応援コメント

第101話英雄と凡人。母と娘。魔物と人間。」への応援コメント


  • 編集済

    何回もすみません。
    ロナとベルナデットの関係についてやはりもうちょっと知りたいところがあります。

    ロナにはベルナデットの記憶があるとは作中で分かりました。
    しかし、ロナとしての人格はベルナデットと同じなのか、違うなのかは作中では分かりません。ロナにとって、ベルナデットは自分なんですか?他人なんですか?リンカに対しての責任感はどっちからでも、おかしくはありませんから。人は自分の親のやることに責任を感じるのと一緒のことですから。
    ラフレシアのセシリーとはちょっと状況が違うので、彼女の場合は肉体ほぼそのまま使うので、人格はセシリー本人と言ってもいいでしょう。
    ロナの場合はどっちでしょう?樹海で過ごした時は何の記憶もないし、知識と常識による性格影響があるように見えないですね。生まれつきの優しいさはあるのですが、それは果たしてベルナデットの魂からによる影響であるかは、ちょっと考えにくいですね。でないと、ベラの人格形成とは説明が付きませんから。

    更新が楽しみます。

    作者からの返信

    度々リアクションありがとうございます。困惑させたようで申し訳ありません。

    ロナはベルナデットその人である、とお考えいただいて構いません。性格も含めてです。過去の記憶を持って転生した主人公の、大事なところだけを忘れてしまっている、ヒロインバージョンとでも表現するのが良いでしょうか。

    その大事な箇所がベルナデットの記憶、になります。

    ともあれ、ここで書くのは卑怯ですよね。すみません。

    それにロナが特別なアルラウネである、という箇所も書き忘れていました。

    本日の更新終了後、再考をしてみたいと思います。