応援コメント

第六話 心とは身体とは」への応援コメント

  • すごい考察ですねこれ。なるほどなあと思いました。アンドロイドが人間に寄れないのは、アンドロイドには理由がないからなんですね。生きるために食事をする、だから食事は欲求を埋める行為として美味しいという快感を伴う。でもアンドロイドの食事は人間に寄せようとしているだけで理由がない。
    伊緒とは少し考え方がズレるのですが、人間の代用品として生まれたアンドロイドが人間性ーーーもっと言えばアンドロイドを超えた性質を獲得するにはもう、人間でも代用品でもない『なにか』になるしかないと思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    三か四角様
    おはようございますー(セイバーを観終わって)

    こ、これは…… 素晴らしすぎます。実は欲求と心とアンドロイドの相関について、次の第七話「父の頼み」で記しております。


    また、ご指摘の通り伊緒はシリルやアンドロイドをいわば擬人化して「人間」と見なしています。

    しかし、
    >もう、人間でも代用品でもない『なにか』になるしかない
    この三か四角さんが見事看破なさった事を念頭においてこの後のお話をお読みいただければ幸いです。意外な何かを見つけられる、はずです。
    ここまで掘り下げてお読みいただき、毎度のことながら感謝の念に堪えません。分析力が素晴らしい! 絶賛です! そういう脳がわたしにも欲しい!

    またのお越しをお待ちしております!