応援コメント

第16話 母の愛」への応援コメント

  • ここまで楽しませていただいております✨
    先に旦那さまの口づけには〜の方を読んでしまいましたが、こちらの可愛らしい若夫婦の数十年後を旦那さまの口づけには〜の方で知りつつ読める楽しみもあり、これはこれで二度三度と美味しくいただいています。和菓子が食べたくなってきました……

    さて、旦那さまの口づけには〜の志乃ちゃんの時にも思ったのですが、小夏ちゃんも志乃ちゃんもお母様にはとても大切にされていたそうですが父親の愛には恵まれなかったのでしょうかね。

    この時代、お金持ちの男のお妾さんになるには色々と理由があるにしろ志乃ちゃんのお母さんも小夏ちゃんのお母さんもなにも愛人になどならずにちゃんとした紳士の家に嫁いでいれば……と、二人の主人公のお母様に想いを馳せてしまいました。
    志乃ちゃんの実父も異母妹も本当にイヤな奴でしたが、小夏ちゃんの異母妹も義母もなかなかにイヤな悪党ですね┐( ̄ヘ ̄)┌

    今後の展開、読み進めるのが楽しみです💌

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

    『和菓子屋千寿堂』も『旦那様の口づけ』にも、共通していえるのは……。
    私自身が「悪役を書く」とかなり意識して書いた作品、ということで(^^;

    というのもですね、これ以前の、私の書く作品に出て来る悪役って、どうにもこうにも、悪役らしくなかったんです。
    (悪い奴だけど、悪いことをするだけの理由がある、とか。単純に私がそんなキャラが好きなだけなんですが:笑)

    なので、「誰が見ても、こいつ悪い!」という悪役が、この二作には登場してるんです。なので、イヤな悪党、と評価いただき、大変うれしいです!

    小夏も志乃も、父親の愛には恵まれませんでしたし、彼女たちの母親が「妾」という立場ではなければ、確かに、幸せな幼少期を過ごし、素敵なレディとなって……。
    きっと、今のパートナーではない誰かを選んでいる気がします(;^ω^)
    実際、異母妹たちが選ぶ(選んだ、選ばされる)殿方というのが、当時のスタンダードな「玉の輿」ですから。

    個人的に、ものっすごく、「戦う女の子」が好きなもので……。
    父親、という最大の後ろ盾がない立場の中で、自分の道や意志を確立して、しっかりと生活していく子を、描いていて……。

    楽しかった作品です(o^―^o)ニコ

    私の「楽しい!」という気持ちが伝わっているのであれば、書き手としてこんなに嬉しいことはありません!
    もし、お時間が許すなら、小夏たちに最後までお付き合いしてやってくださいませ(*- -)(*_ _)ペコリ

    また、『旦那様』では、素敵なレビューをありがとうございました!

  • ああああ、伊織さん、大好きですっ。
    わたしが伊織さんをーーー大好きなのですっ。
    もちろん小夏も好き。*^^*
    最後の叫び、彼のちょっと隠された本音を見たようで嬉しくなりましたっ。

    作者からの返信

    おお! 伊織を好きになって下さってありがとうございますっ!

    しかし、彼。
    この物語では、とことん「小夏に手が出せない」状態が続きますからねぇ。

    うひひひ。彼の叫びは今後も続くのです……。

    え? 私のせいじゃないですよ。これもそれもどれも、すべて八重たちのせいです。ええ。

  • 笑いましたw
    最後に怒鳴る伊織の気持ち分かる~(笑)

    作者からの返信

    うひひひ。
    「祝言までは手出ししないぞ」と心に決めていたはずの伊織が、うっかり手を出そうとしたので、心を鬼にして、あやかしたちを放り込みました。

    ええ。意地悪をしたのではないですよ?
    これは、戒めというか。私だって、心を痛めながら、ええ。

    うひひ。

  • はああああぁ〜(*゚▽゚*)もふもふかわいいなぁ〜〜〜(*゚▽゚*)

    作者からの返信

    もふもふは、正義ですよね……

  • ぶちこわしスキルの立派さに感動しました。

    これでこそ、青嵐ラヴフィールドですね。
    期待を裏切らない、安定のクオリティ。

    では、ふたりには、ご褒美のわらび餅を所望しますよ、伊織殿!(おまえが用意するんじゃないのか、汐凪)

    作者からの返信

    ふっふっふっふ。

    ここは、私の式神(良心ともいう)でもあるカワウソ&子狸が登場せずに、どうするか。

    「そうはいくか、伊織ぃぃぃぃぃ!!!」と、ぶちこみました。ええ。

    よかったな。カワウソ&子狸。
    汐凪さんのお声かけにより、伊織がわらび餅を作ってくれるよ、うんうん。

  • よし!でかしたカワウソと子狸! 褒美に柏餅をやろう。

    まだ小夏はやらん!やらんぞ!(何様w)


    柏餅といえば昭和天皇がおやつに出された柏餅を葉っぱまで食べてしまい、葉脈だけは食べきれずに、「葉っぱが硬くて美味しくなかった」と言ったエピソードが好きです。お皿に盛ってあるものは全部食べられるもの、残さず食べるという皇室のルールに則って昭和天皇は葉っぱまで食べたらしいですけど、柏餅の葉っぱはたしかに美味しくは……。

    作者からの返信

    おお! ともに小夏防衛線に立ってくださいますかユーリさん( ゚Д゚)!!

    もう、コメント欄は、ちゅーしろ、ちゅーしろ、と……。

    そんなことは、私とカワウソ&子狸がさせません!!

    そして、ですね。
    そんなエピソードがあったんですか(;^_^A

    この柏餅のエピソードを書くときに、ネットでいろいろ調べたら、「柏餅の葉っぱは食べられません」って記事がたくさん出てきて……。

    なんじゃこりゃ。食べるわけないだろ、っておもってたら……。
    陛下……。

    あじさいの葉っぱとか彩で出したら、えらいことでした……。

  • カワウソ&子狸、絶対許さんぞ~!!
    コメント欄は二人のちゅーを期待しているんだからな~~~~

    作者からの返信

    そうなんです。
    コメント欄。

    めっちゃ、ふたりのちゅーを期待されていますが……。

    私と、カワウソ&子狸が、防衛線を張ってます!!

    祝言終わるまで、ダメ! ぜったい!!

  • カワウソくん、子狸ちゃん、よくやった!(≧▽≦)
    伊織、夫婦のあれこれどころか、くちづけすらお預けになってしまいましたね(*´艸`)

    いったいどうしてこんな試練を受けなければならないのでしょう?
    結納金を奪った五十鈴屋が悪いのか、頑なな小夏が原因か、カワウソ&子狸か。はたまた、全てを仕組んだ青嵐さんのせいでしょうか?(  ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    ええええぇ?
    なにをおっしゃっているやら、兄者。

    まだ結婚をしていない男女。

    一つ屋根の下に住んでいても。

    そこは……。

    分別をもって生活をせねば( ゚Д゚)!! ね!? そうでしょう!!

    私だって、鬼じゃありません!! ちょっと小夏にさわるぐらいは許しますが、それ以上は、そんなもう、あなた!! いけません、いけません!!

    世間とコメント欄が許しても、わたしは許しませんよっ!!

    ……あ。
    結局私のせいか……?

  • カワウソちゃん&子狸ちゃん――っ!(爆笑)

    そうか……。伊織さん、くちづけすら許してもらえませんか……(*ノωノ)
    お気の毒すぎますね……(><)

    作者からの返信

    綾束さん……。
    私も、鬼ではありません。

    ちょっと、さわるぐらいは、許しましょう。
    ちょっと、さわるぐらいは。

    だけど。
    それ以上は。

    いかーーーーーーん( ゚Д゚)!!


  • 編集済

    伊織にとって大事なのは、結納金がどう使われたかより、小夏が今ここにいることなのですね( ´∀`)

    そしてカワウソと子狸……。
    良い仕事をしてくれました( ´∀` )b

    作者からの返信

    そうです、そうです。
    カネなんて、また貯めればいいんですよ。

    そして、伊織にはそれだけの自信がある。
    あれぐらい、すぐ稼いで、小夏を幸せにする気持ちがあるんですから。

    それだけでいいんですよ。

    あ。
    カワウソと子狸は。
    ほんと、良い子ですね。ええ。

  • 本物の鼈甲はワシントン条約でもう取り扱えないと聞きました。
    絶対売ってはいけません。
    そして伊織、器が大きいです。
    お金はこういう男のもとに集まります。

    作者からの返信

    鼈甲、そうなんだ( ゚Д゚)!!

    そうそう。
    伊織のような商売人のところに金は集まるってもんです。
    だから、小夏も、どーん、と大きく構えていればいいんです。

  • カワウソと子狸ぃぃぃぃぃ!!!( ;゚皿゚)ノシ

    いやしかしグッジョブだ。
    まだ早い。まだ早かった。

    作者からの返信

    そうです。まだ早い。まだ、早いのです( ゚Д゚)!!
    手を出しちゃいかんっ!

    カワウソと子狸は、良いタイミングで来てくれましたよ。ええ。

  •  カワウソ&子狸、絶対くると思った(笑)

    作者からの返信

    ここは、お約束でしょう( ゚Д゚)!!

    そして……。

    ふふふふふ。
    伊織君には、まだまだ、小夏ちゃんに手を出してもらっては困りますよ。