くじら山と雪の妖精

作者 真賀田デニム

すべてのエピソードへの応援コメント

  • くじら山と雪の妖精へのコメント

    ほんのりミステリー要素もあって、爽やかであたたかい物語でした!
    ライトノベルじゃない文章、お上手です。
    でもライトノベル系の文章もお上手なので、引き出しがいっぱいあるってことですね。
    男同士の親子の雰囲気が特に良かったです。
    あとで改めてレビューを書きます。

    作者からの返信

    智子さん、お読みいただきありがとうございます。

    ラストは確かにちょっとしたミステリーになりましたね。
    え? まさか……と思わせて、実は、ああ、なるほどと、読者様が思ってくれればなぁと。

    今回は父親と息子の物語ですが、自分に同じ八歳の息子がいるので書きやすかったですね。自分の息子をほぼそのまま小説に投影しているので、違和感のない小学生になっていると思います。

    書いているうちに武蔵野に興味がどんどん湧いちゃいまして、早く角川武蔵野ミュージアムに行きたい今日この頃です(笑

    それではまた(^▽^)/

    2020年6月9日 06:53

  • くじら山と雪の妖精へのコメント

    爽やかでいいドラマでした!
    光太郎くんも十勝勝負したのかな(笑)。

    作者からの返信

    老若男女問わず読める掌編を目指しましたが、爽やかでいいドラマということでありがとうございます。

    トラックに撥ねられたあと、クジラ山に転生する話を書こうと思いましたが、止めておいて良かったです(笑

    こ、光太郎も多分、十番勝負したんじゃないですかね。はは(そこまで考えていなかった)

    2020年6月7日 22:50

  • くじら山と雪の妖精へのコメント

    いいですね。素敵ですね!
    かつて一度だけ遊んだ少女とのエピソード、父と息子の暖かな情景。あの少女が再び現れたのかと思わせるキラッとしたラスト。そのどれもが「武蔵野」の魅力を穏やかに描き出していると感じました。

    作者からの返信

    アオイちゃん、読んでくれてありがとう。

    この物語、自分が親だから書けたのだと思う。自分自身、親に連れていってもらった場所に子供と一緒に行って、懐かしさを覚えたりしたから。そこにスパイスとして一期一会の恋を入れてみたのだけど、自分でも満足の一作に仕上がりました。

    ところで武蔵野の魅力が伝わったのなら、それは俺の嘘がうまいということになるなw 

    2020年6月7日 20:26