幻想事件簿

作者 柊木紫織

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目次

連載中 全135話

更新

  1. 一部 幻想の邂逅
  2. 序 追憶の夏
  3. 一章 牙を向く非日常
  4. 01.視えてはならぬモノ
  5. 02.二人の刑事
  6. 03.日が暮れて、異界は口を開く
  7. 04.それは夢現のように
  8. 二章 幻想課の誘い
  9. 05.巡りはじめ
  10. 06.視えざるモノたち
  11. 07.交わりし者
  12. 08.灰色の現実
  13. 09.血約と飢えた獣
  14. 10.できること
  15. PROFILE-01~03
  16. 番外編 休日小噺1 綿菓子のような気持ち
  17. 番外編 休日小噺2 縁が続くのは
  18. 三章 守り手として
  19. 11.時の流れは残酷で
  20. 12.家の守り神
  21. 13.声のない座敷童
  22. 14.手掛かりひとつ
  23. 15.新しい名前と居場所
  24. PROFILE-04~05
  25. 番外編 休日小噺3 座敷童とはじめてのスーパー
  26. 番外編 休日小噺4 座敷童の好きなもの
  27. 四章 美醜の歪
  28. 16.顔のない死体
  29. 17.相容れないもの
  30. 18.歪んだ心と歪ませた言葉
  31. 19.華やかさの中で
  32. 20.秩序と天使
  33. 21.言霊と呪い
  34. PROFILE-06~07
  35. 番外編 休日小噺5 弱き者の羨望
  36. 五章 清らかなれ
  37. 22.悪意の受け皿
  38. 23.いきにくい世界
  39. 24.可愛さ余って憎さ百倍
  40. 25.燻る想いは、燃え上がる時を待つ
  41. 26.盲信、盲目、盲愛
  42. 27.蠢く感情と思惑
  43. 28.真実を塗りつぶす嘘
  44. 29.咲かすべきは
  45. 30.夢を見届けて
  46. PROFILE-08~09
  47. 六章 共に生きる者たち
  48. 31.穏やかな休日
  49. 32.夜と猫と
  50. 33.猫の正義
  51. 34.悪意はぬぐえぬもの
  52. 35.一つの終わりは――
  53. 36.巡る必然は何処に収束するか
  54. PROFILE-11
  55. 七章 笛の音が誘うものは
  56. 37.笛と鈴
  57. 38.静かな事件
  58. 39.懐かしさと異質な気配
  59. 40.絡み合う因果
  60. 41.悪意と見栄
  61. 42.理想と現実
  62. 43.恐れていた事態*
  63. 44.招待状を携えて
  64. 45.魔女と妖精と
  65. 46.その名は
  66. 47.為すべきことを
  67. 48.消された声はいずこへと
  68. 49. 正義と正しさは似て非なるもの
  69. 50.少年の本音、事の真相*
  70. 51.揺らめく炎にくべる想い
  71. 52.回る歯車、巡る運命
  72. 53.復讐は、誰が為に
  73. 54.最後の犯行声明
  74. 55.潮風に吹かれて
  75. 56.奪われた者の想い
  76. 57.愛と恋と医者
  77. 58.守るべきもの
  78. 59.導師は微笑む
  79. 60.生贄たち
  80. 61.終わりの始まり
  81. 終.幻想は、紡がれる
  82. PROFILE-12~17
  83. 番外編 正月閑話1 初詣
  84. 番外編 正月閑話2 課長の正月
  85. 番外編 正月閑話3 酒と悪ノリと
  86. 幕間 繋がる縁は必然か
  87. 62.親の心、子の心
  88. 63. 過ぎ行く正月
  89. 64. 不幸の感染
  90. 65.呪いと祈り
  91. 66.結ばれるもの
  92. 二部 めくるめく混沌 
  93. 序 神巫女の神託
  94. 八章 人生を輝かせるために
  95. 67.ただいま
  96. 68.思い出
  97. 69.再会と隠し事
  98. 70.生きるということ
  99. 71.野良犬の影
  100. 72.命を守るため
  101. 73.生存戦略
  102. 九章 白の狂気と黒の恐怖
  103. 74.座敷童はご立腹
  104. 75.見えない関係
  105. 76. 愛を語る者
  106. 77.信じられるモノ
  107. 78.惨事の前に
  108. 79.黒い恐怖と発狂
  109. 80.人の残滓
  110. 81.理不尽なこの世界
  111. 82.償いと日常
  112. 十章 溶かした想いが行きつく先
  113. 83.甘い誘惑にご用心
  114. 84.友人の困り事
  115. 85.悪い偶然は重なるもの
  116. 86.甘い遺体の謎
  117. 87.強かな友人
  118. 88.刑事の資質
  119. 89.約束と後悔
  120. 90.劣等、羨望、狂気の沙汰
  121. 91.逆恨みの行きつく先*
  122. 92.見つからない答え
  123. 十一章 月を見上げる
  124. 93. 春麗らかに
  125. 94. 蜂蜜少女の見る世界
  126. 95.平穏に生きるための術
  127. 96.悪意のないナイフ
  128. 97.現人神に縋る者たち
  129. 98.理想とは程遠く
  130. 十二章 恋と夢に溺れて
  131. 99.祓い清める者
  132. 100.届かない声とすれ違い
  133. 101.痕跡と因果
  134. 102.花散らしの雨
  135. 103.揺蕩う夢
  136. 104.天使の導
  137. 105.夢の果てで
  138. 106.妄信、盲目、そして虚無
  139. 十三章 動き出す悪意
  140. 107.白い箱の中で
  141. 108.事件は再び動き出す
  142. 109.地獄の始まり
  143. 110.利根馬という男*
  144. 111.少年の手記*
  145. 112.這い寄る者
  146. 113.非日常は突然に
  147. 114.狂気に侵されて*
  148. 115.利害の一致
  149. 116.動き出す神
  150. 十四章 鬼と鳥と幸せと
  151. 117.面影
  152. 118.悔恨はとうに過ぎている