小さな世界の話

作者 戸谷真子

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  • よし、帰ろうへのコメント

    何だかホロッとしています。

    洛陽で酷い目に遭ったのに、同じ洛陽でとても素敵な出会いがあって、本当の真心を知るなんて、これは泣いてしまいます。

    とたにんの「なんて運がいいんだろう……」の言葉にさらにじんわりしてしまった。
    こんな目にあったのに、自分は運がいいと思うなんて素敵な人なんだ!
    きっとそれはタクシーのおばちゃんも学校の先生も感じたはずです。

    いつかまた洛陽のタクシーのおばちゃんに会いに行けたらいいね。
    その時には大事な息子さんも連れていっていいのかも。
    きっとみんな笑顔になると思う。
    その姿が見えるような気になったよ。

    作者からの返信

    あまみさん、読んでくれてありがとう!

    いえね、盗まれたのは自分の対策がゆるゆるだったからで、自己責任なんだよ。その上で戻るはずのないものたちが戻ってきたのも、おばちゃんや先生に会えたのも、ほんとうに運がよかったと思ってるよ!だれかひとり出会えていなかったら、どうなっていたか(:3_ヽ)_運と優しさでなんとか生き延びたね。

    いつか息子も洛陽へ連れていきたいなぁ"(ノ*>∀<)ノ

    2020年10月3日 00:59

  • よし、帰ろうへのコメント

    うわー、これいい話じゃないですか(涙)

    洛陽の人は良い人だ……あ、そうかポーチのお金を盗んだのも洛陽の人か。
    結局、悪い人ばかりじゃないんだぞ! という事ですよね。

    でも、ホント良かったです。
    タクシーのおばちゃん、良い人だ~。
    きっとおばちゃんから見たら、いつもと同じ事をやってるだけ。

    中国人だろうが、日本人だろうが、困っている人がいたら何とかしてあげたい。
    ただ、その思いだけなんだろうなぁ~。(*^^*)

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    これにて旅行編は終了です、読んでいただきありがとうございました(∩´∀`)∩ワーイ
    色んな人がいますよね。当時はわたしが見るからに学生だったからのもあり、周りが優しかったのだと思います。今行っても同じ結果にはならないでしょう笑

    でも、とてもよい思い出です(∩´∀`∩)

    2020年10月3日 00:56

  • ひとまず寝ようへのコメント

     あらー、まだ終わらないの! 続く、なのですね。

     でも、外国の見知らぬ場所で、言葉もまだ勉強中。
     これは心細いなー。
     とりあえずホテルまで帰ってこれたのは大きいです。
     携帯電話があって良かったね。

     でもでも。やはり、どこに行っても、「おばちゃん」ですよね。
     まあ、当たりはずれはあるけど。
     おじちゃんやお兄ちゃんよりは、断然、「おばちゃん」です。
     世界はおばちゃんが動かしているのです。( `ー´)ノ

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    読んでくれてありがとう!
    ホテルに帰りつけたときは、ほんとうに心底ホッとしたのを覚えているよ。(それにしてもよく生きてたなぁ……)

    世界はおばちゃんたちの愛でまわってる! ほんとにそうだね。その輪に混ざって困ってる人を助けたいな\(^o^)/

    2020年9月30日 16:58

  • ひとまず寝ようへのコメント

    タクシーのおばちゃんの登場に泣いてしまった。
    どれだけ心細かったのか理解できるから、それだけにおばちゃんの優しさが身に染みる。
    それに比べて……悲しい涙も流れてしまいそうになる。

    『赤の他人に拙い中国語は通じるのに、母には母国語が通じない』

    この一言は重いね。その時にとたにんが感じたものを想像すると、背筋が寒くなる思いがする。
    本当によく頑張ったね。
    よくおばちゃんの電話番号を持っていたね。
    神様が居るとしたら、やっぱり味方でいてくれてるんだろうなぁと思うよ。

    もし私なら、そこまで冷静に行動できただろうか……

    いやもう本当にドキドキの話です。

    作者からの返信

    あまみさん、いつもありがとう!
    タクシーのおばちゃんのこと、今でも忘れられません。あと、母の言葉もね笑 母は海外に出たことがないからイマイチ危機感がわかっていなかったんだろうけど、読み返すとやっぱり酷いね笑

    奇跡だけで生きてる……
    ほんとうに、よく生きてたなぁ笑

    2020年9月30日 16:56

  • た、大使館に行く?へのコメント

     まじすかー!!!!(T_T)
     洛陽なら大きな町だから、日本の大使館や領事館はあるよね?
     でも、そこに行くまでには中国人と会話してトコトコ歩いていかなければ……

     まだ夜ではないですよね?
     あ。とりあえずホテル代は払ってあるし、まだ泊まれるのか。

     でもご飯食べられないし。
     早く大使館に行く? うん、行く! だよね。

     頑張れー、トタニン!
     続きをまて!

    作者からの返信

    ぬまちゃん、読んでくれてありがとう!

    洛陽には、大使館も領事館もなくて\(^o^)/しかもまもなく夕方になるしホテルまでは徒歩で帰れる距離ではないし……という感じでした。よく無事だったなぁ……笑

    2020年9月25日 11:02

  • た、大使館に行く?へのコメント

    中国の雄大な風景を想像しながら読んでいます。
    ついこの間キングダムも読み終えたから、なおさら想像力が広がっている気がする……( ̄▽ ̄;)

    しかし、いくら留学しているからといってもこの行動力は称賛するよ。
    だって一人旅だよ。君はどんだけ度胸が座ってるんだ。
    しかし、片言でも話ができるってやっぱり凄いよなぁ……日常会話はできるって事だもんね。


    そして……パスポートをなくした?!現金も?!チケットも?!カードまで?!
    大変だ!!! ど、どどど、どうするの?!
    いや、題名にある通り大使館に行くしかないんだけれども!
    生きた心地しないよ〜(*´◒`*)

    作者からの返信

    龍門石窟は……すごかった。いまだに目の前に風景や水を含んだ空気が甦るよ。キングダムでだったら、山の民の住処の雰囲気が近いかもしれない!

    言葉はできても旅慣れてないと、本当に危険だねぇ……いま読み返してもよく無事だったなぁとしみじみ思うよ笑

    2020年9月25日 11:00

  • よし、洛陽へ行こうへのコメント

    ここで、中国に来て大学生を始めた感じがするね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
    留学生はいろんな国から来てたと言う事は、文字通り国際豊かな感じだったのかな?

    何だろうね。
    親の職業の件には、とたにんの頑張りがそこに見えるからさ、私もちょっと胸を張りたくなったよ。
    しかし……初めに中級コースに入れる段階で、やっぱり良いものを持っているんだと思うわ。勿論そこに努力もプラスされるけどね〜。

    言葉を学ぶには現地の人と恋愛しろと前に聞いた事がある。
    その方が手っ取り早いんだって……。
    留学生同士なら言葉の壁があるから、上手くいかないのは仕方ないよ。
    それよりも、前の彼と別れた事で心がズタズタになっていなくて良かった。

    ちょっと大変だったかもしれないけど、生き生きと勉強をする姿が見えるような気がして嬉しい!
    とたにんにとってこの留学は大事な時間だったんだろうなぁ。

    作者からの返信

    この留学生活は、一生忘れられないだろうなぁ……。いちばん勉強した期間だしいちばん元気で輝いていた時期でもあった。もちろん辛いこともたくさんあったけど、それを吹き飛ばすくらい楽しかったよ。

    2020年9月25日 10:57

  • よし、中国へ行こうへのコメント

    実は私の祖父と祖母も満州で生活をしていたから、親近感が半端ない(笑)

    とたにん、その大学生活はほとんどの人が同じかもしれないよ。
    私は入退院を繰り返していて、同級生より五年遅れて進学したから友達もあまり作らなかった……。手っ取り早く短大に行って、さっさと栄養士の資格を取って、ちゃっちゃと働き始めたけど……。
    もし、時間を無駄にせず同級生と同じように高校から直ぐに大学へ行っていたら、私も同じように大学生活を送っていたよなぁ。

    でもきっとその経験も無駄じゃない。
    今の自分の栄養になっている。

    そうか……中国へ行く事になるのはお祖母ちゃんの話で大笑いしたそれが根っこにあるんだね。唯一の大笑いの話が満州での出来事だった。
    それ、大きいと思う。

    お母さんとの思い出はあまり良い思い出はないかもしれないけど、ある意味とたにんの原動力になっているよね。彼女が母だったから、とたにんは悩みながらも考え続けて、道を選んできた。
    『あんな風にはならない』その誓いは深くて大きかった。
    ねぇ、それ、本当に凄い事なんだよ。とたにん、わかってる?
    殆どの人は流されるよ。

    だけど、とたにんは自分の力で運命を選んで今を生きている。
    それは誰もができる事ではないよ。
    私は友達になれたとたにんが、こんなに頑張って生きている事を、誇らしく思う。
    何度でも言うけど、あなたが大好きだ。

    作者からの返信

    あまみさんとは共通点が多くて、嬉しくなるなぁ。

    体調を崩した中でもあまみさんは栄養士になるために進学して、その資格をもとに(かな?)社会にまで出た。すごいことだよ。

    わたしは高校のときにもう少し社会に出て自分がなにをしたいのか考えなきゃいけなかったんだよね。ただ、大学へ行けばいいだろうとそこで思考がとまっていて……このあと大きな壁にぶつかることになります笑

    2020年9月25日 10:55

  • よし、大学へ行こうへのコメント

    とたにんの中にどれだけの頑張りがあったのか……今読み終えてそれを感じています。
    並大抵の事ではそんなに頑張れない。
    それをあなたはやり遂げた。
    それは紛れもない事実で、そこにはやっぱりとたにんの持つ力があったんだと思う。必死になった分だけ、がむしゃらに取り組んだ分だけ、目の前に目標がなくなった時の虚無感も大きかったんだ。
    でも、その時必死だったのも事実なんだよね。

    力ってどうやって生まれるものなんだろう。
    怒りだったり、喜びだったり、悲しみだったり……自分の心の中に起こるものが原動力になる。
    考えるだけならいくらでもできる。でもそれを自分の行動に変換できるのはやっぱり凄い事だと思う。

    あなたはその負の連鎖を打ち破ったんだね。
    それだけの大きなことをやり遂げたんだね。
    何だろうね、その時のとたにんを抱きしめてあげたい気持ちが大きいよ。

    今、本当の意味でとたにんに流れるものを理解できた気がする。
    そしてやっぱり大好きだなぁと思う。

    どんな時も事実と経験は大きいよ。
    その経験が今のとたにんを作り上げたんだね。
    出会えて良かった。

    前回の感想と同じようになってしまったけど、やっぱり私はあなたに出会えて良かったよ。

    作者からの返信

    あまみさん、こちらまで読んでくれてありがとう!
    このときは自分でも負の連鎖を断ち切ったつもりだったんだけど……実はまだまだ戦いは続きます笑

    生きるってものすごくエネルギーがいるね。振り返ってみて、痛感しているよ。

    2020年9月25日 10:50

  • よし、洛陽へ行こうへのコメント

     トタニンさんのショートショートが来た~(^O^)/。遂に念願の中国留学なんですね。

     そして、恋多き乙女。外国でも、恋の話があるのはウフフでございますね。まあ、この部分は女子会でしか話せないのだろうと思いますので。ここでは割愛と。

     同じ留学生よしみで、日本人同士がまとまってしまうとなかなか語学の勉強が出来ないと聞きます。まあ、ストレス発散のためにお酒を飲んだり、いろいろと相談するために日本人がいると嬉しい事はうれしいですけどね。

     でも、ちゃんと留学の目的意識をもって武者修行しようとして積極的な行動をとっているのは流石ですね。
     私は外国留学をしたことが無いので、作者の行動力には頭が下がります。いや、ホント凄いです。

     続きを楽しみにしています( *´艸`)

    作者からの返信

    ぬまちゃん、いつもありがとうございます!読み返すと若さゆえにできたこともたくさんあり、赤面しながら書いております。笑

    行動力に計画性が備わっていればなおよかったのですが……...( = =) トオイメ 次回、絶体絶命です。乞うご期待!\(^o^)/

    2020年9月23日 22:38

  • よし、川へ行こうへのコメント

    心が近くて身近な人の死は、自分が感じる以上に心がダメージを受けている事があると思う。
    見た目では分からなくても、心の中で確実に何かが変化すると思う。

    終わらせようと思った理由は何でも良い……そうかもしれない。
    生きるという事が何なのか分からなくなる時がある。
    そんな時は特に思う、今消えても世の中は何も変わらないよね……と。
    でも、同時に思うのね。
    今ここに居るという事は何かをしなければいけないんじゃないかって。

    私は大きな病気をしてしまっていて、子供を持つ事ができないけど……だから結婚をする事は若い時に選択肢から外したけど……でも、まだ生きて何かができるんじゃないかと思っているのね。


    その時にもし戸谷さんが終わらせてしまっていたら、私はあなたに出会えていなかった。
    あなたは既に私に大きな影響を与えているんだよ。
    だから、出会えて良かったと心から思っている。


    息子さんが心の内側に入ったのは、自分の子だからという事だけでなく、従兄が生まれ変わったんじゃないかとすら思う。
    とてもとても深い場所で戸谷さんと従兄はまだちゃんと繋がっているんじゃないかな……

    気負わなくても良いよ。

    私もまだもう少し頑張るよ。

    作者からの返信

    あまみさん

    あまみさんの、こころの深いところが知れてとても……嬉しいという言葉は適切ではないかもしれませんね。なんと言えばいいだろう。画面を隔ててのやりとりだけだけど、あまみさんはいつも特別で、でももっと特別になりました。

    あまり自分のことを語るのは得意じゃないけれど、このエッセイは今にもいのちを絶ってしまいそうな、危ういところに立っていた方の企画に出すために書いたものでした。

    わたしもそのひとに死んでほしくなくて、でもただ「生きていてください」と言うだけでは届かない気がして、このエッセイの形になりました……。

    悲しみの底にいても光が差すこともあるし、たまにひとのために何かができることもある。ただ生きているだけでいいんだよと。

    いま、あまみさんに対しても同じ気持ちでいます。
    出会えてよかったなあ。生きていてくれてほんとうにありがとう。たくさん物語を書いていこうね。

    2020年9月12日 17:25

  • よし、中国へ行こうへのコメント

    トッテイさん、大学編を読みに来ましたー。

    文系の大学生活、普通です。みんなそうやって騙されていくのです。(笑)
    私は理系だったので、ほぼ毎日レポートの嵐で、休みなんかなかった、とほほ。

    女の人って、色々な意味で大変なんだと思います。男の人の恋人になったり娘になったり母になったり。トッティさんにとっては色々な思いがあると思うので軽々しい事は言えません、何か勘違いしてたら、ごめんなさいスルーして下さい。結局彼にとっての大学時代の母親として使われてしまったのかな?と思ってしまいました。

    ある意味、男ってちゃらんぽらんで、いくつになっても「オトコの子」なんです。
    女の人の恋人の時も、息子の時も、父親の時も、結局「オトコの子」のままで全然変わらない。立ち位置が変わるだけで、中身は変わってません。

    でも、女性は立ち位置が変わるたびに中身も変えようと努力していると思います。
    ある意味、彼が広島のロースクールに行ってしまった事で、(いい意味で)トッティさんにとってはもう一度自分を見つめなおす時間が取れたのだと思います。依存関係から独立してステージが一つ上がった、そんな感じです。

    そして、次回はいよいよ中国編ですね。楽しみにしてますよー。( *´艸`)

    追伸
    私の義理の父は、旧満鉄の社員で終戦時にロシアに連れていかれたそうです。寒さと飢えで多くの人が亡くなったとよく話してくれました。(もう既に鬼籍に入ってますが)

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    感想ありがとうございます!
    やはり理系・文系で大きく違いますよね(理系の友達は1年から発狂しそうになっていました。)
    我が大学には「人文・猫・経済」という「楽な学部トップ3」を端的に言い表した標語? があって、わたしは学食前の猫たちよりも楽な学部にいたのです。笑

    それから、彼氏との関係も、もう、見事に言い当てて下さっていて……笑 わたしもずっとあとになって、当時のことを思い出すと、彼とはここで離れていてよかったのだと思います。完全に母をやってしまっていました。

    これから、誰にも依存しない状態でひとりになって、わたしがどのように成長?(うちのめされて?)ゆくのか、どうか見守って頂けると嬉しいです。

    2020年5月20日 20:33

  • よし、大学へ行こうへのコメント

     とってぃさん、読みに来ました~。

     思いもしない発想でした。これ、好きです。彼女の思いがすごくわかる。

     実際には文章の才能がないと、ポコポコ賞を取れないんでしょうけど、「文章を書いて章を取って大学に行く」この明快な目標があれば、高校生作家としてやっていけるよなと思ってしまう。読んでいてそう思わせる内容が惹かれました。

     お金が無い家に生まれたから、そのまま進むんじゃなくて、自分なりに考える。

     どうやれば、普通の暮らしが出来るのか?そのためには大学に行くべきだ。でも勉強できないし、塾に行くお金もないし。自分が出来る事って何? あ、そうか文章を書くのはタダだものね。紙と鉛筆と消しゴムがあればそれで事足りるわ。

     ある意味、高校に入った瞬間に宣言してくれたので、準備期間が3年間用意できた。もしかしたら、母親なりの考えだったのかもしれない。大学行かないで働けや~、夜の店にでて、がんがん稼いで、家に金入れろや~。そういう強制的な部分がなかったので¥が、彼女の救いだった気がします。

     だって、親から見たら子供は金づるになるんです。それを親元から離れるのもゆるしちゃうお母さん。本心は分からないけど、感謝しても良いのかな。

     最後に、「急に動けなくなった」は、比喩ではなくて、本当に病気になってしまった話なのですね。三年間の無理と、これからの事を考えたら、むちゃくちゃなおプレッシャーだったんでしょうねぇ。心が少し休めと、体の電源スイッチを切ってしまったのだと思います。

     でも、最後は親元を離れる事が出来たんですから、結果的には、ハッピーな話だな~、と思いました。

     自分の回りの小さな世界を、少し俯瞰して、お話にする。そんな話のシリーズなのですね。前の話もそうできたけど、トッティさんのお話は、最後に悪いはなしじゃあない部分が、ぽちゃんと乗っているので、ちょっと安心。

     う、次は中国か。
     そして、偉志倭人伝につながると……(笑) すみません、なかなか読めてません。ごめんなさい。( *´艸`)

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん、いつも読んでくださってありがとうございます。

    書いてみるとほんとうに無鉄砲で、恥ずかしくなります。当時作品を提出したのは中高生向けのコンクールに限定していて、自分の付け焼き刃が届く範囲を見極めていたのだなぁと、そういうところは冷静なのですが……笑

    たしかに母は家に金をいれるようには言ってきませんでした。なるほど、その視点はなかったです。……母のなけなしの優しさだったかもしれませんね。

    次は大学で中国に行こう!と思うまでのお話です。中国は、その次かなぁ。いえいえとんでもない、 ぬまちゃんのペースで、好きな話を好きな時によんでください(∩´∀`∩)Web小説の醍醐味(*`・ω・´)✧︎

    2020年4月28日 22:11

  • よし、川へ行こうへのコメント

    戸谷さん、おじゃまします。

     しずかな、しずかな、お話ですね。

     従兄と「私」は、だらも頼れない長男と長女。
    でも「私」の回りはみんな――お父さんもお母さんも――そして妹も、誰かを頼れる末っ子。
     従兄はわたしで、「私」はいとこ。二人でひとつだったとおもっていたのに、川でおぼれてしまった。
     一度は死のうと思ったけど、結局は死ねなかった。死なせてもらえなかった。そしてぼんやりと『生きる』。

     でも、最後に「私」が産んだ子供は長男なんですね。もうそうなったら、彼が死ぬまでは死ねないわね。そう思ってなんとなく生きていこうと思える。
     そう思ってくれて、本当にありがとうございます。

     ……まあ、生きていれば、何か楽しい事もあります。長男・長女は大変なんですよ、自分の子供を見ててそう思いました。たまには川に行って、横たわるのもありですけど、やっぱり生きてほしいなあ。最後の一言に救われる思いでした。

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん

    あたたかいコメント、ありがとうございます。このエッセイは自主企画に参加するために、ただ書きなぐっただけのもので、落ち込んでるわけでもなにかあったわけでもないんですが……。

    ないんですが、ぬまちゃんのコメント見た瞬間ブワっと涙が溢れました。(இωஇ )ブワッ←この顔文字のように!

    そして、足元がさむかった昨晩ですが、とてもあたたかい気持ちで寝ることができました。ほんとうにありがとうございます。

    まだまだ、ぼんやりだらだら、力まず生きていこうと思います。これからもよろしくお願いしますね。

    2020年4月22日 13:29