街外れの妓館で身請けをした赤毛の少女が、実は公太子の忘れ形見だったとしたら……

作者 櫛名田慎吾

赤毛の少女、その秘密とは……

  • ★★★ Excellent!!!

主人公がひょんなことから買った少女はとてもエロくてイケイケですぐに捨てれるから何の心配もないご都合少女だった!

――という物語ではなく。

小汚い少女を性のはけ口にしようと企んだ主人公の思惑通り、立派なラブドールになってくれたから人生最高!

――という物語でもなく。

意外と真面目な主人公が、娼館から身請けした少女と紡ぎ出す、愛の物語です。

私が思うに、作者の櫛名田慎吾さんは断腸の思いでこの作品を書き上げたのだと感じました。それはもう、おねだりしても、焦らされて何も貰えないメス犬のような苦行だったと思います。(当然そこには快感も……)

これだけエロ要素を挿入しやすいのに……。

みなさん、読んでください!
そして感動してください!

「レビューの内容にネタばれを含む」にチェックを入れたから、このレビューは、敢えて「レビューを読む」を選択しなければ読めないと思いますけど、もし私のこの感想を読んで心動かされたのなら、読んで二秒でスターを三つなげて、毎日、第一話から最終話まで読み返してPVを稼いでください!(笑)

あと、コメントも書いてあげると作者は絶対に喜びます!
なんか変な機械で返信すると思いますが……。

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