ティーンズ・イン・ザ・ボックス

作者 矢向 亜紀

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 1. 靴と踊るへのコメント

    こんばんは、音楽の本棚の企画から参りました。
    完結作品ということもあり、一気読みしてしまいました。不思議な世界観&映画を見ているようで面白かったです!他のキャラクター達のサイドストーリーも機会があれば読んでみたいです。

    作者からの返信

    嬉しい感想やレビューを下さり、ありがとうございます!本作は自分も気に入っている世界観や雰囲気なので、CKさんに楽しんで頂けて本当に嬉しいです〜。

    その後の彼らがどんな風に歩んだのか、この出来事の裏で何があったのかは私の手の及ぶ範囲ではありませんが、登場人物ひとりひとりを見守って下さったCKさんの優しい視線にとても励まされました。

    改めまして、どうもありがとうございましたー!

    2021年8月5日 22:47

  • 24.踊れ、ジャックへのコメント

    記憶は失っても、体が覚えていることもある。獣道という表現には、そんな意味合いもあるのかな、と思いました(*^^*)

    再び始まる青春という雰囲気がしますね。
    ユウヒは野菊を覚えていないけれど、彼女に何かを感じた。それが色を伴うのは、きっとそれほど先のことではないのでしょう。

    近未来の青春ストーリー。
    楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    最後までお読み下さりありがとうございました!星やレビューも頂戴し、とても励みになりました。思い入れのある作品の一つでしたので、とても嬉しいです。

    悲しい場面もありましたが、2人の未来にある明るい兆しを感じ取っていただけて嬉しいです。少しでも楽しんでいただけたようであれば幸いですー^ ^

    改めまして、最後までご一緒くださり、ありがとうございました!

    2021年7月27日 18:36

  • 18. さわれない顔へのコメント

    ユウヒの野菊を恨んでいるという言葉から、なんとなく野菊を元気付け続けた人はユウヒのお兄さんだったのではないか、と思っていましたが……
    本当にそうでしたね。

    大切で大好きだったお兄さんが亡くなった事件で、野菊は彼に元気付けられた。
    不思議な縁です。

    続きも読ませていただきます。

    作者からの返信

    感想を教えてくださりありがとうございます、とても嬉しいです。

    長月そら葉さんがおっしゃる通り、この2人の縁は不思議ですし皮肉なものですね…。そうしたヒューマンドラマをえがいてみたくて書きましたが、その事実には残酷さも覚えます。

    2021年7月27日 18:34

  • 2. 知らない名前へのコメント

    こんにちは。はじめまして。
    長月そら葉と申します。

    ラウさまの自主企画から参りました(*^^*)

    機械が体の一部となった人々が普通にいる世界での、青春ストーリー。
    また拝読しにまいります(*^-^*)

    作者からの返信

    はじめまして。企画からお越しくださったのですね、ありがとうございます。嬉しいです。^ ^
    またふと思い立った折には、お気軽に覗きにいらして下さいね〜。

    2021年7月15日 17:53

  • 24.踊れ、ジャックへのコメント

    【ラストエピソードを読み合う会】から来ました!
    青春の甘酸っぱさが感じられるラストでした。
    最後の余韻が静かに響いていく感じが素敵です!

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます!

    このお話だけ読むと、普通の男女の青春ぽさを味わって頂けますね。余韻は大事にしたかったので、感じ取って頂けて嬉しいです〜。

    ここから1話に戻って、最初に出会う辺りまで読んで頂くと、違和感があって面白いと思います。ふと本作を思い出して下さった折には、お気軽に遊びにいらして下さいね。

    感想伺えて励みになりました、ありがとうございましたー

    2021年7月2日 13:42

  • 24.踊れ、ジャックへのコメント

    こんにちは。

    自主企画「週刊カクヨム」を主催している戸﨑享です。

    今回は自主企画「(週刊カクヨム企画) 週刊カクヨムコンテスト第3弾『劇場版的な作品求める』」にご参加いただきありがとうございました。

    とても面白かったです。ユウヒの言葉がおしゃれだなぁと思いました。私の作品では、結構直接的な表現でバスバス物申すキャラクターが多く、情緒がない傾向にあるので、とても勉強になった気がします。

    今回参加していただいたこの作品を次回の週刊カクヨムNo.48で「2時間劇場版賞」該当ピックアップ作品として紹介させていただくことに決定いたしました。

    そのため、私が書く目次に「タイトル」「作者名」「キャッチコピー」「作品URL」「作品紹介文」を転載させていただきます。(転載の可能性はイベントページ概要欄にあり)


    万が一掲載を辞退したい場合は、私へ連絡をお願いいたします。すぐに対応いたします。

    作者からの返信

    お読み下さりありがとうございます。登場人物のやりとりを楽しんで頂けたようで良かったです。

    週刊カクヨムでのご紹介、大丈夫です。ありがとうございます。勇気を出して企画にお邪魔してよかったですー。
    ※参加用タグは、戸﨑享さんがご入用でなければ来週辺りには本作への使用を終了したいと思います。もし何か問題あれば、ご連絡頂ければ幸いです。

    2021年5月1日 17:21

  • 5. 踊れジャックへのコメント

    自主企画(第10回読書企画)から訪問させていただきました☆
    https://kakuyomu.jp/user_events/16816452219757230594

    こちらの作品も、とても楽しく読ませていただきました。
    躍動感のある描写で描き出されるプロムの喧騒。
    左脳ではなく右脳に語りかけるような反復法が、会場の非日常感を掻きたてて、そんな空間で巡り合う少年少女たちの姿はまるで、一昔前のハリウッドの青春映画のよう。

    さらに良かったのはダイアローグ。
    特に、奥手な野菊をエスコートするユウヒの受け答えが、実にスマートで心地がいい♪
    これはモテますわw
    ラブ探偵(笑)のメイリも、いかにも恋バナ好きの女の子と言う感じで、いい味出してますね。彼女がイニシアチブを取ることで、停滞しがちなシーンがどんどん先に進んでいく。こういうキャラを一人作っておくと、作者は楽できます。

    そして、目立たないけれど、心の中では意外と饒舌な野菊のモノローグも、ガイドとして効果的に機能していたと思います。
    周囲の会話へのツッコミはもちろん、野菊なりの解釈なども絡めて読み手の理解を補足してくれるので、とくに引っかかるところもなくスラスラ読み進められました。
    まさに、一人称小説のお手本。

    四人のガールズトークでこれほど混乱しないで読める作品も珍しい。
    いや、テンポを犠牲にして地の文をてんこ盛りにしたり、口調を変えたりすれば誰でもある程度は書き分けできるのですが、そういった裏技に頼らずこれほど自然に書き分けられている、という意味で。

    コンペ用なのか、あらすじはラスト分まで載せられているようなので、ネタバレを防ぐために途中まで拝読して閉じました。
    他の方の作品も順次拝読している最中なので、一旦ここで失礼させていただきますが、是非続きも拝読したくなる作品でした。
    この度も、ご参加頂きありがとうございました(*ゝωσ)✧*。

    作者からの返信

    こちらもお読みくださってありがとうございます!星評価も頂戴し、大変励みになりました。

    少しでも楽しんで頂けたようで、ホッとしております。
    登場人物のそれぞれの役割・特徴についてはかなり意識したので、彼らのやり取りを楽しんで頂けてとても嬉しいです!特に同性4人組の会話は、書いていて楽しかったなぁという記憶があります。

    彼らの物語は始まったばかりですので、また思い出した折にはお気軽にお越しくださいね。企画への参加者多数の中、ご丁寧にどうもありがとうございました。

    2021年4月21日 23:16

  • 24.踊れ、ジャックへのコメント

    ものすごくものすごく素敵でした!
    気持ちが弾けて言葉がうまく出てきませんが……。
    切なく、優しく、苦く、ポップで。
    二人が踏みしめていたおかげで、獣道が残っていてよかった。
    これからまた道をつくっていくんだろうなぁ、と。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読み下さり、どうもありがとうございました。お楽しみ頂けたようで、本当によかったですー。

    挙げてくださった通り、確かに、その獣道は二人で踏みしめて作り上げたものだったのでしょうね。感想を拝見して、いうらゆうさんが丁寧な本作と向き合って下さったことがわかり、とても嬉しくなりました。

    イベントにお邪魔させて頂き、星評価も頂戴しありがとうございました。大変励みになりました!

    2021年4月19日 21:12

  • 5. 踊れジャックへのコメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます!
    グミ入りサイダー、爽やかな青春のイメージで、ここまでのお話の引き立て役としてとても合ってるなぁと思いました。
    またのちほど読みに伺いますね!

    作者からの返信

    こちらこそ、お読みくださってありがとうございます。
    またふと思い立った折には、お気軽に遊びにいらしてくださいね。

    2021年3月24日 21:58

  • 24.踊れ、ジャックへのコメント

    はじめまして! 
    コメント欄が無かったので、こちらにお邪魔させていただきます。

    昨年は自主企画『沢山のジャンルで活躍されている方』へのご参加ありがとうございました!

    『野菊』ちゃん、けなげですごく好印象をもちました。幸せになって欲しいです!
    色々な人物の、色々な意味での『忘れられない思い出』が、彼女を強くしたのでしょうか。終盤、思わず読みながら応援している自分がいました!
    読み終わってしまうのが満足反面『まだ読みたい! 続きが知りたい!』と寂しく思ってしまいました。

    またご縁がありましたら、よろしくお願い致します。
              織香

     




    作者からの返信

    こちらこそ、企画に参加させていただきありがとうございます!

    私も、本作を書きながら、終わるのが寂しいなと思っていたので、織香さんの感想を拝見しとても嬉しくなりました。

    また何か良い機会があれば、どうぞよろしくお願いしますー

    2021年3月21日 07:26

  • 5. 踊れジャックへのコメント

    こんにちは。
    自主企画ご参加ありがとうございます。
    恋に奥手な野菊さんと、彼女を感じよく誘ったユウヒくん。まだ謎なところのあるユウヒくんがこれからどう動くのか、楽しみです。
    また読みに伺いますね。

    作者からの返信

    こちらこそ、企画に参加させて頂きありがとうございます。お読みくださって嬉しいです^ ^
    お話はここから動き出していきますので、また思い出した折には、お気軽に遊びにいらして下さいねー。

    2021年1月12日 18:36

  • 1. 靴と踊るへのコメント

    読み合い企画から来ました(*´ω`*)
    読むの遅いのでゆっくりにはなると思いますが、ドンドン読み進めて見ますね❗

    作者からの返信

    ありがとうございます^ ^
    また思い出した折には、どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいねー

    2020年10月1日 12:26

  • 1. 靴と踊るへのコメント

    お世話になっております。

    ことりと申します。
    この度は、私主催の企画にご参加いただきまして、誠にありがとうございます!
    URL:https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054918911719

    キリの良いところまで読ませていただきました。

    なんと独特な世界感なのでしょう……
    不思議な雰囲気は魅力ですね!

    過不足ない、自然な文脈だったので、とても読みやすかったです。

    特にこちらから指摘する箇所もないかと思いますが……
    一点あるとすれば、「1人」と「一人」で表記揺れが発生しているところでしょうか。

    漢数字とアラビア数字が混ざっているので、どちらかに統一されてはいかがでしょうか?
    ※見た感じ、基本はアラビア数字を用いてるとお見受けしました

    お互い、頑張っていきましょう!

    以上、恐れりますが、何卒宜しくお願い致します。

    作者からの返信

    この度は企画に参加させていただき、ありがとうございました!表記揺れの件、教えていただき恐縮です!大変失礼しました…。

    感想も伺え、嬉しいです。改めまして、この度はありがとうございましたー

    2020年8月27日 17:09

  • 1. 靴と踊るへのコメント

    混沌を整然と描写しきる筆力……圧倒されますな!

  • 24.踊れ、ジャックへのコメント

    読み終えました……!
    慌てるユウヒにクスッときて、彼の新曲にぐっときて……いろんな感情が一気にきました。
    すごくすごく素敵でした。

    近未来の舞台も、クラブジャックも、野菊も野菊の友達も、クリストファーも、そしてユウヒも。みんな好きです。ユウヒかっこよかったです。

    もっとひたっていたいなぁ。音楽に包まれるみたいに、まだこの物語の中にいたいなぁと、そう思います。

    あぁ……終わりがこんなに寂しいなんて(T . T)

    素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきありがとうございます^ ^レビューも頂戴し、とても嬉しいです。muukoさんからのコメントで励まされました。

    登場人物たちの様子や音楽を楽しんでいただけて良かったです!試行錯誤しながら考えた人物たちだったので、嬉しいです。

    また彼らを思い出した時には、お気軽にお話を覗きにいらしてくださいね。こちらこそ、どうもありがとうございました!

    2020年7月10日 11:16

  • 23.ささやかな仮装へのコメント

    ああ……!!とうとう次が最終話です。
    ものすごく好きです。ずっと浸ってたい素敵なお話です……!
    もう少し野菊たちと一緒にいたい……!

    ちょっと、もう少し浸ってから次を読みに来ます!

    作者からの返信

    ここまでご一緒くださり、ありがとうございます!
    私も、本作を書きながら「もう直ぐ終わっちゃうな…」と寂しい気持ちになっていたので、嬉しいです。
    あと少しですが、最後までどうぞよろしくお願いします^ ^

    2020年7月9日 21:29

  • 4. グミとサイダーへのコメント

    こんにちは!

    書くのに時間差ができてしまったんですが、第一話の、

    >手のひらに星屑が落ちてくる。人々はそれに手を伸ばす。急かすように低音は鳴り響き、掴め掴めと体を揺らす。
    この一文、ものすごく好きです!
    綺麗で、低音が体全体に響いてくる感じで、自分もフロアにいるみたいでした。


    まだ全部読んでないんですけど、機械頭の彼だったりドローンなどすこしふしぎなSF感と、「学校」ではなく「スクール」といった作品全体の空気感が素敵に混ざりあっていて、いいなぁ〜いいなぁ〜と思ってます。
    好き、とか、いいなぁ〜ばっかりになっちゃってすみません^_^;

    グミパーティいいですね。クマのグミってことは噛みごたえがあるあのグミでしょうか^ ^

    作者からの返信

    お読み下さってありがとうございます^ ^

    仰る通り、グミはあのグミです。実際に炭酸に入れて食べると食感がかなり変わってクセになります。

    ダンスフロアのシーン、音を表現するのが難しいなぁと思っていたのですが、楽しんでいただけてとても嬉しいですー。

    お話はまだしばらく続きますので、どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいね。

    2020年7月4日 12:39 編集済

  • 24.踊れ、ジャックへのコメント

    このたびは自主企画にご参加いただいきありがとうございました!読みに来るのが遅くなってしまい申し訳ないです。

    まるで洋画を見ているような感覚でした。身もふたもないんですが、ほんとうにほんとうに面白かったです。初登場回からユウヒくんの一挙手一投足の何もかもがたまらなく好きでした…… 最後の「獣道」のくだりが胸に刺さりすぎてしばらく放心してました。
    キャラクター、情景の表現、比喩表現、どれもこれもが素敵、惹かれて止みません。

    読ませていただいてほんとうにありがとうございました。この作品に出会えて良かったです。これからの益々のご活躍をお祈りしています。

    作者からの返信

    こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました。お読みいただき、感想も頂戴できてとても嬉しいです。
    どの登場人物も大事に書きましたが、特にユウヒは試行錯誤しながら書いた人物だったので、好きになっていただけたとのこと、感無量です。
    嬉しい感想をありがとうございました^ ^

    2020年6月26日 16:33