バイト先の生意気な女を躾けてみました1

世の中には、男性の優しさや労りを当然のようにとらえ、更には自らが優れているような錯覚に陥る典型的な勘違い女性や、生意気な態度を取る女性は僅かながらに残っていた。

彼女らは必然的に若い世代が多く、中でも初めて労働を経験する学生のバイトが多かった。


「ゆうなちゃん、お客さんにあの態度はやめようよ」

「え?それって私が悪いんですか?私の態度を悪くさせてる客についてはどう思われます?え、は?まじでうっざぁ・・あー、はいはい。ごめんなさーい。今度から気を付けまーす」

男尊女卑法が制定される前はこのような態度を取る女性、いや女子も珍しくはなかったが、法律の施行後にもこのような輩は根深く残っていた。

以前から彼女の態度には腹を立てていた。

それを注意すればするほど、彼女の態度は舐めたものとなった。

男尊女卑法が施行されてからも、彼女の態度は変わらなかった。

あまりにも世の中や男性をなめ切っている態度に限界を感じた時

これまでであれば、抑えれていた理性が「GO」を唱えた。

気づくと僕は彼女の髪の毛を掴み引っ張り上げていた。

僕がそうしているというよりは、彼女がそうさせているような錯覚もあり

なんの罪悪感も感じずに軽々と引っ張り上げる。

彼女は驚きと痛みの表情を無様にも見せた。

「へっ!何するの?痛い!!あっ!!やめて!きゃあああ!!やめて!!痛い!離して!自分が何をしているかわかっているの?痛いって!!絶対許さないから!!」

「あっそう」彼女の言葉を軽く聞き流し「二度と舐めた態度とれないように躾けてあげるね」今まで言ったことのなかった、そのような言葉は、僕の中の理性が一度崩壊し、別の形となって形成されたような不思議な感覚を覚えつつ、彼女の髪を引っ張り、一度大きくビンタを繰り出し、壁に顔を押させつけるようにし、威圧した。「今のこの状況わかってる?ん?」

明らかにこれまでと違う目つきの僕と目があった彼女は抵抗をあきらめたかのように

「わかる。いや、わかりましたっ・・・・うぅっ、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」次第に涙目を浮かべる彼女に追い打ちをかけるように

「ごめんなさい??謝罪の仕方も知らないのかよ!!」大きく彼女の尻を平手で叩いた。

「ひゃん!!わかりましたっ。申し訳ございませんでした!!申し訳ございませんでした!!」

今の彼女と僕は、数分前とは同一人物とは思えないほどの豹変ぶりだった。

僕は謝罪する彼女のスカートの中に手を入れ、下着をつかむと、感触を確かめる間もなく膝下まで下した。彼女は驚きを隠せずわめいていたが、僕はすかさず彼女のお尻の穴へ指を滑らせることに成功した。

「ひっ!!いたっ!!なんで!!そこお尻の穴です!!へっ!!」

「今から躾けるって言っただろ。お前が二度とお客様や男性の前で生意気できないように躾けるんだよ。お前は俺に従ってたらいいから」

彼女は必死に肛門を引き締めることが唯一できる抵抗策だったようだが、その抵抗に対抗するように指を動かしてやった。

「だめっ、痛い!!動かさないで!!ああ!ごめんなさい!申し訳ございませんでした!!なんでもするので許して!許してください!!」

彼女が必死に謝罪を重ねながら股座が熱くなってきているのが、肛門に入れた指先から伝わってきた。

僕は勢いよく肛門から指先を抜き出し、それを鼻に近づけて、あまりの刺激臭に言葉を失ったが、彼女はそれを見て赤面していた。

「ようやく、自分の立場、、わかったかな?ん?お尻いじられてどんな気分になった?改心できたか?ほら、自分に素直になれよ。素直になったら楽になるから。ほらわかったらスカート、捲って?」

小刻みに震える真っ白な膝の上で手は組まれ、やがて彼女は自らスカートをゆっくりと持ち上げた。

あっけなく露出された恥部は光沢をもたらしていて、よくみるとスカートにもそれは付着していた。

「・・・・・」


つづく…

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