王者封館

作者 vel.ka9

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへのコメント

    こんにちは。
    完読したところで改めまして。
    ため息しかでません。
    切ない。熱い。もどかしい。そして満足感。
    最後まで読んでも、ロクな感想になっていませんが、ものすごく堪能しました。勿論、本心です。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後まで読んでいただけただけでも嬉しいのですが、コメントまで、更にはレビューまで……感謝しきれぬほど、ありがたく、嬉しく思っています。ただ、最後までコメントにまで気を使わせてしまった様で申し訳ありません。大人げなかったと反省してあのプロフは手直しをしようとと思います。

    また、柚子さんの企画でいくつか気になる作品を見つけることが出来、今後の楽しみが出来ました。素敵な企画を立ち上げてくださったこと、大変感謝しています。

    2021年4月11日 10:57 編集済

  • 第1話 逸話は星の数ほどにへのコメント

    はじめまして、柚子です。自主企画からおじゃましました。
    お世辞はno!と拝見したので、ここでの感想は控えます。が、参加くださって本当にありがとうございます!

    作者からの返信

    あしあとありがとうございます。
    募集の要項を見て、私の書いたお話にずばり当てはまるのではないかと感じ、応募をしてみましたが、ちょっと合わなかったみたいですね。
    残念ですが、こちらへの配慮もいただき、ありがたいです。
    募集された内容は私のモロ好みですので、自主企画の参加作品をいくつか読んでみたいと思います。素敵な企画を立ち上げてくださって、ここでお礼申し上げます。

    2021年4月3日 13:57

  • 第3話 前夜1へのコメント

    初めてまして。
    たまたま漁っていたらく偶然この作品に出会ったのですが、キャラクターの葛藤や心情が丁寧に描写されていて良かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    良い出会いになりましたでしょうか。。願わずにはいられないです。
    また、ここまで読んでくださり、嬉しく思います。

    2021年4月2日 00:10

  • あとがきへのコメント

    寝る前にちょっとだけ続きを読もうかな、と思っていたんですが、
    最後まで読んじゃいましたよw
    ごりっごりのハードなファンタジー大好きです。
    負けを認めた時のジェシカの心情が切ない。
    そこまでの二人の歩みが丁寧に描かれている分さらに切ない。
    近況ノートの方にくどいかも、と書きましたが、最後まで読むと全然適切なツッコミじゃなかったです。むしろ、あれが良い。そう思いました。
    楽しませてくれてありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただき有難うございます。
    また感想までいただきとても感謝しております。
    ガチなファンタジーは私も大好きなので、呪われし不老の旅人、世界を癒す。休日の楽しみとしてじっくり拝見させていただこうと思っています。

    ツッコミは私自身、感じ入るものがあり是非参考にしたく思っていますので、お気になさらないで下さい。

    2021年2月17日 08:31

  • エピローグへのコメント

    ジェシカの想い……森の逸話の一つになる悲しくも美しい結末でした。今後も決闘者の森には逸話が増えていくのでしょう。この場所は一体何なのか、王は何故戦い続けるのか、大切なものとは何なのか、そして、戦いの果てに何があるのか……。う〜ん、気になって仕方ない。

    また、ストーリーだけでなく、文章を読んでいても楽しかったです。すごく上手で地の文が多いにもかかわらず、するすると読めて良かったです!さらに丁寧な描写と豊富な表現のおかげで、場面場面を鮮明に想起できてワクワクドキドキさせられました!

    面白い物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    お読み頂きありがとうございました。
    罵りどころか、お褒めの言葉ばかりで恐縮致しております。

    企画への参加で自身の至らない点を炙り出したい想いもありましたので残念な気持ちもありますが、それは欲張り過ぎでしたね。

    とはいえ、企画ありがとうございました。
    微力ながら協力させていただきます。

    2021年1月10日 10:37

  • あとがきへのコメント

    Twitter企画から参りました!
    純ファンタジーだけあって、しっかりとした描写で読み応えがありましたね!
    特にラスト付近の戦闘シーンの熱量は素晴らしかったです。読んでいて、格闘漫画のような映像が脳裏に浮かんできたのですが、その印象は間違っていなかったようで。元は漫画のプロットから来ていたのですね!
    けれど、夜凪は女の子( )なので、一番胸を打たれたのは、ジェシカとチャーリーの関係性でした。幼少時の美しい思い出。積み上げてきた二人の時間。そして、募る想いの果てに、呼び寄せられた森の中の舞台……。手折られた花のように散る、切なく悲しい結末……。読み終えた時、ああ、これは二人の純愛物語だったのだと思いました。今も余韻が凄いです……。
    残されたチャーリーは、その後どうなってしまったのか……気になりますね。
    そして、あの場所の謎も!王もまたジェシカと同じように、カミサマ的なものから天啓を与えられて、何かしらの望みに釣られてこの場所に来て。そして、囚われた?開放されるまで勝ち続けなければならない宿命を背負わされているのだとしたら、もしここでジェシカが勝っていたとしても……それは、果たしてハッピーエンドになっていたのでしょうか?うーん、色々考えさせられますね。
    ところで、ラストまで読むと感動を得られるのですが、そこに至るまでの序盤の引きが弱いかなと感じました。何だろう……何でだろう。ラストが素晴らしいだけに、それが凄く勿体ないなと思いました。上手く言えなくてすみません。
    ともかく、全体的な仕上がりはとても良かったと思います!あの場所の謎等が解けるかもしれない続編がいずれ来るとの事で。そちらも密かに応援しておりますね!企画参加ありがとうございました!

    作者からの返信

    返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
    Twitter企画に応募させていただいたVel.ka9です。

    過分な感想をいただき、とても嬉しく思っています。
    また細部まで読み込んでいただいたばかりか、ありがたいことにアドバイスまで。。ご指摘いただいた序盤の引きの弱さは、私自身、大いに悩むところで、Web小説では特にそのきらいがあると感じており、私自分の語彙力、構成力に日々絶望しながらも、改善も交えながら、新章を少しづつ書いているところです。

    もし、また機会がありましたら、夜凪さんに読んでいただけることを願いながら、今回のお礼とさせてください。

    2020年12月6日 13:19

  • あとがきへのコメント

    木っ端微塵にというご希望でしたが、あれだけ熱いレビューをもらってる以上、木っ端微塵になる理由はないかと思います。
    全体的にみて、描写も深く熱意を感じる良い作品でした。ただ今回私の条件である描写深めという条件を満たしている以上、web小説でPVは伸びません。
    同じジャンルの上位を見ていただけると分かると思いますが、PVの伸びがいい作品は描写薄め、軽快なテンポで進む作品がほぼ全てと言っていいです。
    そして最初のつかみも弱いと思います。
    私の心に1番ガツンときたのは戦闘描写です。むしろあれを1番1話目に持ってきて欲しかった(例えば25年前の闘いのラスト)。2000字程度に凝縮されたあの熱意のこもった戦闘描写が最初にあればもっと多くの人が興味を持つと思います。web小説は隙間時間で見る人が多く、無料なので、1話目でガツンと来ないと平気で見捨てられます。
    物語を全体で見てくれる人は少数だと考えていたほうがいい。
    ただ最後にこれだけは申し上げておきますが、大変素晴らしい戦闘描写と物語全体の安定感です。
    web小説よりも書き下ろしの文庫本向きではないかと。

    作者からの返信

    返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
    Twitter企画に応募させていただいたVel.ka9です。

    Web小説の現状を踏まえ、本作を丁寧に分析いただき、とてもためになりました、実は地辻さんの分析を踏まえ、次章を書きながら、一章の改稿を行っています。

    改稿一章、次章の投稿は来年になるかと思いますが、万が一にも地辻さんの目に止まった際には良いねと言ってもらえるような仕上がりになればと思っております。

    今回は本当にありがとうございました。

    2020年12月6日 13:29

  • 第8話 尊前決闘へのコメント

    別企画にも参加して頂いたので、別方向からもコメントを……。
    再読しましたが、この脱ぎ捨てっぷり、素敵です。王の姿の描写が燃えて、良いと思います。決闘の雰囲気が最高だとも感じます。兜の扱いも素晴らしいです。

    それ故に、戦闘がクライマックスの一度きりなのが惜しい。ジェシカの強さは、事前に説明されてはいますが……やっぱりザコ戦闘と言っては何ですが、そういうものが欲しく思えました。
    どれほど強いのか、などが事前に分かる戦いが欲しかったという印象ですかね。語りではなく、何かと戦って、盛り上げて欲しかった! と。
    これは、戦いの物語なのだと早く、強く思える何かが欲しかったなあ。という思いです。
    こう書くと変ですが、主人公のジェシカが目的を勝ち取る物語になる。と感じられる戦闘でもあれば、最後がより良かったかも、との思いもあります。

    戦いがここだけならば、もう少し短くまとめるか、それか、強さを描いた事前戦闘があれば最高だったな。と個人的には考えます。もしくは、天啓を受けた時の情動をさらに強く描いてもいいかも、とも。共感させるなら、こちらの方がいいかも……?
    けれど本当に、とても良い決闘です。

    作者からの返信

    前回に引き続き為になるご意見有難うございます。

    実は脱衣描写は鎧を脱ぐ辺りが該当するかなと思って応募をしたのですが、まさか王の方に着目して頂けるとは思っておらず嬉しいです。

    前回のご指摘にもあったもう少しイベント(戦闘)が欲しいという点を踏まえ改稿は検討しているのですが、なかなか妙案が思い浮かばず困っているところです。
    とはいえ、いただいたご意見を活かし、もっと序盤から読者を引き込む展開にしたく思っています。

    今回も数ある応募の中から貴重なお時間を割いていただき有難うございました。

    2020年9月10日 15:03

  • 第5話 天啓へのコメント

     「綺麗な描写だなあ」というのが第一印象です。僕もどちらかというと丁寧な描写を心がける作風なので勝手に親近感を覚えていました(笑)
     さて、気になる点ですがストーリーや描写については特にありません。寧ろ褒められるべき要素だと思います。
     唯一気になる点をあげるとしたら3点リーダーの使い方ですね。『…』これです。
    これはややこしいことに、『……』と2つ繋げて用いるのが普通なのです。もし、表現の範疇としてあえて繋げないで用いているのでしたら非常に申し訳ないのですが念のため。
     個人的に面白い作品でしたので星も押させていただきます。この度は自主企画への参加ありがとうございました。
     

    作者からの返信

    返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
    親近感とても有難いです。読む方に伝わるようにと考えて文章を書いていたのでとても。嬉しいコメントです。
    3点リーダーの使い方は知りませんでした。改稿時には修正したいと思います。
    今回は数多い応募の中から貴重なお時間をいただきアドバイス頂けたこと感謝いたします。
    ありがとうございました。

    2020年9月10日 14:44

  • あとがきへのコメント

    紹介文がちょっとフワッとしていて、どれを期待すればいいのか分からなかったです。森の館で戦う話なのかな……ぐらいですね。合ってはいたのですが、あまり気分は煽られないな、と。最後まで読むともちろん良いモノなのですが……

    雰囲気も良いのですが、結局なにをするのだろう? という印象の期間が長かったです。目的か、面白い展開を早めに出して欲しい。説明が長い。という感覚に。

    決闘が非常に良いのですが、序、中盤でも軽い戦闘のようなものが欲しかったですね。
    良い舞台なのに、イベントが少なくて惜しいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第三者の率直な意見とても有り難いです。
    また、とても参考になりました。

    独り善がりの部分もご指摘いただき改善点も見えてきました。
    web小説的な煽り、早い展開も加味しながら改善をしていきたいと思います。

    今回は貴重なお時間を割いていただき誠にありがとうございました。

    2020年8月29日 22:21

  • 第2話 女騎士の進む道へのコメント

    率直コメント企画に参加いただきありがとうございます。

    率直に……なにもコメント出来ることがありません(笑)
    過不足なく丁寧な描写でとても物語に入り込みやすかったです。
    これからどうなってゆくのか楽しみに思える展開でした。

    作者からの返信

    多くの企画参加作品の一つとしてコメントいただきありがとうございます。

    指摘コメントは無い事を嬉しく思う反面、2話目で読まれるのを止められたことは各話PV状況にもマッチするものであり、どうすれば読み続けてもらえるのか?との疑問に対するヒントを得た気持ちでもあります。

    今回は大切なお時間を本作に割いていただき大変感謝致します。


    2020年8月23日 01:09

  • エピローグへのコメント

    ジェシカ……。
    天啓に従った理由がまさかのまさかだったのですが、例のシーンは、薄荷がこの作品の虜となった尊い場面でもありました……。
    切ない。なんと無情な。それでも、命散るその瞬間は美しいとさえ思える。
    後の虚無感、半端無かったんですけどね……。
    王の名は伊達では無かった。筋肉最強すぎた。
    王にも成し得なければならない事がある以上、その拳を振るうしかなかったのでしょうか。取り巻く環境や存在といい、まだ謎がある……。

    残されたチャーリーも悲し過ぎる。
    根本にはお互いの強い想いがあったとなると、更に居た堪れない。
    一人森に返され、彼はこれからどう生きていくんだろう……。どうか救いを見出せますように。


    こうして決闘者の森に関して、また一つの逸話が増え、語り継がれていく様は、王道ファンタジーそのものでした。
    締め方が上手い……。

    第一章完結お疲れ様でした。
    ここまでとても楽しく読ませて頂けた事を嬉しく思います。

    作者からの返信

    最終話までお付き合い本当にありがとうございました。

    正直コメントはもういただけないと思っていました。
    わたし自身もプロットから小説に起こす作業の中、二人の関係を掘り下げた弊害で、本当にこの結末でいいのかと大いに悩んだ期間があります。
    惜しいと思ってしまうほどに。
    同じ様に二人を愛してくだすったことに感謝したいです。

    また過分なお褒めの言葉ありがとうございました。
    とても励みになりました。

    あとがきにも書きましたが、小説という媒体ならば、このお話の全てを形に出来そうな気もしていますので更新は続けていこうと思っています。

    今後、また気が向いた時にでも覗いて頂けますと幸いです。

    2020年8月17日 00:28

  • あとがきへのコメント

    んほおお! 面白かった!!!


    やっぱり、あれでジェシカたちの話がお終いってわけじゃなかったんですね。見てきた決闘の森の性質を考えると、悲しいお話の予感がひしひしとしてきます……。

    金の存在やら王の反応やら、決闘の森に漂う胡散臭さが尋常じゃないです。
    どうして決闘を行わせるのか、あの蔑みの感情はなんだったのか、何故王は嫌悪する相手に協力しているのか……疑問がつきません。

    なんてもやもや考えながらエピローグ読んでたんですが、後書きみてびっくらこきました。
    続きが読める! ヤッター!

    作者からの返信

    最終話までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

    漫画ではここで終わらせるつもりだったので、不自然では無い範囲でネタバレをしたのですが、やっぱり訳分からないですよね笑
    とはいえ、胡散臭いという感想をいただけたことは、狙いはちょっと成功していたのかなと嬉しくも思っています。

    また、続きを書く事への肯定のご意見もありがたいです。
    自分のために、将来的に同人誌にするために書こうと腹を括っていた事もあり、とても励みになります。

    毎週アドリブに書くのは性に合わないため、一章を書き溜めてからの更新になりますが、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

    2020年8月16日 22:40 編集済

  • 第1話 逸話は星の数ほどにへのコメント

    自主企画【集え! 戦う女性たち! 第2弾】ご参加ありがとうございます!!
    今後のご活躍と、女性の熱いバトル展開楽しみにしております。
    宜しくお願い致します。
    。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) スペシャルスマイル

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    前半では世界観と女騎士と従騎士の関係性を描いており、女騎士のガチ決闘は後半で展開されています。是非ご覧いただければと思います。

    わたしも近く企画に参加されたバトルを読みに行きたいと思います。

    2020年8月10日 07:35

  • 第9話 最高の反撃へのコメント

    更新お疲れ様です。
    始終息を呑む展開でございました。

    その中でもチャーリー、本当にグッジョブ!
    さすが、これまで歴戦を共にした最高のパートナー!!
    武舞台には立っていないけれど、一緒に闘っていることには変わりない!

    決定打は無いものか……ともすれば、ジェシカの方が早くスタミナが切れてしまうのではと危惧していたのですが、まさかまさかの大どんでん返しが!(表現古臭くてすみません)
    「それ」をも戦略に組み込んでしまうなんて……闘いって本当にどう転ぶか分かりませんね!

    敗北目前の王!! ついに雌雄を決するのか!?
    ただ、想像したらとても掌が痛々しい!!


    未だ明かされぬ謎がどう語られるのか。
    「全10回」って本気ですかと言わんばかりに色々残ってると思うのですが、次回も楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    感謝しております。

    チャーリーは戦闘開始後に空気にはしたくなかったので、いろいろな形で闘いには絡んで貰いました。それが良い印象を持っていただけた様でとても嬉しいです。

    そして次回で漫画用に書いていたプロットの全てとなります。
    薄荷さん、ここまで温かいコメント本当にありがとうございました。

    あと一話+エピローグ、お付き合い頂ければと思います。

    2020年8月10日 07:27

  • 第8話 尊前決闘へのコメント

    不意の事態に繰り出す見事な迎撃。突きから薙ぎへ移行するタイミング。機を見て逃さぬ嗅覚。ジェシカの技量、手に汗握ってしまうほどに伝わります。
    そして、それをも凌いでしまう王の実力も。

    その一方で、王の問いかけやらジェシカの「デカい女騎士はあんまりだ」やら、神聖な決闘にどことなく俗な理由がチラつくところに妙味を感じます。どう転ぶか予測がつかないと言いますか……。


    つづきすごくたのしみ!!!(語彙消失)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    文章でアクションを表現する難しさを噛み締めながら書いた回ですので、手に汗握ってしまうほどに、というお言葉はとても嬉しいです。

    俗な理由。そう見ていただけますか。
    どんな事柄でも建前と本音や、真実と事実の様な関係があると私は思っており、このお話にもそれがあります。

    あと二回ですが、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

    2020年8月2日 16:22

  • 第8話 尊前決闘へのコメント

    マジかぁぁぁ!!
    いや、そんなうまい運びにはならないと思ったけどもぉぉぉ!!

    すみません。更新お疲れ様です。

    庭師、そのまま時空の揺らぎで消えるかなと思ってたらそんな事はなく……なんか勝手に腰曲がってそうなの想像してしまっていたけど、脱いだらとんでもなく筋骨隆々とか……まさに息を呑んだ瞬間でございました。
    不思議と、「身惚れた」と言いますか……王たる風格の筋肉……カッコイイ……(筋肉好き)
    しかし、ジェシカが敵視するほど悪い人には見えない……(筋肉贔屓)
    無差別に襲い掛かるとかそんな部類じゃなく、出会い頭では立ち去るように言ってたし……。

    ジェシカも、さすがの戦い振り。
    でもなぜか、とても危うい感じがする! あああ、何でだろう、こん言ったら怒られそうだけど、逃げて欲しいというか……どうもチャーリーほどジェシカの勝利を確信できない!
    どうなる!? どうなるんだこの勝負!

    熱き戦いの裏で、唯ならぬ気配を感じながら冷や冷やしておりました……。
    ジェシカが傷付いて欲しくないのは勿論なのですが、どちらにも倒れて欲しくない感じが……(筋肉盲目)

    次回も楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嬉しいやら恥ずかしいやら。感謝しかありません。

    庭師の描写には何気に大柄と入れたり、嘘を書かない様に注意しました笑

    筋肉いいですよね。カッコいいです。
    個人的にはジャストサイズの服でアピールする人より、隠す方向な着痩せする人の方がよりカッコいい印象だったり。

    そして、小説でのアクション表現には私自身が懐疑的で探り探りで書いた部分なので、楽しんでいただけたのならば嬉しいです。

    また王も倒れて欲しくないというお気持ち(主に筋肉票)も嬉しいです。少しジェシカがカリカリし過ぎた反動かなとも思いますが、彼女は根がすごい真面目なので、教えられたヒトの敵を前に昂ぶっちゃったんでしょうね。。

    とはいえ、間もなく決着は付きます。
    このまま最後までお付き合い頂ければ幸いです。

    2020年8月2日 15:30

  • 第1話 逸話は星の数ほどにへのコメント

    TwitterのRT企画に参加いただきありがとうございます!

    決闘者の森に関する様々な逸話につられて人が集まるという魅力的な世界観に惹かれました。

    続きもじっくりと読ませていただきます(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    少しでも落書きの人さんの心に残ることを祈ります。。

    また、もし宜しければ全10回の最後までお付き合い頂ければと思います。

    2020年8月1日 00:30

  • 第6話 森の胎動へのコメント

    更新お疲れ様です!

    このまま森で野営となるか……それもまた一興だなと思いましたが、今回で見つかって良かった!
    ……いや、良かったのか? 目的地であっただろうに、どうしても不安のようなものが拭えない。
    まだ見つからない方が良かったと思える記述もあるし……。

    今回の、武器の描写だけでジェシカの強さが少し推し量れたことに、妙な興奮を感じました。
    (犬の皮を被った)虎を従える長槍の使い手……とてもいい……。

    そんな女騎士の無双は想像に難くないのですが、大盾を構えて戦を乗り切るチャーリーを思うとハラハラして仕方ない!
    攻めよりも守りが優先……その盾がジェシカを守れるくらいに強固なものであるなら、こんなに心強いパートナーは無いなと思えるのですが、まだ少し立ち回りが謎なので、ひたすらに耐え忍ぶ様ばかりが思い浮かびます。
    それでも、トレーニングに明け暮れていた日々を思えば、彼もそれなりに渡り歩いてはいけるんだろうけど……。
    “虎”だし……曲がりなりにも“騎士”だし……。

    アンバランスなようで、とても絶妙に支え合っている二人の関係が本当に好きです。
    騎士と従騎士、幼馴染み。……チャーリーの方が気持ち的に硬派なのも魅力の一つですね。

    ……なんだか、二人の関係にばかり言及してしまっているのですが、色々と試行錯誤しながら森を進む描写も面白かったです。
    いいですね。とても冒険してる。ファンタジーしてる。
    共に進む馬の視点で楽しませて頂きました。
    (そうなると、背中にジェシカが……!)

    長々と失礼しました。
    次回も楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回の話で一番頭を悩ませたのが槍の描写だったので興奮いただけた様ならばとても嬉しいです。

    チャーリーの盾のくだりも拾っていただき凄いというか、有難いというか。
    お話の流れ的に出番は無いのですが、設定上は重過ぎて誰も使わなくなった金属製の大楯を真っ二つにしてチャーリー用に誂えたという物でした。
    従騎士(盾持ち)かつ彼の性格上、ほぼ完全な専守防衛でジェシカの死角を守ることしか考えない立ち回りをイメージしています。
    戦場では戦棍は殆ど握らず、盾だけ構えて、必要ならば盾で殴り、叩き付け、体当たりをする感じでしょうか。

    また、「ファンタジーしてる」とのお言葉は最高の褒め言葉です。
    魔法や亜人種といった派手ならしさがある話ではありませんが、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

    2020年7月19日 16:16

  • 第5話 天啓へのコメント

    更新お疲れ様です。
    これは是非とも映像で見てみたい回でございました。

    流れゆく景色の果てに導かれる、森の中の洋館。武舞台。
    猛々しい戦士たちの、あらゆる武器が激しくぶつかり合い、弾かれ響く金属音。
    ……と、裸のジェシカ。
    是非とも映像で!(飛び交う謎の光、仕事しないカメラアングル)

    絶対者の言葉がとても気になりますね。
    良からぬ王を討つのだから、そんな悪いことは言わなさそうなのに……!?
    ジェシカ、何を聞いたの……。

    次回も楽しみにしております。

    作者からの返信

    またまたコメントありがとうございます。
    励みになります。本当に嬉しいです。

    夢の中でのジェシカの姿のイメージはアングルや光と風、あえてのぼんやりシルエットで自然と全年齢対応が私の頭の中でされていました笑

    絶対者の言葉はこのエピソードの鍵になり得るものですので語られるまでしばしお持ち頂ければと思います。

    また今後は更新は週1回(土曜日)になります。
    更新ペースが落ちますがお付き合い頂ければと思います。


    2020年7月12日 23:25

  • 第4話 前夜2へのコメント

    こんばんは。
    4話目にて初コメント失礼します。
    (多分、最初は企画から飛んできたのだと思います)

    「王道ファンタジー」と称するに恥じぬ重厚な文体。冒頭から滲み出る、熱戦の予兆。
    ……何より、ジェシカの「私も芋虫みたいでしょ?」の言葉がとても愛らしくて、完全に魅了されてしまいました。
    ふっくらぱんぱんな腕……可愛い……。

    チャーリーとのやり取りも微笑ましいです。
    劣等感凄まじく、果てには無気力になりかけていた中で、ジェシカと再開し、従騎士の任へ必死に食らいついて駆け上がる様……。
    狸とされていた見た目ながらも、とても男らしくて格好良い。

    物語はまだまだこれからですが、早々に魅力ある人物達に出会えた事を喜びに、コメントボタンを押させていただきました!
    ……というか、本当に、チャーリーに心打たれまして……。
    これからも頑張って主を支えていくんだよ……。

    それではまた。
    更新、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    過分なお褒めの言葉に恐縮しかありません。

    またジェシカとチャーリーの二人を気に入っていただけたようで、あれこれと悩みながら書いた者として、大変嬉しく感謝しかありません。

    全10回の予定のため、次の5話目がこのお話の折り返しとなります。
    最後までお付き合い頂ければ幸いです。

    2020年7月9日 12:21

  • 第3話 前夜1へのコメント

     周囲への劣等感からくる葛藤、何もない自分の将来への不安、先を進んでいく友の姿に追いつけない絶望、それらを綺麗な描写で表現することで、色々とチャーリーに共感できました!

    作者からの返信

    早速のコメントありがとうごいました。
    チャーリーに共感いただけたとのことで嬉しくも恥ずかしい気持ちで一杯です。今度は水曜に更新予定です。
    お付き合い頂ければ幸いです。

    2020年7月5日 09:35

  • 第2話 女騎士の進む道へのコメント

     自主企画『王道ファンタジー読みあい隊!!』にご参加いただきありがとうございます!!
     四宮マナと申します。
     すごく独特な世界観で、第一話で出てきた唄や語りも幻想的で話に引き込まれました。描写も一つ一つ丁寧で無駄な部分もないので読みやすかったです!
     ただ、この文で使われている語彙にルピが振られていないのは気になりました。単純に自分の語彙力が足りないのが原因なのですが、すこし読み方を調べてしまいました(『刺繍』など)。
     
     ですが本文が素晴らしいので、そこまで気にならず幻想的な世界観なので★3にさせていただきます。
     

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    さらに望外なコメントをいただき感謝致します。
    全10回の予定で水曜、土曜に更新予定ですので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

    またご指摘いただいたルビについては直ちに改善したいと思います。
    面倒くさがって手を抜いた所を見事に指摘いただいてしまいました。

    2020年7月5日 09:22

  • 第2話 女騎士の進む道へのコメント

    自主企画にご参加いただき有難う御座います。

    ちょっと気になったのですが……。以下はチャーリーの台詞ですよね。2連するのはおかしいのでは?

    「私はあなたに誘われたから従騎士をやっているのです」
    「あなた以外の騎士に仕えるつもりは無いですし、そうである以上は地獄の底であってもお供をするほかないのです」


    流行に囚われない面白そうなお話なのですが、まだ序盤なので★3つを置いていくことはできません。
    これからも良い話を続けていってください。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    小説の作法を探り探り書いている状況ですので、この様なコメント有り難いです。マイルール的には行間あれば別の人、無ければ同じ人、という形でしたが、ご指摘に従い修正したいと思います。

    まだ序盤ですが全10回(水曜・土曜更新)の予定で進めて行きます。
    是非このままお付き合い頂ければと思います。

    2020年7月3日 22:03