、謎が解き明かされていくのでしょうか?でも怪しい動きをする人達もいますし、一筋縄にはいかなさそう。
    スライとシェリルの恋もこれからだし、第三章もおおいに盛り上がっていきそうですね。楽しみです♫

    作者からの返信

    第三章序盤は前章ミシェルからの言葉「あなたはシルヴェスター様の何を知っているの?」がシェリルの行動の中心に据えられます。
    シェリルの純粋な想いがどうスライの暗部に届いて行くのか……
    その辺りを描ければいいなと思います。イラスト展示と併用でゆっくりさんですがお付き合い頂けると嬉しいなです。
    どうもありがとうございました。

    2021年7月28日 00:34

  • 幕間② 神官だけど冒険者始めました!<…へのコメント

    ミシェルは、スライに一目惚れだったのですね。イケメンで強くて賢者で優しくて面倒見が良くて……スライ、完璧すぎます!ダメなところあるのかな? 
    このミシェルとアイリーンのやり取りはほのぼのしていて、和みますね。お互いに補完し合う関係ですよね。
    ミシェルは神官という立場もあるしリーダーだし、真面目な性格上弱音を吐きづらい気がするんですけれど、アイリーンとスライにだったら思いの丈を吐けそうですね。
    次は第三章なのですね。楽しみにしています(。・ω・。)

    作者からの返信

    スライの最大の欠点は無駄口を叩かないことですね。なので、コミュニケーションを大事にすることが多い女性には絡み辛い相手と敬遠されるでしょうね。なのでスペックが高くても実はモテないのです。
    まぁ、本人があまり気にしてないせいもあります。
    ヴァルキリーの面々やアイリーンそれにシェリルたち『家族』をとても大事に思っているからなのでしょうけど、それは家族愛に飢えているせいでしょうが、逆にそれが弱点なのかもしれません。

    ミシェルにとっては、アイリーンはお姉さんですし、シェリルの上位互換ですからスライにも当然恋愛感情を持っています。神職である限り自分から想いを打ち明けることはないでしょうけどね♬

    三章はスライの過去にも触れます。残虐シーンもあるかもしれません。ヒトではなく『兵器』として存在していたスライの恐ろしさを描けたらいいなと思います。
    読んでいただきありがとうございました。

    2021年7月19日 10:25

  • 幕間② 神官だけど冒険者始めました!<…へのコメント

    スライが何でもできるのは知っていましたけど、ミシェルも割と何でもできますよね。
    この時期はまだ神官としての能力しかありませんけど、この後スライに剣を習って剣術も上達しますし、料理だってできますし。
    当然スライとは比べ物にならないでしょうけど、それでも私はこのミシェルの能力の高さに尊敬の念を覚えました。彼女、人間族ですし……

    アイリーンのお茶目っぷりが可愛らしいですね。お母さん役と言われていましたけど、生活能力なくて大丈夫だったんでしょうか?笑

    作者からの返信

    アイリーンのざっくり感は、我が相方がモデルです。
    あーんなズブズブの感じでも子は育つものです。むしろふてぶてしく図々しく育つでしょう。ましてスライは、学習能力が高いからあっという間に家事は任せられないと奪い取ってしまったのでしたww

    ミシェルは、いわゆる「女性に慕われるデキる女性」の要素をふんだんに盛り込んでいます。自分というものを持っていて、芯が強いんだけど、表面には出さずしなやかに振舞う女性はどんな世界でも人気がありますよね。
    実際、ミシェルはあっという間に、人見知りなシェリルの心を掴んでしまいましたし。

    当然男どもも注目しますから、貴族の御曹司から言い寄られる事数多……それだけに神官になって正解だったのかもしれません。
    第三章も今迄書いた部分を残しつつ肉付けを厚くしますので、どうぞお付き合いくださいますようお願いいたしますm(_ _)m

    2021年7月16日 20:38

  • 幕間② 神官だけど冒険者始めました!<…へのコメント

    ミシェルさん若いですね。思考が若くて可愛らしいです。この彼女がああも凛々しくなるのだから、やはり経験って人を変える威力を持つなと思います。
    最初は神官さんだったんですね。剣など全然触れたこともなさそうな彼女が、今後どうやって戦えるようになっていくのか、楽しみです。
    そして純粋な褒め言葉には割と簡単に気を良くしてしまうアイリーンも、可愛かったです。

    作者からの返信

    どんな人にも新人の頃はあって、何が何だかわからない。でも、がむしゃらに突っ走る頃ってあるかと思います。
    この話は、今は公開中止した外伝の一部を転用したものです。ミシェルがヒロインであるシェリルと同じ頃はどうだったのかを描いた作品ですが、書いている時間が無くなったので公開中止にして幕間の話としてポツポツ公開していこうと思います。本編が改稿しているので公開当時よりもかなり内容も異なるでしょうが、ほのぼのコメディタッチでお届けできたらと思います。

    後編では才女アイリーンのヘタレっぷりをお楽しみいただければと存じます。
    どうもありがとうございました。

    2021年7月15日 06:57

  • 30.クラン『シルバー・ウィングス』…②へのコメント

    種族間の恋愛において最大の問題である寿命のことに、ついに対峙しないといけない時期がやってきましたね。
    普段あの調子で接しているアイリーンが、ここで臣下の礼をもってする諫言だからこそスライに響いたのでしょう。
    これにどう向き合っていくのか、今後を楽しみにしています。
    とはいえ……もう気持ちが拭えないところまで来てしまっている以上、腹を括ってしまうしかないような気はしています。
    人間同士だって、寿命の違いは僅かにせよあるもので、死に分かれてしまうことは覚悟のうえで添い遂げるのでしょうし……ね。

  • 幕間② 神官だけど冒険者始めました!<…へのコメント

    このエピソード、懐かしいですね。覚えています。
    シェリルと対面したときのミシェルはお姉さんって感じでしたが、駆け出しの頃はやはり初々しさがありますね。

    作者からの返信

    公開中止した外伝を幕間作品としてリテイクしました。こうやって時折ヴァルキリーのメンバーの話を挿話に遣おうと思います。前回公開時とはテイストが異なってくるかもしれませんが、そちらも楽しんで頂けると嬉しいです。

    2021年7月10日 20:06

  • 30.クラン『シルバー・ウィングス』…②へのコメント

    みくまっちさん、退院おめでとうございます\(๑╹◡╹๑)ノ♬
    自宅に戻ってきて、ゆっくりできているでしょうか?あと体調はもう大丈夫ですか?

    今回のエピソードの、スライばぶばぶ時代とか、アイリーンとは主君と侍女の関係だった!ビックリ!とか、シェリルを思い出してスライが顔を赤らめるなんてウブですね、とかね。いろいろあるのですが、後書きに一番驚きました。この作品に25年とは⁉世界観の細やかさがすごいなーと思っておりましたが、長い時間をかけて創り上げてきたのですね。完結したら感慨深いでしょうね。
    これからも追っていきますので、執筆頑張ってくださいね!

    作者からの返信

    アイリーンは結構重要キャラなのに、出番が少ないせいか些か適当に扱っていましたが、これではいけないと思い直して、ここでようやく再登場できるようになりました。
    「ノイルフェールの伝説」自体は、全三部作のSF作品で『賢者編』はその第二部です。この作品のみSF要素が少ないためファンタジー作品として切り出しております。第一部第三部を含めた完成形は、MIKUMAが生きている間に仕上がるのか微妙ですけど、今は第二部の完成にまい進したいですね。
    応援本当にありがとうございます。              

    2021年7月6日 14:21

  • 29.クラン『シルバー・ウィングス』…①へのコメント

    話がどんどん壮大になっていきますね!
    戦いが起こるのか起こらないのか……不穏な気配を感じる回ですね。
    最後の白金色の髪……誰だろう?イナバちゃんかなとも思ったけど、違うよね?

  • 29.クラン『シルバー・ウィングス』…①へのコメント

    アイリーン、久しぶりの登場ですね。なんだか懐かしいような気持ちになりました。
    長らくスライと別れていて、心配とかなかったでしょうか。いや、スライは心配されるような人ではないでしょうけど……

    そしてやはり、勉強になります。攻めるには守る側の三倍の兵力がいる、ですか……守る側は地の利などもありますから、なるほどと思いました。

    スライ、シェリルに全て打ち明けて協力を打診するつもりなんですね。とてもいいと思います。シェリル、喜ぶだろうな……
    スライに認めてもらえるの、彼女にとっては一番嬉しいことだと思うので!

  • 28.幻想の中の真実へのコメント

    「あん……ダメよ、トム……」
    って、ステファ!あなたどんな夢を見ていたのよ!私に教えなさーい(〃゚3゚〃)

    え?唐揚げを横取りされた夢?(笑)
    それはひどいわね。トムにグーパンチね。

    なんちゃって。はたしてステファはどんな夢を見ていたのでしょう?それとも実は起きていたのかな?

    作者からの返信

    いえ、玉子焼きを小人さんに奪われて……ww

    ステファは眠りが浅いので、眠っていてもすぐに目を覚ましてしまいます。
    横でシェリルがゴソゴソ動いているのを感じながらも、しばらく寝ぼけていたのかもしれませんね。

    重い話が続いているので、後半は緩やかなほっこり描写にしてみました。
    貴族令嬢だって下ネタは好きです。それを実践できる相手が近くにいれば……ですけど、ステファにはシェリルという『獲物』がいるから飽きないのかも(*'ω'*)
    トムに仕掛けたら、大変なことになりますからね~

    2021年6月16日 14:50

  • 27.アルフォード大聖堂…③へのコメント

    細かく練り上げられた世界観ですね!
    ファンタジー慣れしていない私には、ハテナなことがたくさんあって、ちょっと難しかったです。みくまさんの細かいところまで想像して構築している技術がすごいです。
    詠唱……みくまさんが考えたんですよね?単純な感想なんですけれど、難しい言葉を沢山知っていることに感心します。
    スライは類まれな実力者なのですね。シェリルが勇気をだして行動したのが成功したようで良かった!

    作者からの返信

    細かすぎて伝わらない……ダメ作者の典型ですけど、これがこの作品での基本ポリシーなので、このまま突き進みます。
    スライは冒険者として『銀翼の賢者』という異名を持ってますが、実は正規の称号として『賢者』であることは秘匿されているということですね。
    お隣の国は『勇者』を大々的に宣伝しているのとは真逆です。

    詠唱……無い知恵絞って考えました。
    解説文を追記しましたので、よろしかったらご覧下さい。此処ではスライがとんでもなくパネェ存在で、それでもその横に並びたいというシェリルの気持ちをご理解いただければ嬉しいです。

    2021年6月16日 14:36 編集済

  • 28.幻想の中の真実へのコメント

    不穏な夢からの平和なじゃれあいで、感情の忙しい回でした。
    ステファ、面倒見もいいし明るいし、本当に友達としてとても魅力的ですよね。
    ステファみたいな友達が欲しいなと思いながら読んでいました。
    お洒落も手伝ってくれるし恋は応援してくれるし、必要なときに傍にいてくれるし、励ましてもくれる……
    いいないいなって本当にシェリルが羨ましいです。
    そういえばシェリル、とてもいい環境にありますよね。
    好きな人がいて、大事な友達がいて、首席で、可愛くて。少し前までは風当たりが強いところにいましたけど、スライやステファのおかげでそれもなくなって。つい羨んでしまいます。笑

    スライとシェリル、早くお話しして欲しいなと思っています。スライも話したがってたし……

    作者からの返信

    緩急の激しい回でしたね……すみません。

    MIKUMAもステファがここまで物語に関わってくる存在になるとは、正直プロット書いたときには思いませんでした。
    学院内で発生する事件の被害者で、クソガキ男子生徒にいいように弄ばれて自我を消失してしまう存在だったのですが、何度もリテイクを重ねるうちに物語の主役を張れる存在まで成長するとは(´;ω;`)ウッ…
    「エースをねらえ」の愛川マキとか「名探偵コナン」の鈴木園子のようなヒロインの味方であり続ける親友の立場をステファには期待しています。

    シェリルの病気は重症ですから、スライが「黒い」と言ったら白いものも黒く見えちゃう状態になっています。だからこそ冷や水をミシェルやヴァルキリー隊にぶっかけて貰っているのです。
    それにスライに辿り着くにはラスボスとも戦わないと……です。

    どうもありがとうございました。

    2021年6月16日 15:07

  • 28.幻想の中の真実へのコメント

    神聖な大聖堂の一角でのじゃれあい、可愛いですけど、
    けしからんって怒られちゃいましたね。

    幻想的な夢の中の彼は誰なんでしょう。気になります。
    「モウイカナクチャ」「ヒトリニシナイデ」意味深です。

    作者からの返信

    夢の中の話は第1話以来ですからねぇ。
    この部分は忘れた頃にまたフラッシュバック的に描写が入ることになります。
    また何れの機会で明らかにしたいと思います。

    スレンダーなステファからみれば、大きな胸は憧れでだからこそ『けしからんなぁ』で、遊んでしまうのです。
    ステファのこの行為は、シリアスな話の中での清涼剤です。もっとも被害担当はシェリルですけどね♪

    ご覧頂いた上にコメントまで、ありがとうございました。

    2021年6月14日 11:35

  • 27.アルフォード大聖堂…③へのコメント

    シェリル、頑張りましたね。知らないスライの姿を見せつけられたり、彼に尊敬の念を抱いたりと、感情が忙しい状態でしたけど、よく自分のなすべきことを見いだして頑張ったなと思います。
    シェリルが頑張っていると、なんだか嬉しくなってしまいます。頑張れ、シェリル。

    それにしても、やはりスライはさすがですね。
    彼、本当に万能のように見えます。苦手なこととかあるのかなぁ。

    賢者という存在が秘匿されている経緯なんかも分かりやすく説明されていて、興味深く読めました。
    彼が賢者になるに至った経緯なんかも知りたいなと……

    作者からの返信

    このシーンは、スライの姿をどこまで晒すのかとても考えた部分です。
    とは言え、読者目線で見ればスライ=賢者なのは見え見えでしたので、読者と言うよりは登場人物たちにどこまで伝えるかという部分でしょうね。

    勇者も賢者も今代の為政者から見れば『最終兵器』みたいなものでありますからそれらをちらつかせるのは政治的な駆け引きになるのでしょう。とはいえこの世界の最終兵器にも弱点はありますが、その内話が進めば自ずと出てくるでしょうね。無力化されたスライというのもある意味楽しみです。

    賢者になるまでのスライもプロットは存在していますが、あまりにもダークシナリオのため公開は未定です。その前に本編書き上げるのが先かなと思っているので、そのエッセンスを本編に少しずつ練り込んでいく形にします。

    今迄ずっと圧倒されてきたシェリルが、第三部ではスライの横に並び立って一緒に冒険したりらぶらぶになるのですから、シェリル自身が自分に自信を持っていないといけません。そのための第二部でもあるので、彼女の成長にお付き合いくださいませ。

    いつもコメントありがとうございます。

    2021年6月9日 12:54

  • 26.アルフォード大聖堂…②へのコメント

    スライ、いつ出てくるのかなと思っていたんですけど、ここで出てきましたか!
    「賢者」ですもんね。タイトル回収の瞬間だと思ってわくわくしました。
    スライは本当に多方面から信頼を寄せられる人で、それゆえにこのような立場にも立つことになるんでしょうね。

    改めて、シェリルの身の回りの人たちは位の高い人たちが多いことを、ここで認識しました。皆礼儀作法がしっかり身についている……
    そんな中、ステファが声を上げたのは、こういう場においてはタブーだったのでしょうけど、彼女の自分が正しいと思ったことを貫きたい性分が見えて、お気に入りのシーンです。彼女をたしなめるトムもよかったです。

    スライが何を語るのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    自作品を書いていると、どうしても品行方正な人たちばかりになってしまいがちです。もちろんそうあることで作品そのものに安定感をだしていると信じたいのですが、だからと言って作家自身、自分で選んできた選択が全て正しいかと言えばそんなことはないので、特に作品のアクセントになっているステファには『極めて人間的な』目線を持っていてほしいなと思っています。
    商才や家柄はともかく、他のキャラよりは魔術も剣術のスキルも低いステファだからこそ超人的な力を持つスライやシェリルを自分自身の目で見て友として接する様子を楽しんでいただければ良いなと♪
    次話は、なろうではイラスト付きです。真正面から描くスライの賢者姿をご覧いただけます(予想)

    スライの賢者としての(しゃらくさい)語りをお楽しみください。
    どうもありがとうございました。

    2021年6月4日 13:18

  • 24.シェリルとミシェル…③へのコメント

    ミシェルはスライに好意を抱いているのですね!職業ゆえに想いを口に出来ないというのがつらいですね。
    ミシェルは真面目なイメージがあったので、おふざけをするのが意外でした。お茶目な一面もあるのですね。
    しかし、スライはモテモテですね。かっこいいし、強いし、面倒見がいいですからねえ。私もノイルフェールの世界の登場人物になったら、スライに惚れちゃうかも(๑♡⌓♡๑)

    作者からの返信

    公開中止した外伝をご覧いただいたそわ香さんならご承知と勝手に思っておりますが、ミシェルは現時点ではシェリルの上位互換的存在です。
    基本的に性格は似てますから、スライに惹かれるのはある意味当然なのです。ただ本人も言っているように神に誓いを立てプリースト、そしてパラディンになりましたから、スライへの想いは封印するのでしょう。
    だからこそシェリルという自分に似た存在が気になって仕方がないのかもしれませんし、イナバがシェリルを猫可愛がってしまうのはミシェルと同じ雰囲気を醸し出しているからです。
    無論、外伝の時のミシェルは16歳でしたから、8年も経てば大人の女性になって小娘シェリルを弄る位はできるようになっていますwww

    スライ……モテすぎと作者の癖に思ってますけど、人間からすれば十分に大人な人生経験を持ってますし、何より幼少時がぼっちだったから、一度仲間とみなした相手は絶対に裏切らない性格なので。実はそこが弱点かもしれませんね。
    だからって、作中に乱入からの略奪愛はだめですよぉぉ(@_@);;;;
    スピンオフこめでぃなら何とか……って、書くのか!?

    2021年6月3日 06:58

  • 16.王都バーニシアにて…②へのコメント

    ツンデレステファニーちゃん可愛い(*¯ω¯*)

    作者からの返信

    なはは♪
    お気に入りになって貰って良かったです。
    この先に彼女が主役の話が待っていますから、ぜひお楽しみくださいませ♪

    2021年6月1日 13:53

  • 23.シェリルとミシェル…②へのコメント

    他の人からスライの事情を聞かされるのはつらいですね。でもミシェルは肝心なことは言わなかったから、やはりスライが打ち明けるのかな。シェリルにはこの先も覚悟が必要になりそうですね。素敵な恋をしているのに、一筋縄ではいかない恋でもある。でもシェリルならきっと、すべてを受け止められるはず!
    そして、ミシェルは神官だからなのかな。厳しさと優しさのバランスが絶妙ですね。私も「お姉さまぁ〜」って言いたくなっちゃう(♡ω♡ ) 笑

    作者からの返信

    あの外伝を読まれたそわ香さんなら、ミシェルにとってスライは大切な存在ってご存知でしたからね~(公開中止した外伝もエタらせることなく、改稿して本編に組み込んで参ります)

    だからこそシェリルに覚悟を訊ねたかったのでしょうね。
    もっと知ってほしいし、困難があるからこそ、それを乗り越えていくだけの想いと覚悟をしているのかどうか?
    それはきっと駆け出しだった頃の自分自身をシェリルに投影しているからなのでしょう。神官としての道を進むと決めたからにはというミシェルは、スライとは違う意味で「バケモノ」ですね。
    こんなのが社交界に君臨したら間違いなく「女帝」と呼ばれることでしょうwww

    今回も読んでいただきありがとうございました。

    2021年5月25日 15:07

  • 25.アルフォード大聖堂…①へのコメント

    貴族の身だと、どうしても相手を誰にするかって大きな問題になりますよね。
    ステファ、好きになった人が条件に合う人で良かったなと思いました。
    たとえば平民に恋をしてしまうと、お家のことを考えると大変でしょうしね……それを思えば、諦めたりもしちゃうかもしれませんし。

    ドレスアップシーンは、やっぱりわくわくしちゃいます。
    ドレス、いいな……普通に生きていたら、ドレスを着こむことなんて結婚式くらいなもので。
    綺麗に着飾ったシェリルを見てスライがどんな反応をしてくれるのか、今から楽しみです。

    それにしても、強くて気品がある女性はいいですね。ステファが美しいアナスタシアを見て感動してしまうのも、分かってしまいます。

    作者からの返信

    はい。
    とはいえ、トムは男爵家、ステファは辺境伯家、家格が3段階上なのでスカーロイ辺境伯の家臣たちが「はいそうですか」と受け入れるとも思えないし、トム側にしてみても世継ぎが流出となると家名断絶の危機が……
    相思相愛で結婚することの難しさを、頭では判っていても体感的には、まだ判っていませんから、そこは本編の流れと共に成長して行っていただきます。
    お互いが好きで好きで仕方がないのですから、きっと何とかなる……と思います。

    今執筆をお休みして、手のリハビリに絵を描いています。
    デジタル絵は望むべくもないですが、シェリルとステファのドレス姿もいずれどこかで披露できたらとは思ってます。

    いつもコメントありがとうございます。

    2021年5月24日 07:27

  • 24.シェリルとミシェル…③へのコメント

    ミシェルも、辛い境遇にあったと言いますか、かつては恋に苦しんだ身だったんですね。
    今となっては割り切っているように感じられますが、当時はそれこそ過去に神に身を捧げることを決めた自分を、とても呪ったんじゃないでしょうか。
    だから、シェリルが羨ましく見えたりするんじゃないかなと思うんですけど、そこはやはり大人の女性で、なおかつできた人だから、彼女は彼女として見守ってあげられるところが、やはり素晴らしい人だなと思わせます。

    聖職者って神に身を捧げるってよく言いますけど、神が作った世界を維持するためにはある程度命を生み出していくことも必要で、だから結婚を否定するのもいかがなものかなあって昔はよく思っていたんです。
    でも、最近思うのは、それだけの(自分の人生をある程度犠牲にするだけの)覚悟を持って仕えることで周囲の尊敬を集めることができて、それであるからこそ神の教えを説くことができるのかなと。

    シェリルを見て思うところはあれど、選んで進んできた道を後悔はしていないだろうミシェルが、やはり格好よく映りました。

    作者からの返信

    ミシェルはシェリルのお姉ちゃん的存在ですからね。
    スライに抱いた気持ちとか、神官であるが故の苦悩も全て包んでの今がある訳です。今後第三章に移る前の挿話にその辺りの話を組み込もうと思います。

    今でこそ宗教と言う存在が希薄になり人間主体の世界観が共通認識されつつありますが、それでも教義とか掟がないと繋がる事すらできない……それが人間です。だからこそ聖職者は範を垂れる必要があり、神の前には命すらも差し出す覚悟を持って物事にあたる必要があったのでしょうね。
    大航海時代の宣教師の役割然りで。

    今回もご覧いただきましてありがとうございました!

    2021年5月17日 22:06

  • 21.令嬢の失踪へのコメント

    まさかここでイナバちゃんたちが登場するとは思いませんでしたー!結果的にトーマスとステファニーは良かったと思うんですよ。トーマスやられてしまいましたが、大切に想う気持ちをステファニーに届けられましたからね。
    問題はシェリルですよねぇ。スライがシェリルに好意をもっているのを読者は知っていますが!シェリルは複雑ですよね。わたしだったらいじけてしまいますが、さてシェリルはどうするのかな?
    ようやくみんなが勢揃いしましたね!(。•̀ᴗ-)✧

    作者からの返信

    改稿した一番の理由は、ここで戦乙女たちを『恋する少女』に過ぎないシェリルにぶつけたかったのです。
    それはトムやステファもそうであるように自分の現実を突きつけて、それでもスライと一緒にいられるのか?
    周りに多くのライバルがいるぞっていう話でした。

    この先ミシェルとシェリルが真っ向から対決します。
    また読んで頂けると嬉しいです♪
    どうもありがとうございました。

    2021年5月13日 00:52

  • 23.シェリルとミシェル…②へのコメント

    ミシェルさん優しいな……シェリルが甘えられる存在が増えて良かったなと思いました。
    シェリルって自立してはいるけど、何でも自分で頑張ろうとしちゃうところがあるから、読者としてはちょっと心配だったりしたんですよ。
    傍にステファやスライがいてくれはしたものの、こんな風に包み込んでくれるような存在は初めてじゃないかなと思います。
    ステファは親友だし、スライは恋する相手だしで。

    ミシェルさん、スライのことを告げたのは、一見手厳しいように見えるけど、いつか知ることだから心の準備をさせてあげたんだなと思うと、それも配慮だろうと思いますし。
    やはり彼女はできた人ですね。

    作者からの返信

    シェリルは、自分の努力で色々試練を乗り越えて来たから頼り方や甘え方を知らないんですよね。
    そういった意味ではやっぱり孤独だし。
    なのでミシェルという『お姉ちゃん』が真価を発揮するのです。何せスライの筆頭弟子ですから、親の振り見て我が振り直すを常に実行してきた人です。『真の完璧超人』はミシェルかもしれませんね。
    間違ってもスライやアイリーンではありません(きっぱり)

    第二章は、もうちょっと続きますので、引き続きお付き合いください♪
    どうもありがとうございました。

    2021年5月12日 12:30

  • 8.『心友』そして決意へのコメント

     揺れ動く乙女心、キュンキュンしながら愉しんで読ませて頂いております。


     誤字ではなかろうかという点がありましたのでご報告のほどを……。




    「わかってないなぁ」

     歩き出すアリスの横に並んで、ステファニーが明るく言い放った。

    「その当てる行為そのものが大変なの!」




     “アリス” ではなく “シェリル” なのでは?

     自分の勘違いだったらすみません……これからも頑張ってください!

    作者からの返信

    誤字情報ありがとうございました。何やら『新キャラ』が登場しましたね((´∀`))
    何かの機会で登場させてみようかな…….....φ(・∀・*)

    恋に恋する気持ちは誰にでもあることですが、ついついエキセントリックになってしまうのはご愛敬です。
    ずっとお読みいただきましてありがとうございました。                              

    2021年5月11日 23:15

  • 22.シェリルとミシェル…①へのコメント

    シェリル、実力差を理解しちゃうとそりゃこうなりますよね。
    仲良くしようとしてくれているのは分かるんだけど、人見知りだとどうしても同じように気さくに、というわけでにはいかないもの。
    イナバさん、ものすごい距離近いけど、私でもちょっと最初はどうしていいか分からなくなりそうです。本人に悪気がないのはとても分かりますが!

    ミシェルさんとシェリル、どんな話をするんでしょうか。
    それにしても、ミシェルさんはさすがですね。シェリルが考えていることをすぐに理解してしまうなんて。
    名のある冒険者なのだから、それくらいできて当然なのかもしれませんけど、やっぱりシェルル側からすると萎縮しちゃいそうです。
    でもいつか、この方たちに渡り合える存在になれるんだろうな、と思うと、それがとても楽しみです。

    作者からの返信

    魔導学院でトムが剣術上位者でシェリルが主席という存在であったとしても、それは学校と言う守られた環境下での話で、現実に命のやり取りをしている者と比べれば足元にも及ばないっていう所ですね。
    基本人見知りで大人しいシェリルがヴァルキリー達に囲まれる姿は、やっと書けたなっていう気持ちでいっぱいですね。それぞれ並行していた舞台が重なって、それぞれのキャラがどんな化学反応を起こすか、作者としてもとても楽しんでおります。

    ミシェルも『良い人』なので悪役令嬢のようにシェリルを苛めたりはしませんが、今はシェリルの上位互換的存在なので、弟子の筆頭として見極めておかないといけないという使命感は持っています。
    だから、シェリルは今後一方的にミシェルに世話を焼かれるかもしれませんね。
    次回は、その二人のガチンコバトルです。
    今回もコメントありがとうございましたm(_ _)m

    2021年5月11日 15:52

  • 21.令嬢の失踪へのコメント

    今回はダブルデートのカップル(予定)に両方ともイベントがあった感じで、楽しく読めました。

    トムとステファ、初々しくてかわいいですね。
    くっつきそうでくっつかない二人が進展するきっかけって、作る方割と難しいと思うんですよね。
    どうしようかな、と私もよく悩むので……
    ここでトムが思い切り本音を伝えられたのは、良かったんじゃないかなあと。
    トムからすると、女性にこてんぱんにされてしまって(しかも好きな人の前で大口叩いた後に!)ちょっと堪えてしまいそうなのが心配ですが。

    そしてスライとシェリルですけど!
    こんな光景見せつけられたら、もうシェリルは呆然とするしかないですよね。
    想い人に女性たちが取り付いている……どんな顔をしていいのか。
    しかもそのうちの一人はとびっきりの美人ときた。
    私がシェリルなら、理由をつけて帰っちゃいそうです。そんなことしても、何にもならないって分かってますけど……
    シェリル、強く生きて。大丈夫だからね……

    作者からの返信

    トムをボコったのはプラチナ冒険者で、シェフィールド家最強の戦士アナスタシアです。トムとて並の相手なら瞬殺されるような後れを取る事はなかったのでしょうが、何せSSS級の脅威ランクの魔物を葬れるバリバリ現役の戦士なので今回は相手が悪かった……上には上がいることを痛感した事でしょうね。

    で、やっと第二章のメインイベントの入口までやって来ました。もちろんスライが恋愛対象にしているのはシェリルだけなんですけど、この章で戦乙女たちを再三登場させたのは、まだ『恋する少女』に過ぎないシェリルにぶつける為に書いたと言っても良いくらいです。

    そっか、帰っちゃうってパターンもあったのですね(・_・D フムフム
    もしランテの周りにユウラはじめ女性キャラが取り巻いていたら、感情をはっきり出すミゼはどうするのか逆に考えてしまいますムフフ(*^^*)
    ルノアだったらシェリルのように静かに(呆然と)立っているかもしれないですね。

    実力、能力、魅力、それらを併せ持つ強力なライバルたちが存在している現実に直面してシェリルはどう思うのか?
    次話ではその辺りを描いて行きます。

    貴重なコメントありがとうございました♪

    2021年5月11日 02:41 編集済

  • 20.消えた辺境伯令嬢へのコメント

    トーマスが服の値段を聞かなくて本当に良かった。遊井からゲンコツが飛んでくるところでしたよ(笑)
    それにしても、可愛い服だね、よく似合っているでいいのに、なぜ正解をスルーしていくのだーーー!さすがトーメス。あ、間違った。トーマス(笑)
    でもようやく真実の気持ちに気づいたようで良かった。ここから男の見せ場ですね!

    作者からの返信

    トムは体育会系青少年なので、女性の扱いには慣れていません。慣れてはいませんが騎士道の精神を芯から叩き込まれているので好きな女性のためには何が何でも頑張ります(`・∀・´)エッヘン!!
    だけど、口説く行為そのものを『軽薄な行為』と思い込んでいるので、社交の場や街でゴロゴロしている『ナンパ男』を見ると虫唾が走ってしまうのですよね。

    女性の機微を理解するにはトムはまだ未熟ということでしょう(笑)
    きっとステファにキスを迫る時は口をタコのように尖らせて、ドン引きされるかもしれません(予言)その時は、ガンバレ、ワカゾー!と応援してあげてください。

    コメント頂き感謝感激です(#^^#)

    2021年5月11日 02:17

  • 18.王都バーニシア、再び…③へのコメント

    三久間さんの知識の豊富さが伺える回ですね。シェリルのいる国の事情がよく分かります。ご飯がおいしくないなんて……あまり住みたくない国ですぅ(。ŏ﹏ŏ)
    デートのはずが、次第に雲行きが怪しくなってきました。なにか大きなものに巻き込まれていく予感がします!

    作者からの返信

    すみません、むかーしにロンドンへ行った時の感想です💦
    本当にクソマズ飯ばかりだったのを思い出しながら書いていました。マーキュリー王国のイメージモデルは17世紀後期の英国なので、かなりアレンジしてますができるだけ踏襲しています。
    今はかなりカイゼンされているとは聞いていますが……

    デートがデートで無くなる……その通りですね。引き続きご覧いただければ幸いです♪

    2021年5月3日 21:35

  • 8.バークレー城…③へのコメント

    千紗ポンならぬ、有賀 千紗です♪

    8話まで読み終わりました。
    凄腕冒険者の二人、いいですね〜。
    不遇な境遇でありながら、主人公のスレイが周囲を恨まないのがすごいです。
    恨んで復讐を誓うわけでもなく、諦観しているわけでもない。
    (今後の展開によっては分かりませんが)

    アイリーンの辛辣痛快発言とスレイの苦労人っぷりの対比が際立ち、二人の個性が出てキャラが立っていますね!
    (個人的にアイリーンの罵るボキャブラリーの豊富さにも感服です。
    アイリーンの『人間を罵る正しい罵倒語辞典』あったら欲しいくらい(笑)

    最後の御曹司アンドリューに〇と称され、困惑するスレイも個人的にツボです。
    どちらも真面目そうですが、アンドリューの方が押しが強そうなので今後の二人の関係性から目が離せません(「`・ω・)「

    ちまちま読み進めていくつもりです。今後も応援しています!

    作者からの返信

    こんばんは!
    わざわざカクヨムのIDを新たにお取りいただいてかつ最初の作品に選んでいただいてありがとうございました。めっちゃ感激しております!
    アイリーンはシルヴェスターにとって、姉であり母でもある存在ですので、世を憎み復讐を企てたくなるシチュエーションであっても、全力で守り育ててきたのです。
    残念ながら、アイリーンもアンドリューも、この先出番は暫くお預けとなり、いよいよヒロインであるシェリルとの出逢いが始まります。
    よろしかったら、またご覧くださいませ♪

    衣裳店Beritinaの話、応援しております!

    2021年5月1日 01:34

  • 20.消えた辺境伯令嬢へのコメント

    トム、やってくれましたね! 俺の、なんて言われたら、ステファもきっと胸打たれるだろうな。
    彼がステファにとっての救世主になってくれることを願っています。しっかり助けてあげて!

    人を守るって難しいですよね。
    守るとは言っても、どんな相手が守る対象に危害を加えようとしてやってくるか分かりませんし、当然その者が自分より遥かに強い可能性だってあるわけで。
    今回、トムの力で守ってあげられる相手だといいんですけども……どうでしょう。

    ステファの失踪事件一つとっても、誰かの大きな陰謀が関与しているかもしれなくて、店主さんも気が抜けませんね。
    早く、好きなように商売ができる環境が整えばいいのですけど。

    作者からの返信

    うおっ!!
    早速のコメントありがとうございます。
    はい!良くも悪くもトムは騎士なのです。女性の機微は判らなくても、守ると決めたら何が何でも守ります。
    そんな愚直なまでの男らしさがステファの琴線に触れたのでしょうね。
    次回剣を掲げたトムの立ち回りをご覧いただければと存じます。

    いつもコメント頂戴して本当に有難く思っております(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾バンバン

    2021年4月30日 08:07

  • 16.王都バーニシア、再び…①へのコメント

    シェリルのドキドキ感が伝わってきたのか、私までドキドキしちゃった!しかし、シェリルは初々しいのぅ。恥じらう乙女すぎて、隣にいたら、私が過呼吸を起こしそう(笑)
    この先もデートは続くのよね。えー、どうしましょう。シェリルの心臓はもつのでしょうか!?

    作者からの返信

    実質これが初デートですからね。スライが好きすぎるあまり、頭の中で散々『妄想』してきたシェリルですから、現実のものとなるとオーバーブーストしてしまうのは仕方のないことですね(*‘ω‘ *)

    デートはまだまだ続きますので、シェリルには頑張ってもらいます。
    コメントありがとうございますですぅ!(๑òᆺó๑)

    2021年4月29日 23:34

  • 19.王都バーニシア、再び…④へのコメント

    ノイルフェールを見ていると、色んな知識が身についていくような気がします。
    私は歴史は好きだったんですけど、専門外でしたので、こうして歴史的な知識を得られるのは本当にありがたいなと……

    石灰の入ったパン、絶対食べたくないですけど、絶対美味しくないと思うんですけど、人間って見栄っ張りですもんね。
    なんでそんなことしちゃうんだろうなあって思うんですけどね……美味しいもの食べた方がいいじゃない……
    料理人として美味しいものを出すことにこだわりを持つ店主さんは立派だと思います。

    ステファ、どこに行っちゃったんでしょう。
    自主的にどこかに行ったならいいんですけど、攫われたりとかしてないかな……心配です。

    作者からの返信

    上流階級は庶民とは違うという意識を生まれながらに刷り込まれていますから、常に特別でいなければならない。でも現実問題として金がかかるから『張りぼて』を用意する。これは洋の東西を問わずどこでも行われていました。
    そして王族は、豪華になりがちな食事を質素にすることで自ら範を垂れるのですが、忖度する臣下たちはそれを庶民にも押し付けようとした。だから反発を受けて財政改革は失敗すると言う具合ですね。

    ステファニー……攫ったら身代金はとてつもない額になりそうです。トムはいったい何をしていたんでしょうね?

    いつもコメントいただきありがとうございます。

    2021年4月25日 08:16

  • 18.王都バーニシア、再び…③へのコメント

    またお偉方が悪いことを考えているんですね。困ったものです。
    それにしても、問題が発生するに至る経緯が緻密に組み立てられていて、大変興味深く読めました。
    ファンタジーなのに、現実でも起こり得そうなのが面白いです。地に足がついているというか。

    それにしても、シェリルの成長のしようが素晴らしいですね。
    彼女、聖属性の適正が高いんですね! よく似合います。
    今回の問題は、シェリルやステファたちも一緒に立ち向かうんでしょうか。
    どう解決していくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    私自身、最初はメシマズから、このように話が膨らむとは思ってもみませんでしたが、スライがシェリルに恋心を抱くエピソードにしたいという気持ちも手伝って執筆してみました。
    何故ミシェルやアイリーンじゃなくて、シェリルなのか?

    そしてこの問題をどう処理するのかも、無い知恵絞って書いて行きますのでよろしくお付き合いください。

    2021年4月22日 10:53

  • 15.好きなるということは?へのコメント

    トーマス、馬鹿鈍(笑)そんな言葉があるのね。でも、憎めない良いキャラしていますよね。トーマスとステファニーも、いいカップルです。さて、ステファニーの気持ちにトーマスはいつ気がつくのかしら?

    しかしシェリルは、手紙をこっそりスライのポケットに入れるとは!わざとこけたの?みんなの前でこけて、手紙を入れるって、超大胆です!!タイトルの「好きになるということは?」の答えは「奥手なのに、大胆になっちゃう。やるときはやるのよ!」だと遊井は思いました(笑)

    さて、お洒落したシェリルにスライはどんな反応をするのかな?

    作者からの返信

    馬鹿&鈍感……略してバカドン。ラノベとかでも最近よく目にするようになり、次男の学校でも女子生徒が使っていました(笑)

    トムのキャラモデルは、きかんしゃトーマスのトーマスでありトムとジェリーのトムでもあり、おバカでKYで間抜けだけれど、死なないという身体的強さと、めげないという精神的タフさをもっていて、どこか憎めない存在に仕立てています。『できる女』&お姉さん気質のステファからみれば、あのガチャガチャした性格や行動には悪気が無いので「放っておけない、気になる存在」になるでしょうね。
    スライ&シェリルの影でひっそりと仲良しになっているトム&ステファもお見逃しなくです♪

    「奥手なのに、大胆になっちゃう。やるときはやるのよ!」
    その通りでございます。
    行間に込めたタイトルの続きは「勇気を持って行動すること」なので、正解ですィェ━ヾ(*ΦωΦ)人(ΦωΦ*)ノ━ィ♪

    手が治ったら、この時のシェリルのイラストも描いてみるつもりです。
    スライじゃなくてもシェリル~♡となるとかならないとか(*^▽^*)

    2021年4月17日 23:02

  • 14. 思惑と想いとへのコメント

    お久しぶりですっ♪(*・ω・人)
    みくまさんの作品を読むときは、頭がちゃんと働いているとき!って思っていたら、今頃になってしまいました。それだけ近頃ぽやぽや~んと過ごしています(^^;
    ところで、みくまさんは怪我したところはもう大丈夫ですか?完治したのでしょうか?気になっていました。

    作品の話をしますね。
    けっこうみんな、髪色と瞳の色がバラバラですよね。学園内が色彩豊かな感じがします。
    そして久々に登場のスライとシェリル。この二人が登場するとホッとしますね。恋をしているシェリルは、本当にかわいい。奥手なところもありつつ、必死にスライに向き合おうとしているところがキュートです♡

    作者からの返信

    (๑òᆺó๑)そわ香しゃーーん!来てくれてありがとうですぅ!
    ボクの活躍みてくれましたですかぁ~!
    兎人族なめんなぁ~って感じで頑張りましたですぅ!
    まだ次の出番あるから、またですぅ!(๑*^ᆺ^*๑)

    ( ̄(エ) ̄)
    右手首はまだ完治していませんがコロナ禍で活動も制限されているし、ここは一気に書き進めています。痛くなったらお休みしてまた書いてって感じですね。お気遣い痛み入ります。

    久しぶりにスライ&シェリルを登場させましたが私もホッとしました。今回は自分の気持ちを完全に自覚したイモムシシェリルから蝶シェリルに羽化する辺りの話を追記しておりますので、お楽しみいただければと思います。

    2021年4月17日 22:46

  • 17.王都バーニシア、再び…②へのコメント

    メモ、いったい何ごとでしょうか。デート中なのに水を差さないで欲しいなあ!笑
    スライのやることなすこと全部を気にしてしまうの、可愛いですねシェリル。
    磨けば光るし、努力家だし、純だし……こんないい子がモテないわけがないんですよね。

    トムとステファもいいですね。やっぱ学生生活はこうでないと!
    ノイルフェール読んでいると、私も学園ものが書きたくなってしまうところがあります。不器用なので二作同時並行なんて器用な真似、私にはできませんが……

    スライの闇に少し触れたシェリル、でも彼と近くなるならそこはいずれ知らなきゃいけないことですもんね。
    いつか闇を分かち合って、支え合える関係性を築いて欲しいなと祈っています。

    作者からの返信

    シェリルは良くも悪くも恋乙女ですからね。それに御作Reheartsのミゼのように政略結婚の道具にもされない平民娘ですから、純粋に恋愛に向き合えちゃうのでしょうね。

    トムはお人好しで能天気な性格ですから、『できる女』であるステファからみれば「あたしがついてないと見てられない」的な気持ちを抱いてます。でも裏表がないし、スライよりツッコミどころがあって愛されキャラだと思います。

    いふさんの書く学園もの読んでみたいですね♪
    どうもありがとうございました。

    2021年4月17日 21:59

  • 16.王都バーニシア、再び…①へのコメント

    三久間さんは、本当に初々しい人の恋愛模様を書くのがお上手ですよね。
    読んでいてなんだかこっちまで恥ずかしくなってしまうくらいの初々しさ……
    双方とも純なので、ピュア度がすごく高いんですよね。
    恋愛ってよく色でならピンクで表されると思うんですけど、白がたくさん混ざった、淡いピンクのような趣があるなって感じます(抽象的ですみません)

    美術館のデート、いいなあ……
    私結構そういうの好きなんですけど、友達にも知り合いにもあまり好きな人がいないので、シェリルが羨ましいです。
    とはいえ私も知識が豊富な方ではなく、ただ綺麗なものを目で見て楽しみたいという単純な考えのもとなので、本当に美術館が好きな人からしたら「もっと丁寧に楽しみなさい!」と言われそうなものですが。

    スライって知識が豊富なんですね。多分シェリルもいろいろ勉強を頑張っているでしょうから物知りなんでしょうけど!
    この二人なら美術館デートもうなずけるな、なんて思いながら、微笑ましく見守っています。

    作者からの返信

    美術館デートは、過去の記憶を頼りに描いてみました。自分が好きな画家の作品がでてるかどうかリサーチして、ウザくならない程度に説明したりして、でも、デート相手は自分の苦手な抽象画ばかり興味をひかれてましたっけ。
    まぁ、この世界はまだキュビズム、シュールレアリズムは花開いてないので、ピカソやダリのような作家も作品もありません。
    この話は、本当のデートだったので描写を長めにとっております。二人とも生真面目なので、まだまだ硬いですけどね♪

    いつもご覧いただきありがとうございました。

    2021年4月17日 17:13

  • 15.好きなるということは?へのコメント

    いつ見てもこの、シェリルのおしゃれのシーンはいいですね。
    何がいいって、協力者がいるところが私は特に好きで。
    一人でするのではなくて、おしゃれ上級者が力添えしてくれて、というのがいいなあ。
    本当に、いい友達を持ちましたよね。私はステファのことも大好きです。だからトーマスの気持ちもとても分かりますよ!

    前回よりトーマス側の気持ちが分かりやすくなったような気がします(気のせいだったらごめんなさい)
    あんなこと言われたらそりゃ惚れますよね!(もっと前から好きだったんでしょうけど!)

    いよいよデートシーンですね。頑張れシェリル。見守っています。

    作者からの返信

    この時点でシェリルのお洒落センスはマイナスなので、ステファに手伝って貰ってどうにか普通という感じですね。ステファはファッションリーダーでもあり起業家でもあるので規律や身分で凝り固まった世界から、より人間らしく生きる事を模索しています。言い換えれば、意識が今の私たちの感覚に近い、実力者であるからこそ人気があるのかもしれません(#^^#)

    トムはぞんざいに扱いすぎたので、もっと出番を増やしました。今は脳筋のおバカキャラ的存在ですが、とにかく頑丈で、全ての経験を『身体で覚える』タイプなので、歳を経るとともにいい感じの大人になっていくと思います。だからステファのようなお姉さんタイプの女子にはモテるのでしょうしね。

    可愛くドレスアップしたシェリルですが、どうなるでしょうね?
    いつも応援ありがとうございます♪

    2021年4月13日 20:42

  • 14. 思惑と想いとへのコメント

    久しぶりに学園の方に話が戻ってきましたね。
    相変わらずのラファエルさんの人たらしぷり。でもそういう人っていますよね。
    どうやったらそうなれるんだろうな、っていうのはよく考えます。
    そりゃもちろん、私も人に好かれるようにはなりたいと思っておりますとも!
    やっぱ声のかけ方だとか、表情とか、そういうところなんでしょうかね。

    後半ですけど、私恋愛ものってくっつく前が一番好きだったりして。
    大丈夫かな、どうかなって思って色々頑張るの、どうしようもなく可愛いと思うんですよね。
    シェリルのこの一喜一憂っぷり、応援したくなっちゃいます。頑張れ。

    作者からの返信

    改稿した第二章は、やっと学院の方に話が戻ってきました。
    ミシェルたちばかりにスポットライトが当たった描写が続きましたが、群像劇は色々な役目を持った人がそれぞれに話を進めるので、しっかり追って行かなきゃだしってことで追記しました。

    ラファエルのような人間は歴史上数多登場しますよね。
    とても魅力があって話術が巧み……でもその笑顔の下は……ってな感じです。
    改稿前よりずいぶん前の登場になりましたが、彼にはその分頑張っていただきます。

    そしてシェリル。
    自分の気持ちを表に出すのが苦手で、大人しいぼっち娘だからこそ、内に秘める思慕の念は誰よりも深い。そんな彼女の想いをまるごと引き受けられる余裕のある同年代の男子はいませんからね。
    ステファのサポートでイモ虫から蝶に羽化する様をお楽しみください。

    2021年4月11日 17:03

  • 13.嘆きの洞窟…②へのコメント

    まさかの「てやんでーい!」に吹きました!((*≧艸≦)ププッ
    てやんでい、てやんでい、てやんでい、てやんでい、てやんでい!
    やばい。癖になりそう( *´艸)笑

    戦闘シーンの、圧倒されるような気迫ある描写はさすがですね!私には絶対に書けないです。すごい!
    最後、イングリート良かったね。清々しい終わりかたでした。
    次回は……ミッシェルたち?それともスライになるのかな?

    作者からの返信

    あざーす。ジャネットの喋りはエヴァンゲリオンの真希波マリにインスパイアされたものです。これを書いている時にちょうど映画を観ていたので移っちゃったって感じですかね。元々「ッス」が基本口調でミシェル命の猫人族ですから、(๑òᆺó๑)とはライバルになりますね。その割には呼吸がぴったりと(笑)

    戦闘描写は、めっちゃ時間が掛かりました。うるさいかなとも思ったのですが、ヴァルキリー隊が凄腕の持ち主だと描写したくて何回も書き直したので、気に入っていただけて良かったです。

    次回はミシェルに押されてすっかり影が薄くなったシェリルの登場です。

    2021年4月9日 07:48

  • 13.嘆きの洞窟…②へのコメント

    ちょっと不安な兆候はありますが、ひとまず無事に討伐できてほっとしています。
    これぞファンタジーといった華やかな戦闘で、五人が強敵を前に躍動する姿が目に浮かぶようでした。
    やはり魔法、いいですね。戦闘がぐっと鮮やかになる気がします。
    止めになったヘルフレアは特に豪華な描写がなされていて、読んでいて思わずテンションが上がってしまいました。

    ただ、喜んでばかりもいられないようで……ミシェルの危惧が心配です。
    今回戦った灰色悪魔は、このパーティーでも実力相応レベルに思えるというか、多少は苦戦した気がするんですよね。
    それ以上の敵がいるとなると……大丈夫でしょうか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ファンタジー作品のくせに戦闘描写少ないなって以前より思っていたので、ここはバババーンと書きました。とはいえ5人全員の描写まで書くと、まったり感が強くなるのでカットしましたが、レイチェルも頑張っていました。
    『ヘルフレア』は色々なファンタジーに登場する技ですが、悪魔を燃やすのは地獄炎しかないと思い採用しました。魔石の付いた杖を高く掲げる魔法少女を描写したかったのと前回はセクハラ(?)で能力を発揮できなかったので、挽回の機会にと大暴れして貰いました。お気に召していただいて何よりです(*'ω'*)

    『嘆きの洞窟』絡みでは第1章から因縁がありますね。
    ここもいずれどこかで……ということで(笑)

    本当に励みになります。どうもありがとうございました。

    2021年4月8日 07:52 編集済

  • 12.嘆きの洞窟…①へのコメント

    ミシェルさんの戦闘スタイルが好きです。静謐ってかっこいいなあ……スライと似てるということは、スライも静かに戦うんでしょうか。何度か戦闘シーンは見ましたが!
    最後、どんな状況にも動じず毅然と指示を出せてしまうところも、彼女がかっこいいと感じる所以なのだろうなあって。

    それにしても、女性たちだけで旅をするのはやはり、腕があっても大変そうだなと感じました。男性なら逆さ吊りにされたところでどうってことないですけど、女性ならやっぱり恥ずかしいですもんね。でも強くありながら女性らしい恥じらいを捨てないの、好感が持てるというか、いいなあと思います。

    作者からの返信

    いふさんこんばんは、コメントありがとうございます。
    ミシェルはスライが初めて手取り足取り教えた弟子ですので、戦い方や思考パターンもよく似ています。でも、出自はスライのようにひねくれていないので、より聖女の雰囲気を持たせるようにしています。

    そわ香さんのコメントにも書きましたが、彼女ヴァルキリー隊は、体育会系女子部活をイメージしており、昔の米ドラマ「チャーリーズエンジェル」をオマージュしております。
    スライの無双もいいのですが、やっぱりみんなで戦うというのもファンタジーの醍醐味だと思うので……                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
    これからも彼女たち頑張りますのでお付き合いただけたら嬉しいです♪

    2021年4月7日 22:22

  • 12.嘆きの洞窟…①へのコメント

    お久しぶりですっ!
    公募用に書いていた執筆が落ち着いたので、読みにきました。

    聖乙女たちも商人も、みなさんタフですね。その回が漫画になったら、さぞや盛り上がるでしょうね。エロさもありますし(笑)
    最後ボスが登場しましたが、きっとミシェルたちなら大丈夫そうですね!

    作者からの返信

    わわわ、読んで頂いてありがとうございました。
    ヴァルキリー隊は、女子の運動部の部活みたいなノリでやってますし5人もいるので騒々しいです。ミシェルが締めるところは締めていますので、わちゃわちゃした感じにはなりませんが……

    それから商人ズは、ひそかに我が精霊ズが乱入した某作品の小人さんたちにインスパイアされて、スポットでカメオ出演させていただきました。
    次話は大立ち回りがありますので、ぜひ(#^.^#)

    パンチラはありません(笑)

    2021年4月6日 22:35

  • 蒼氓の賢者へのコメント

    初めて読ませていただいております。自分にない・感覚の異なる世界観はワクワクします。リズミカルなのも肌に合うようですし、続きを愉しみにさせていただきますね。

    作者からの返信

    わざわざのお越しありがとうございます。
    ただいま執筆できる環境にないため、更新が滞っておりますが、折を見て再開したいと思います。
    世界観を広く見ている三人称多元視点での物語でありますので、時折更新が止まってしまう事もありますが、末永くお付き合い頂ければ嬉しいです。
    どうもありがとうございました。

    2021年3月16日 22:52

  • 11.寒村での邂逅…③へのコメント

    どうかご無理のないように。でも待っております。

    アーデルハイト、不運だったとは思うのですが、人ってどうしても与えられた場所でやっていくしかないとは思うので……
    改心は既にしているようですし、今回は救いにも恵まれたと言えると思うので、強く生きて欲しいと思っています。頑張れ。

    さて、シェリルですが。
    理屈でどうにもならないのが恋だ、というのがよく伝わる心中で、本当に乙女心を丁寧に書かれるなあと思いながら読んでおりました。
    スライとデート。彼女の恋が成就することを、影ながら祈っております。シェリルも頑張って!

  • 11.寒村での邂逅…③へのコメント

    焦ることなく、みくまさんのペースで書いていってくださいね。ご回復をお祈りしています(*´ω`)

    シェリルは恋する乙女ですね!いじらしいです。

  • 10.寒村での邂逅…②へのコメント

    『一度武器の切っ先を向けたならば、自らもまた、討たれる覚悟をしなければならない』
    これは、本当にそうですよね。戦いの場とは、そういうものですから。

    それにしても今回は……なんだろう、色々と思うところがありました。
    ゴブリンたち、なんというか、怖いというかおぞましいというか……ですね。
    向こうも生きるのに必死なのかもしれませんが、こっちもこっちで人としての営みを守っていきたいですから、好き勝手させるわけにはいきません。
    どうしても生きるって、他を害さないといけないところ、あるよなあ、と思いながら読んでいました。
    ゴブリンのやりかたがより嫌悪感をあおるやり方なだけであって、人だって他の命を摘み取りながら生きていますしね……

    そして、最後、ミシェル格好よかったです。
    こういう、集団心理的なものって本当に怖いですよね。自分たちが正義だ、って思い始めた集団ほど、手の付けられないものはないと思います。
    ミシェルが食い止めてくれてよかった。

    作者からの返信

    この世界はファンタジーですから、色々な種族がいます。
    ゴブリンに関しては、実際どう扱おうか迷ったのですが、ゴブリンは六道の『餓鬼』であり、人が持つ醜悪な部分をより強調させた、私たちの世界で人間を襲う猿的な感じで存在させました。
    やはり人間は万物の霊長ではなく、数多存在する生命体の一つに過ぎないし、強くはないっていう比喩でございました。色々考えて頂きありがとうございます。

    あの混乱の場を鎮めることができるのは、スライの一番弟子の仕事でしょうしね。ミシェルはメンバーの中でもお姉さんなので長女にきっちり締めていただきました。
    でも、中世期の魔女狩りもそうですが、こと社会が乱れたり不安定になるとこうした事は往々にして起きてしまいますね。集団ヒステリーというかなんていうか……やっぱり人は弱い生き物です。

    どうもありがとうございました。

    2021年2月20日 17:48

  • 10.寒村での邂逅…②へのコメント

    最近不調であまりコメントを書けないというか……うまく頭が回らない感じですみません。ここ数日カクヨムとツイッターをお休みしています。ゆっくり休みながら、ちょっとずつ活動していきますね。

    作者からの返信

    調子が上がらない時は誰にでもあること。
    そんな時に、このような小難しい話、読んだら余計症状悪化しますから、ご無理なさらずのんびりおくつろぎくださいませ。
    またのお越しをお待ちしております。

    2021年2月20日 17:51

  • 9.寒村での邂逅…①へのコメント

    アナスタシアがまさか子供を傷つけることはないだろう、と思っていましたが、やはりで安心しました。
    彼女、やはりかっこいいですね。毅然としている様にあこがれを感じます。

    それにしても……どうしてこう不幸って畳み掛けるんですかね。
    一つの不幸でも十分に辛いのに。
    どうしても世界は不公平ですよね。幸せな人は幸せで、不幸な人は不幸、というようなところが、どうしてもあるように感じてしまいます。
    母子の生涯が不幸まみれで終わらないように、彼女らが幸福を切り開いてくれることを祈っています。
    きっと、彼女たちならやり遂げてくれるだろうという期待もあります。

    作者からの返信

    そうですね。自身の様々な作品にも書いている通り、世の中は不完全で理不尽で平等ではないと思っています。
    だからこそ、力ある者があるべき姿を見せて欲しいという願いみたいなのは、この作品を含め描いていると思います。
    MIKUMAは作品にテーマは入れていません。書いている途中に徐々に乖離が起こり始めるので入れないようにしましたが、それぞれの主要キャラには今のような願い、アンチキャラにはそれと相反する要素をも組み込んでいます。

    どうもありがとうございました。

    2021年2月16日 11:58

  • 8.『心友』そして決意へのコメント

    時系列が少し戻ったんですね。
    ステファへの想いが以前よりもよく描写されているような気がして、スライとああなる前のシェリルの心のよりどころがステファだったのがよく伝わってきました。

    シェリルが磨けば可愛いのに磨こうとしないのは、外見で評価されることを嫌っているからなのかな、と思います。
    それか、外見を着飾ろうとする貴族たちへの反骨精神の表れなのかもしれませんけど。
    それにシェリルの場合、好きでもない人に言い寄られるのは、時間の無駄で面倒……と考えてもおかしくないかな、というのもありますね。笑

    ここからどのようにあの展開に繋がるのか、また楽しみに待たせていただきます。

    作者からの返信

    シェリルとスライがくっつくのは既定路線でありますが、その過程をもう少し丁寧に描写したかったのと、姉弟子となるミシェル達とも絡ませておく必要性を感じたので、ご覧いただいた場面の間に挿入という形で追記しております。

    シェリルは真面目で優等生タイプの子だけれども、心の中ではつねに誰かに甘えて縋りたいという気持ちを持っています。ただ、周りの貴族の子女達が努力を怠ている結果あまりにも低スペックなのでその反発心もあって、強く振舞っているのです。でもステファはそんなシェリルの本質を見抜いているから、甘えてしまうのでしょうね。スライは「大人」ですから、本質甘えん坊のシェリルが夢中になるのは当然の結果になるのかなと、だからこそのイメチェンに至る訳なので、その辺りの描写をお楽しみいただければと存じます。
    ミシェルVSシェリルもポツポツ書いていますので(笑)

    2021年2月14日 06:47

  • 7.異国の空のヴァリキュリア…③へのコメント

    商人の考え方がすごく良く分かって、勉強になりました。
    私自身がこういうことに疎いものですから、丁寧に説明してくださると助かります。
    高額のものを扱うと不利益を被りやすいというのは、特に……そうですよね、リスクの大きいものですよね。
    それでも雇おうとしているのですから、彼女らにかかる期待というのは大きいんですね。
    何事も起こらずにクリアできればいいのですが……一筋縄ではいかないかもしれない、という気もします。
    続きも読ませていただきますね。

    作者からの返信

    MIKUMAのリアルが商人なので、この辺りはどうしてもシビアに描いてしまいます。値付け一つについても仕入れ値と相場の相関を見たり、類似品との違いを比較したり限界利益率はどれだけになるのかなどと。
    隊商の商人達も彼女達に投資している事になる訳です。もちろんミシェルは「失敗しない女」なのでなんとかしてくれるでしょうね。
    ご覧いただきありがとうございます。

    2021年2月14日 00:41

  • 8.『心友』そして決意へのコメント

    ミシェルとイナバちゃんたちの話はどうなったのですか?いったん保留?
    以前もテニスの場面を読んで面白いって思いました。私はテニスしたことないんですが、白熱したプレーに興奮しました。テニスの描写、お上手です(*^^*)
    そういえばこれは、王都のデート直後の話ですか?夜、スライがシェリルの部屋に来て想いを伝えあう前?
    両想いになったと思っていたので、片想いをしているような描写に戸惑ってしまいました。今のシェリルとスライは、どんな関係ですか?

    作者からの返信

    改稿前をご覧いただいた方には混乱させてしまって申し訳ございません。
    一度ご覧いただいた話は第三章へ持ち越して再公開いたします。現時点でスライとシェリルは両想いなのですが告白ってないので、友達以上恋人未満です。

    ヴァルキリーの話は、現状の話を少し入れてまた再開します。
    本編の冒頭に追記させていただきます。

    2021年2月13日 06:39

  • 7.異国の空のヴァリキュリア…③へのコメント

    傷の具合はいかがですか?スムーズに食べられるようになったでしょうか?
    細かい世界設定ですね。ふと気になったのですが、完結するのに100話超えそうな大作になる予感がするのですが、みくまさんは何話ぐらいになると予想していますか?

    作者からの返信

    食事は液体物やゼリー状のものをストローでチュウチュウと蝶々のような生活をしております。唇の腫れは収まりつつありますが、入れ替わるように歯が痛くなってきました。手首はサポーターで固定しています。

    この話は……そうですね、100話はゆうに超えるでしょうね。群像劇なので、スライとシェリルだけという訳には参りませんので、銀河英雄伝説位の長さになると思います。更新も遅いですが……
    ヴァルキリー編が終わったら、またスライとシェリルの話に戻ります。

    今回は盛り上がりのない話ですみません。


    2021年2月9日 20:26

  • 6.異国の空のヴァリキュリア…②へのコメント

    プライドだけは高い男って嫌ねぇ。
    でもイナバちゃん、案外血の気が多い?!
    最初の頃の気の弱さはもうないですね。

    作者からの返信

    イナバは基本的に大らかな天然キャラですが、こと大好物のニンジンが絡むと豹変します。とはいえ、最近精霊ズと一緒に別世界を冒険してきているので、そこで出会った小人さんズの影響は受けているのかもしれませんね。
    ヘルムートは、自分な大嫌いなタイプのおっさんをイメージしております。

    どうもありがとうございました。

    2021年2月3日 07:13

  • 6.異国の空のヴァリキュリア…②へのコメント

    プライドって、やっぱり厄介なものですよね。
    頭を下げたくないと一度思ってしまうと、つい頑固になってしまって、結局ことを丸く収める機会を逸してしまうというか……
    プライドは自分でちゃんと管理しないといけない、と思いつつ、どうしても時々自分の手を離れてしまって、暴れるようなことがあるのを、今回のお話を見て思い出して、ちょっと反省しました。笑
    ヘルムートも、今回のことで反省できるといいんですけどね。

    でもやっぱり、実力で黙らせることができるのは素敵ですね。
    人間やっぱり、しっかり力をつけたもの勝ちなんだなあと。

    作者からの返信

    イナバは小さい頃から邪魔者あつかいされ、村の誰もがやりたがらない糞尿処理やゴミ捨てを強制された挙句、悪魔が襲ってきたら生贄に出されるという塗炭の苦しみを味わいながら自信を無くしているという生い立ちをもっています。だから威張る奴が大嫌いなのです。
    この作品は女性の方が活躍しますので、引き続きお付き合いくださいませ。

    2021年2月3日 07:19

  • 6.異国の空のヴァリキュリア…②へのコメント

    ジークフリード、カッコいいセリフ、佇まいですね。

    MIKUMA様、こんばんは。先日はありがとうございました。
    突然申し訳ありません。最近私、小中高生に読んで安心、むしろこの時期に読んで欲しい作品紹介エッセイを始めました。たくさん、作品お持ちのようなので伺いました。もし良かったら、紹介させて頂きたいのですが。作品名とテーマを添えて、私の近況ノートにお返事頂けないでしょうか?
    そういう事に抵抗あるようでしたら……。勝手を言いましてすいません。
    宜しくお願い致します。ペコリ。

    作者からの返信

    わざわざのお話ありがとうございます。
    正直自分の作品が、小中学生が読んで理解して頂けるのかどうか甚だ疑問で、本作品も、とある中学生には文章が理解できないと酷評されましたので、いまいち自信がありません。
    が、この作品含めて、何本か書かせていただきます。
    よろしくお願いします。

    2021年2月3日 07:24

  • 5.異国の空のヴァリキュリア…①へのコメント

    イナバの技の名前可愛いですね。エイエイ、エイヤーって言いながら戦うの、微笑ましいな……でもきっと、とても強いんでしょうね。
    強い女性というのは私も大好きで、だから彼女たちの「できる女」感は見ていてすがすがしいものがあります。
    その調子で、そこら辺の男性たちを打ち負かしていって欲しい、なんて言っては過激でしょうか。笑

    作者からの返信

    (๑òᆺó๑)Ifさんありがとうございますですぅ!頑張りますぅ!

    このヴァルキリーズは、日ごろからワチャワチャして纏まりがありませんが、やる時はやる女たちです。そのうち彼女たちの活躍もお届けできるかもしれません。

    どうもありがとうございました(^^♪

    2021年2月1日 09:53

  • 5.異国の空のヴァリキュリア…①へのコメント

    イナバちゃん、大活躍(?)の回ですね。ニンジンについて熱く語るイナバちゃんが可愛い(*゚∀゚)

    作者からの返信

    ニンジンは(๑òᆺó๑)の大好物ですからね。
    テンションが普通じゃなくなるし、邪魔されてブチ切れるウサギちゃんもたまには良いかと思いまして。

    ありがとうございます。

    2021年1月31日 16:54

  • 5.異国の空のヴァリキュリア…①へのコメント

    食べ物の恨みは恐ろしい( ; ゜Д゜)

    ところで、「俺は、ヘルムートだ! …… 袖擦り合うのも多少の縁ってヤツだ。……」←一般に "多生の縁" と思いますが、意図的でしょうか?

    作者からの返信

    力一杯変換ミスですね。
    修正しましたありがとうございます。

    2021年1月31日 11:38

  • 4.モンタバッハの冒険者たちへのコメント

    改稿、お疲れ様です。

    七時間ぶりが久しぶり、になるの、つい笑っちゃいました。いや、好きなものならそりゃ幾らでも食べたいですけどね!

    どの世界のどの時代でも、商人は生き上手というか、強かなところがありますよね。
    普段の商売で日々頭を使っているから、頭が鍛えられて上手に動けるようになるのかな、なんて。
    商品が売れなきゃ食べていけないですもんね……難しい職業なんじゃないかって、冒頭のきっちりとした町の成立背景を読んでいるときに思いました。相変わらず、こういう細部の設定が堅実で、とても勉強になります。

    それにしても、優秀な兄弟を持つと大変ですね。アンドリュー、アナスタシアさんが優秀だと肩身狭い思いをしたこともあったでしょうね……

    作者からの返信

    歴史は指導者や武人だけで描かれるものではなく、利害や感情が絡んだ一人一人の人間の行為の産物だと思っています。
    世界がどう変わろうが食っていかなければいけませんしね。いずれモンタバッハの指導者層の話もするかと思います。

    アンドリューもかなりの才を持っているのですが、考えてみれば義兄スライと実姉アナスタシアというバケモノの存在に霞みがちですね。
    でも当主たるものは個の力ではなく、それらの才を使いこなすことにこその役割があるので、じっくりと大きくなってもらいます。

    読んで頂きありがとうございました。

    2021年1月29日 23:07

  • 4.モンタバッハの冒険者たちへのコメント

    大幅な改稿をしたのですよね。最初から読み直したほうがいいですか?それともこのまま続きからでいいのかな?
    そしてやっぱりイナバちゃんは可愛い:*(〃∇〃人)*:

    作者からの返信

    細部の描写が細かくなっただけで、基本的な流れは変えていないので、このままで結構ですよ。
    スライとシェリルがひっつく件は3章に移動して、(๑òᆺó๑)を大活躍させます。本当か!?

    2021年1月28日 11:24

  • 4.迷宮にて…<前編>へのコメント

    しっかりした世界設定は、物語の深みが増しますね!
    描写も丁寧で分かり易いっすー。

    作者からの返信

    どうもありがとうございます。
    現在諸事情で更新が止まっておりますが、お付き合い頂ければ幸いです♪

    2021年1月14日 18:30

  • 【設定資料集みたいなもの】<その1>へのコメント

    イラストと地図を拝見してまいりました。(o^^o)
    地図の完成度が素晴らしいですね。
    シェリルちゃんの17歳、めちゃくちゃタイプです♡
    扉絵も生き生きしていて良きです。

    ベースが科学的根拠があってそこに魔術が入るんですね。
    このジャンルこそ知識がないと書けないのだと思いました。

    設定の丁寧さにも感動しております。

    遊井様のコメント欄も楽しませて頂いています。(^^)
    絵心ある方ってコメントもセンスがいいですね。

    ( ̄(工) ̄)ちゃん可愛いです。

    作者からの返信

    ( ̄(エ) ̄)ノ わざわざのお越しありがとうございますクマ。星都さんが精霊ズの活躍もとい狼藉を楽しんでいらっしゃるとそわ香さんからお聞きしており、精霊達を送り込んでおりますクマ。

    火精霊:ぼくたちが自分で行くって決めてるんだよ~
    水精霊:( ̄(エ) ̄)が送っているように言わないでよ~
    土精霊:こんどは『星の都:ハナス』に遊びにいこうよ~
    風精霊:⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
    風精霊2:コラー!まちなさーーーーーーい!
    火精霊:あ、風くん達ずるい~
    水精霊:ボクも~
    火精霊:水くん、じゃまだよ~
    水精霊:そっちこそ~
    土精霊:二人とも道ふさがないでよ~
    火精霊:何を~!
    水精霊:やるかぁ~!
    土精霊:ええい、けっちゃくつけるぞ~!

    ( ̄(エ) ̄)ノとまぁ、こんなわちゃわちゃになる訳ですが、また作品よませていただきますクマ。ありがとうございますクマ m(_(エ)_)m

    2020年12月26日 17:25

  • 2.シェリル・ユーリアラスという少女へのコメント

    戦闘中の詠唱の話、凄く共感しました。戦いの最中で毎度詠唱している余裕って無いですよね。自分が執筆する時にも意識ポイントです。

    シェリルとこのデートの相手とのこれからの展開が必見です。

    作者からの返信

    わざわざのお越しありがとうございます。
    なにぶん、長いお話になるので、この後のデートは10話以上先の話になります。
    またお気が向いた時にでもお越しいただければと存じますのでどうぞ宜しくお願い致します。

    2020年12月20日 14:07

  • 1.うなされる夢へのコメント

    緊迫感のある冒頭の光景に、どうなるんだ、どうなっちゃうんだとドキドキしていましたが、夢だったのですね。この夢が紐解かれていくのが楽しみです。
    15歳の少女の思春期らしい悩みや物思いか丁寧に描かれているため感情にひしひしと伝わってきました。

  • 蒼氓の賢者へのコメント

    重厚な情景描写に、実際の世界観が目に浮かびます。そして旅立つまでの流れが緩やかでなだらか、一気に世界へ引き込まれました。ゆっくりと読ませていただきます。是非交流していきましょう✨

    作者からの返信

    わざわざのお越しありがとうございます。
    ただいま執筆できる環境にないため、更新が滞っておりますが、折を見て再開したいと思います。
    長くお付き合い頂ければ嬉しく思います。
    どうもありがとうございました。

    2021年3月16日 22:50

  • 1.うなされる夢へのコメント

    昔懐かしのファンタジーといったプロローグから一転、緊迫した艦隊戦にあれ?と戸惑っておりましたら夢オチでしたか!これはきっと重大な伏線に違いありません(断言)
    壮大なお話になる予感がひしひしとする物語ですね!色々と考察しながら読み進めて行きたいと思います^ ^

    作者からの返信

    ご覧いただきましてありがとうございました。
    夢オチの話は、いずれ触れる事もあるかとは存じます。まだその場面に至ってませんが、徐々に触れていきたいなと思っています。

    2020年12月10日 07:33

  • 16.王都バーニシアにて…②へのコメント

    「女の子は心掛け次第で幾らでも美しくなるの!」という台詞が、スタイリストの自信をあらわしていますね(^_^)v 「モードは女性的なもの」と何処かで読んだことを思い出しました。ブティックの遣り取り、微笑ましかったです。

    作者からの返信

    シェリルが良くも悪くも世間ずれしているのを修正していくのが親友たるステファニーの役処ですね。彼女と彼女の商会は、やがてかなり重要な要素になっていくのでしっかりと書いておきました。

    PS……ノクターンも少しずつですが、改稿しております。いずれ公開できると気が参りましたら、しっかりとお目にかけたいと存じます。ありがとうございました。

    2020年12月1日 18:00

  • 7.バークレー城…②へのコメント

    ひとまずはここまで拝読させていただきました。
    面白くて夜更ししてしまいそうで焦りました(笑)

    世界観の広げ方、描写の仕方など非常に参考になります。また、戦闘シーンでの描写には勢いがあり、とても私としても参考になりました。

    また続きも読まさせていただこうと思います!

    作者からの返信

    ようこそおこしくださいました。
    このような作品をお読みいただきまして感謝いたします。
    また、ご機会がございましたらよろしくお願いします。

    2020年11月25日 12:51

  • 13.図書館の魔女と賢者…③へのコメント

    前々章ではスライがノートに対して思うことを「言っても仕方ない」と思い黙っているところに年齢(老成した性格)を感じました。教師の軽口が何とも浅はかに思えます(>_<) 前章の支点・力点・作用点で魔術を捉えるスライ。彼にとって授業はきっと退屈でしょう。そんな中、桜色の瞳の少女に出逢えて良かったのかもしれません。アイリーンとは違う魅力の人間に出逢えて。そしてシェリルもまた「おとな」みたいな「少年」に出逢った。印象的な邂逅です✨✨

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございました。
    結構拘って書いた箇所なので、コメントで頂けると非常に嬉しかったです。
    この邂逅が、二人の運命を決定づけちゃいます。
    本当にありがとうございました。

    2020年11月25日 01:37

  • 9.『賢者』……学生になるへのコメント

    ホーリーウェル魔導学院の生徒となったスライは長く生きていますが、ハイエルフゆえ、外見は少年なのですね。
    若者の姿でオリハルコン級(クラス)冒険者の彼と、美しい少女の姿のアイリーンが魅力的です。

    作者からの返信

    おはようございます。
    お越しいただきありがとうございます。次回よりしばらくアイリーンはお休みとなり、シェリルが交代で出てきます。
    よろしくお付き合い頂ければと存じます。

    2020年11月23日 07:16

  • 5.迷宮にて…<後編>へのコメント

    戦闘と依頼(クエスト)と冒険者組合(ギルド)の描写を拝読しまして、個人的な所感で恐縮ですが、かつてプレイした「FFアドバンス」というゲームを思い出しました(失礼な感想でしたら御免なさい。不適切と思われた場合は逐一、削除してくださいね)。

    作者からの返信

    そういうゲームがあったのですね?
    冒険者組合やクエストは、テンプレ的な設定を組んでいます。戦闘シーンについてはやっぱ剣技でしょという事で、ノリノリで書いてしまいました。

    2020年11月22日 03:24

  • 3.オリハルコン冒険者スライへのコメント

    「基本的にハイエルフには寿命がない。不死身ではないが、細胞の老化はしないので老衰で死ぬという事がない」……ドキッとしました。拙作の白百合に重なってしまって。しかし白百合には儚い終わりがあるのですけれど。
    『弱肉強食の世界』だ。そこには『平等な自由世界』は存在しない……これは現代社会にも通じる想念に思われます。スライとアイリーンの会話のテンポが良いですね。
    そして『異形』が排除されるのは世の常なのでしょうか。スライが森から追放された経緯、哀しいです。自分自身の存在意義を探すスライ。生きていて良かったと思える日は来ると信じたいですね。

    作者からの返信

    スライが森から追放される件は第二部に出てきて参りますが、あまり気分の良いものではありません。スライのどことなくヒネた性格も、この辺りの原因もあるのですが、その間のスライを支えたのもアイリーンです。
    そうそう「白百合の病」に重なったので、シンパシーを覚えております♪

    2020年11月22日 03:15

  • 2.シェリル・ユーリアラスという少女へのコメント

    魔術とは『想像力』を具現化したもの……イマジネーションを炸裂させて力にする絵が浮かびます。
    可愛さより優秀さを選ぶシェリル。ホーリーウェル魔導学院で優等でいなければ!という気持ちと、乙女から女性になる怖さと、村に貢献したい思いが、混ざって根底にあるでしょうか。
    「例え今日という日がどんなに嫌な一日であったとしても、腐らずにその日を乗り越えれば、星の流れに従って、必ず明日と言う日はやってくる」……いい言葉ですね!

    作者からの返信

    星の流れ……は、私の持論です。
    精神がどんな状態であろうと、自然現象で地球が回っている限り、否が応でも明日は必ずやって来る。と言う意味と、希望はあるという二重の意味を込めて書きまあした。喜んでいただいて何よりです♪

    2020年11月22日 03:19

  • 1.うなされる夢へのコメント

    恋愛に関しては、彼女は『乙女』……そういう御年頃の女の子の描写が真に迫ります。御伽話を信じたい御年頃。この時期にとどまって困惑しているシェリルは『乙女』ですね! 三隈様もまた『乙女』を描くのが御上手だと感じます(私は『乙女』が好きみたいです)。

    作者からの返信

    恋愛は、この話のテーマの一つでありまして、恋愛に関してとても誠実なシェリルがどうスライに出逢い恋心を抱いて行くのか一緒にお付き合い頂けると嬉しく思います。

    2020年11月22日 03:09

  • 蒼氓の賢者へのコメント

    三隈 巡さま、こんばんは。待てど暮らせど「ノクターン」の更新が届かない!と思っておりました……一時的に仕舞われたのでしょうか。自分の連載が一段落して落ち着きましたので、少しずつ読ませていただきたく参りました。
    「大好きな世界を守りたい」……冒頭の気持ち、優しいですね❤ 青磁色、金春色(ターコイズブルー)、ブルーダイヤモンドのような澄んだ瞳など、色彩感覚が豊かで文章も美しく感じられます。コメント失礼しましたm(__)m

    作者からの返信

    お越しいただきありがとうございます。
    「ノクターン」気付いて頂きありがとうございます。数少ない三隈のリソースがこちらの作品制作の方に集中しており、中々あちらの筆が進まないので、一時的に休載させていただいております。
    こちらの話にある程度のめどがつきましたら、再開する予定です。

    どうもありがとうございました♪

    2020年11月22日 03:05

  • 蒼氓の賢者へのコメント

    とても独特な世界観と筆力が羨ましい限りです。参考にもしたいので今後もじっくり読ませていただきます!

    作者からの返信

    わざわざお越しいただき恐縮です。
    チマチマ書いておりますので、お気に召していただけましたら、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

    2020年11月18日 21:16

  • 6.バークレー城…①へのコメント

    参考データ。もうすごいです。

    作者からの返信

    細かい所に拘ってしまう作者の癖みたいなもので、この辺りの設定は、あまり気になされなくても宜しいかと存じます。
    ご覧いただきありがとうございました。

    2020年11月13日 15:12

  • 5.迷宮にて…<後編>へのコメント

    異世界の世界観。本当によく読めます。勉強になりました。

    作者からの返信

    お粗末さまでございます。
    この話はファンタジー世界そのものの描写でした。剣と魔術でやり合う世界……お楽しみ頂いて何よりです♪

    2020年11月12日 15:53

  • 2.シェリル・ユーリアラスという少女へのコメント

    冒頭から引き込まれました、レビューもいつか書かせていただきたい、重厚な作品で、驚きました。

    作者からの返信

    コメント頂きありがとうございました。
    ご無理のない範囲でお付き合いおいただければと存じます。

    2020年11月11日 23:42

  • 蒼氓の賢者へのコメント

    しっかりした世界観と冒頭の一文でひき込まれました。

    とても素晴らしいと思います。時間の有る限り、読ませていただきます。

    作者からの返信

    第1話にあたる話なので、まずは世界観と背景をご理解いただけるよう描いております。
    ご参考になれば何よりです。コメントありがとうございましたm(_ _)m

    2020年11月11日 23:23

  • 3.大いなる籠へのコメント

    何か腹に一物抱えたもの同士のやり取りは、こちらまで悪くなったような気持ちになりますね。
    こう、お偉様方が密室でひざを突き合わせて密談する、時代劇でよくあるあのシーンを思い浮かべてしまいました。

    でも、自国優先というのは一つの正解である考え方ではないかなと思います。
    何もかもは、守れませんものね。

    作者からの返信

    (* ̄∀ ̄)ノ越後屋、そちも悪よのぅ~
    いえいえ、お代官様ほどでは!(・∀・*)


    的な(^^♪

    ジール王国が内部対立を深める中、こちらにもちょっかいを掛けて来てます。
    まさに外交は謀略ですし、自国優先は当然の判断ではあります。
    今の世界で解決できない問題を一小説の作家如きが全てうまく纏めるなんてできません(・ω・)ノシ
    でも、読んだ方にはこれを見てどう思うかも併せて考えて欲しいですね♪

    2020年10月31日 19:28

  • 2.勇者の存在、そして…②へのコメント

    腐敗していく貴族も貴族なんですけど、いかに人気があれど、選民思想に侵されている人間たちが、果たしてまともに国を導けるのかと言われると……どちらもどちらのような気がしてしまいますね。

    イングリートという少女は、この後何か巻き起こしそうな気がしますが、どうなるのでしょうか。

    三隈さんはきっと歴史がお好きなのでしょうね。もしかしてご専門でしょうか。
    西洋史にも日本史にも通じてらっしゃるように感じました。

    作者からの返信

    はい。こちらの描写は、応仁の乱時期の室町幕府にフランス革命と第1次大戦後のドイツを幾つかモチーフにしております。
    『ハイリヒシャフト』が『ドイツ労働者党』で、要するに余りの格差社会に民衆の怒りが沸点に達している所に勇者が登場する。さらに教育を受けていない者が勇者を支持して蜂起するとそれは独裁者を生む土壌に繋がるぞという意味を持たせています。
    今も某コメの国は似たような状況かもしれません。

    イングリートは当然亡命せざるを得ないでしょうね。
    次話から舞台がまたマーキュリーに戻りますので、ヴァルキリーともども控室で待機してもらいます。

    歴史についてですが、これは三隈の持論ですが、人は歴史から学ぶしかないと思っています。
    今回もお付き合いいただきありがとうございました。

    2020年10月30日 01:03

  • 1.勇者の存在、そして…①へのコメント

    なんだか女の子同士のパーティーは華やかでいいですね。とても楽しそうですし。
    それにしても、背景関係がしっかりしているのがいいですね。
    最初(序盤)読ませていただいた時の印象だと、さくさく読めるファンタジーかなと思っていたのですが、読み進めると国などの勢力同士の微妙な関係まで細かく描かれていて、ファンタジー好きにはもちろん、歴史好きの心もくすぐる作品になっていると思います。

    このやや不穏な状況がどう動いていくのか、何となくいいことにはならないだろうなという予感はしていますが、楽しみに続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    このヴァルキリー軍団の話は外伝(こちらはコメディ仕立て)「賢者の弟子…ヴァルキリーの冒険者生活」に出てくるメンバーです。団長ミシェルはシェリルより7歳年長の24歳で、スライの一番弟子です。そのうち色々絡んでくるので、この段階で出てきてもらいました。
    この勇者、凄く良い奴なんですけど良くも悪くもお人好しです。スライとシェリルが恋愛でごたごたしている間にも世界は動いているよっていう描写でした。
    どうもありがとうございました。

    2020年10月28日 00:08

  • 幕間① 『アニエス商会』奮戦記<後編>へのコメント

    二話分の幕間のお話、とても楽しめました。ステファニーのファンになってしまいそうです。
    彼女、本当に商才がありますね。優等生のシェリルとは違う方面で、とても頭の回転が速い印象を受けました。

    彼女の視点で、彼女の思考がつぶさに描かれていて、大変興味深く読むことができました。
    なんだか勉強になるような……商業やってみたくなっちゃいますね。
    ドレスやチョコレートの流通、そして今回の夫人との交渉。
    今までのノイルフェールの伝説とは違った面白さがあります。

    そもそもノイルフェールの伝説には、ファンタジーとしての面白さだけじゃなくて、恋愛も丁寧に描き出されているような気がするので、最初から一つのお話で二度美味しいのですけど、この幕間で三度目の美味しさを見つけてしまった気分です。

    続きも楽しみです。また読ませていただきますね。

    作者からの返信

    過分なるお言葉感謝します。
    初稿のステファは、実は悲惨な役割だったのですけれど、何度も改稿を繰り返していく内にキャラが立ってきて、とうとうビジネスマンの地位に躍り出た、出世型キャラです。
    何せ貴族なのに平民のシェリルと親友になるのですからね。そのせいで虐められ、片思いの男子に騙され弄ばれた挙句捨てられ悪魔化してスライに倒される…そんな感じでした。
    が、ステファはそれ位でへこたれるようなキャラじゃなくね?と思い直し今の地位に躍り出ています。同様に地位向上したのがトムで、シェリルとスライの関係が一段落したら
    トムとステファの関係も詰めていく予定です。
    あとこの話を書いた背景には、いずれシェリルはじめ、女性キャラの体の描写を書くときに現代風の服装が登場すると「おかしい」という話も出てくるでしょうから、この話で整合性を取りました。

    それではお読みいただきありがとうございました(*^^)v

    2020年10月27日 01:07

  • 3.大いなる籠へのコメント

    恋愛のない重厚な文章、政のやりとりも好きです!

    作者からの返信

    大河ドラマ的な作品づくりをコンセプトにしておりますので恋バナファンタジーでは終わらせないつもりです。
    本当にいつもありがとうございます。
    (๑òᆺó๑)「ですぅ!!」

    2020年10月26日 08:51

  • 17.王都バーニシアにて…③へのコメント

    スライが過去に何を経験したのか、少し垣間見ることのできるエピソードでしたね。
    優れた冒険者である彼ですけど、武器として生まれたのなら、本人は認められることもアイリーンのようには素直に受け入れられていないのかもしれないですね。

    シェリル、良かったですね。努力家の人ほど報われて欲しいと思うので、彼女がまた魔術を使えるようになって、私までほっとしました。
    同時に恋心の自覚もして、これからの彼女が楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます(*^^*)
    シェリルがスライに心底惚れてしまう大事なシーンだったので結構描写には苦心しました。
    今見ても誤植が多数あったので慌てて手直ししましたが(´;ω;`)
    第1章は背景と人物紹介、ヒロインのシェリルが主人公スライと行動を共にするまでのお話でした。
    スライの過去は第2章へのイントロです。
    いよいよ本題に入って参ります。

    またお越しいただければ幸甚でございます。

    2020年10月26日 03:37

  • 16.王都バーニシアにて…②へのコメント

    シェリルが時々使う、四字熟語の羅列がリズムが良くてなんだか好きです。
    ステファニーの商才と、容赦のなさがまたいいですね。
    なんだか好感度が上がってしまいました。
    ブティックでたくさんお洋服を買って、シェリルがどう化けるか楽しみにしています。

    作者からの返信

    この描写を書いている時に、映画「プラダを着た悪魔」を見ていたので、多分にその影響はあったかもしれません。それとあの突っ込みは、自分自身が若手の時、上司の女性課長からビシビシ喰らったものを思い出して書いています。

    怖かった~(_・ω・)_ バァン

    ステファはこの後幕間の話で大活躍してますから、宜しければご覧ください。

    2020年10月26日 03:07

  • 15.王都バーニシアにて…①へのコメント

    このあたりのお話、ほのぼのとしていてとてもほっこりと読めますね。
    癒し成分が出ているような気がします。
    初々しい二人の恋愛の行く先が気になってしまいます。
    ただ、スライは何か抱えているようなのはそうなので、そう易々とは行きそうにありませんね……

    スライの心中を知ったら、アイリーンがどんな反応をするのかも楽しみだったりします。

    作者からの返信

    ふっ、ふっ、ふっ!
    この後実は……
    って展開になりますが、今はシェリルがスライの事しか考えられなくなっていく様をご覧いただければと思います。
    読んでいただきありがとうございました♪

    2020年10月25日 12:25

  • 14.賢者からのお誘いへのコメント

    シェリル、とても可愛らしいですね。スライの一挙一動にドキドキしてしまっているのが、手に取るように伝わってきます。
    私は恋愛感情を書くのがそれほど得意ではないので、ぜひ参考にさせていただきたいなと思いながら、にやにやと読んでいます。
    シェリルの魔力使えない問題が、少し解決しそうな気配が見えてきたということで安心しています。

    作者からの返信

    この物語の真の主役はシェリルなので、頑張ってます。
    何だかんだ言ってもスライは一流冒険者で弟子は少なからずいますので、どこかで同じような症状を見ている……という描写です。(外伝にその辺りはありますので、どこかの機会で♪)

    2020年10月25日 12:14

  • 13.図書館の魔女と賢者…③へのコメント

    序盤のシェリルとスライがどうかかわっていくのだろうと、コメントへのお返事を見てから大変興味深かったのですが、このようにかかわるんですね。意外でした。
    スライが学校に入れられるときの不満げな様子が、なんだか微笑ましく感じてしまいました。授業自体は退屈かもしれないですけど、私なら学園生活は少しうきうきしてしまいそうなものですが、やっぱり生きた年月が違うととらえ方も違うのでしょうね。

    ただ、シェリルは心配ですね。どうにかして、彼女が求める賢者になれるとよいのですが、今のままだと……努力を知っているだけに、大変心配です。
    シェリルの好奇心旺盛なところとか、ステファニーの貴族令嬢らしい振る舞いとか、見所がたくさんあって大変楽しかったです。

    ところでこの最新話、「お?」という感じで読みました。展開が想定外すぎて。
    まさかスライがシェリルを意識し始めることがあるとは……シェリルの気持ちがもともと傾いていたのは、それ以前の描写で理解していたので、なんだかにやにやしてしまいますね。

    続きも楽しみにしています。また読ませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    スライも(ああみえて)中身は誇り高きハイエルフなので、侮辱されたと思うと怒ります。

    スライの心情の変化については、最近少々追記したのですが、なるほど、些か描写が急すぎましたかね(*^^*)
    改編しない程度に後ほど更に追記しておきたいところとさせていただきます。

    この第1章は頑なだったシェリルが完全にスライに心惹かれる迄のお話です。
    でないと、物語が先に進まないので……

    スライはスライで闇を抱えてますが、シェリルが主体なので第1章では露骨に触れる事は控えています。
    ですので、ぜひ彼女を主人公だと思って続きを読んで頂ればいいなぁと思っています。

    生真面目で頑なヒロインをデレさせるのは大変…と(*^^*)
    それでは読んで頂きありがとうございました♪

    2020年10月24日 19:29

  • 9.『賢者』……学生になるへのコメント

    初めまして、BOーZUです。
    ここまで読ませて頂きました。

    とても面白いです!
    世界観、魔術、種族など、繊細に組み立てをしているのですね。
    序盤から伏線めいたものを散らばらさせてくれているので先の展開がとても楽しみです。

    余談ですが「魔術」と「魔法」についての考え方が私の書いている物語と似た部分もあり、とても共感できました。

    また続きも読ませてもらいます。

    作者からの返信

    名作「World Tune」の作者BOーZU様ですね!勝手に私淑しております。
    このような辺境地にお運びいただき恐縮です!

    最新話になってもまだ伏線引いたまま、未回収になっておりお恥ずかしいのですが、元々がスロースターターなので、自分なりに回収していくつもりであります。

    魔法と魔術の定義は、この作品の肝でもありますし、この作品自体がその大枠の内側の一部になっております。面白いと感じていただき、非常に感激しております。
    また、お越し頂けましたら幸甚であります。

    どうもありがとうございました!

    2020年10月23日 13:41

  • 8.バークレー城…③へのコメント

    この話、訓練中の兵士の様子が良い引きをしていますね。

    アイリーンとマリオン、スライとアンドリュー。二組の兄弟姉妹が生まれて微笑ましい限りです。笑
    アイリーンに惚れ込むマリオンの気持ち、なんだかわかってしまう気がします。
    彼女、とても魅力的ですね。対人間のときの棘がなくなると、より一層。
    なんだか妖艶な雰囲気すら感じる応対で、私も彼女とは同性のはずなんですけど、少しドキドキしてしまいました。
    特にお気に入りのシーンは、一つ前のお話の「気高くありなさい!」のところです。同族を叱咤激励するの、とても素敵でした。

    スライとアンドリューの最後、スライが結局言いくるめられているのもなんだかほんわかしました。

    最初に読んだ印象だと、爽快なファンタジー路線かな? と思ったんですが、裏に陰謀があったりと、深みのあるお話ですね。
    この続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    アリーは『女性に支持される女性』をコンセプトに描いています。女性にもてる女性はやっぱり凛としてて、サバサバしてて、優しくて、時に男性上司にでも真っ向からぶつかる『強さ』を持っているように、日頃の職場の女性陣を観察してそう思います。
    料理がてんでダメでも「私が」「私が」って代わりにやってくれますしね。
    第1部は邂逅編で、色んなキャラクター紹介に、主人公とヒロインが出逢ってちょっと良い仲になるまでのお話です。メインは第2部からになります。スロースタートで申し訳なく思います。

    2020年10月22日 20:30

  • 8.バークレー城…③へのコメント

    なんともはや。王道なファンタジー世界なのに、硝煙の匂いが燻りそうな鬼軍曹(兵士長)が・・・・・・!(笑)

    兵士長! 自分は豚であります! サー! イエッサー!!∠( 'ω')/

    作者からの返信

    私が子供だった時に流行りまして……〇ートマン軍曹ごっこ
    「貴様らのナニをピーしてやる!ピーだ!」「Sir! Yes,Sir!!」
    あの頃ちょうど「ファミコンウォーズ」というゲームソフトも流行してましたしね。
    ちょうどこの物語の初稿を書いている時に、軍曹役のR・リー・アーメイ氏がお亡くなりになった事を知りまして、オマージュ的に描いたシーンです。
    言葉は滅茶苦茶柔らかくしましたけど。

    それでも、そんな人間の努力を「バカバカしい」と冷ややかに見るマリオンとの対比を描いているつもりです。
    読んでいただきありがとうございました(*^^)v

    2020年10月22日 07:40

  • 5.迷宮にて…<後編>へのコメント

    アイリーンが思ったよりも単純な可愛らしい性格で、なんだかにやにやしてしまいました。
    人間のことは好きでなくても、褒められるのは嫌いじゃないというのが、素直な感じで可愛らしさを感じます。

    強敵を相手にしても、二人が圧倒的なのには安心感がありますね。
    この二人が揃っていれば、何があっても大丈夫なのではというほどの強さが伝わってきます。

    アンドリューの子供らしい憧憬と、それから辺境伯嫡男らしい聡明さも良かったです。これからまた出てきてくれるのでしょうか。

    設定が凝っているのがとても伝わってきます。頭の中でしっかりと練ってから、小説を書かれているのだろうなと感じました。
    ゆっくりですみません。また参りますね。

    作者からの返信

    お越しいただきましてありがとうございます。
    アイリーンの基本性格で参考にしたのは名探偵コナンの『灰原哀』ですね。頭が良くてシニカルなのだけど心開くと素直で可愛らしくなる。
    でもハイエルフとしての基本性格上、悪意はないけれどついつい人間を見下してしまう。その上何度も故郷を攻められているので敵意を持ってしまうが、煽てには弱いし、彼女から見て美しいと思えば、種族関係なく関わろうとしていきます。
    アンドリューはこの後少し出てその後は第二部からの登場になる予定です。
    ごゆっくりでもお付き合い頂けると嬉しいです♪

    2020年10月21日 03:01

  • 2.勇者の存在、そして…②へのコメント

    入念な下調べをして、丁寧に描かれていますね。すごいなぁ、と感心してしまいます。
    中世ヨーグルト←間違った(笑)
    中世ヨーロッパの世界観なんですよね?その当時について勉強になります。

    作者からの返信

    ありがとうございますですぅ!(๑òᆺó๑)!
    ヨーグルトは必携で、毎日食しておりますよ(`・∀・´)エッヘン!!

    此処の辺りの世界観は、確かに中世西洋史を参考にしておりますが、ジールの政治形態の見本は室町幕府です。
    ちょうど応仁の乱直前の状態をイメージしております……と言う事は……ネタバレになるのでここで止めておきます♪

    この世界に麒麟は来るのでしょうか??

    2020年10月20日 12:22

  • 1.うなされる夢へのコメント

    「さすが」の一言に尽きます。
    軽やかな戦闘シーン。物語りの流れ、文章力。どれをとっても素晴らしい作品です。少しずつ楽しみに読んで行こうと思います♡

    作者からの返信

    お越しいただいて、ありがとうございます。
    実はしょっちゅう改稿してて、最初の頃はもっとグチャグチャでした。
    なんとか読めるような体裁にはなったとは思うので、
    お気が向かれましたら、お付き合いいただきたく存じます。

    2020年10月19日 10:25

  • 5.迷宮にて…<後編>へのコメント

    すみません、同盟企画の概要にある「五話まで読んでから」という記載を失念していましたm(_ _)m
    なので今回の感想と合わせ改めて、作者様との同盟を結びたい思いを伝えたく思います。


    何やら隣国にキナ臭い陰謀が渦巻いているフラグが・・・・・・しかし、その推論もまだまだ確証は持てないので、謎は深まるばかりですねぇ。

    銀翼の賢者と呼ばれるスライの流麗な剣技もそうですが、ハイエルフのアイリーンが持つ気高いプライドも、星霜の歴史を重ねてきた種族に産まれた彼女なりの「誇り」なのでしょうね。他のハイエルフの中には人間に友好的な方もいるのかな?
    そして赤子の時代から面倒を見ているのもあってか、スライとアイリーンの間柄は恋人とも家族とも取れる独特な関係ですね。
    こうした糸が絡まりあったかのような関係性は僕自身好きなので、これからの二人の歩みに注目したいと思います!٩(๑•ㅂ•)۶

    作者からの返信

    残念ながら、ハイエルフ達は人間が嫌いです。
    歴史的なものでイメージしているのは十字軍ですね。

    ノイルフェールなどという邪教を信奉し、言う事を聞かないエルフ共は殲滅しようということで、人間(アニマ信徒)は何度も何度も軍勢を送り出してくるゴキブリのような存在です。

    『銀翼』の二人の関係は超絶特殊なので、恋人ではありませんね。
    もう公開してますので申しますが、今はそれぞれ独自行動しておりますので(笑)
    隣国はジール王国に注目してください。いずれいらん事してきます。

    どうもありがとうございました。

    2020年10月18日 00:30

  • 1.うなされる夢へのコメント

    読みに参りました。
    最初の夢、会話とオノマトペからなるシーンが緊迫感に満ちていて、息を飲みながら読ませていただきました。
    中盤辺りから雰囲気がガラッと変わり……シェリルさんの行動、心の描写は大変緻密で、映像が鮮明に浮かび上がるほどでした。見事です。
    また、続きを読ませていただきます。

    作者からの返信

    このようなスロースタートの作品をお読みいただきましてありがとうございます。
    シェリルはこの作品のメインヒロインなので、丹念に描き上げております。
    この夢の意味は徐々に明らかにしていくつもりですが、めっちゃ長い話なので、薄れないようにちょこちょこ描いて行きたいと思います。
    どうもありがとうございました。

    2020年10月17日 23:54

  • 3.オリハルコン冒険者スライへのコメント

    お邪魔します。こんにちは。とりあえずここまで読ませていただきました。また続きも読ませていただきます。

    優等生シェリルの、ある意味で優等生らしく、ある意味で優等生らしくない悩みがとても微笑ましくて、ついにこにこしながら読んでしまいました。
    天才というよりは秀才さを感じる彼女の優等生らしさ加減は、ただ才に溢れているよりも好みです。
    弱点を知り、そこを補うために他でフォローする、そしてそのために努力を重ねる。好感の持てる優等生だなと思います。
    彼女の初めてのデートがどうなるのか、とても楽しみです。

    そしてこちらの更新話から始まるスライとアイリーンの話も面白そうですね。
    オリハルコン・プレートの持ち主であれば、この先の試練も難なくクリアしてしまうのでしょうか。
    それとも意外と苦戦するのでしょうか。
    個人的には、アイリーンがスライに向ける感情が、単に母代わりとしての母性や、美貌に見向きもしないことへの対抗心のようなものなのか、それとも違ったものなのかが気になります。

    追伸:ノベルアップの方でもありがとうございます。ただ、活動拠点はこちらに置いておりますので、あちらでは反応が遅れることが多々あると思います。すみません。

    作者からの返信

    あわわわっ!
    わざわざお越しいただきありがとうございます!
    この第1章はスライとシェリルが出逢い、シェリルが自分の恋愛の理想像を重ねていくまでの物語です。
    全体の流れの中では2%程度なので、めちゃめちゃ長い話になります。

    アイリーンはもはやスライの身内なので、当然過去に起こった出来事を全部知っています。それでも付き従うのは…それは人物紹介欄ですこし触れていますね。

    またお付き合い頂ければ嬉しいです♪

    2020年10月17日 12:52