大きい魔女と小さな5年生

作者 波里久

魔女とのひと夏の大暴走

  • ★★★ Excellent!!!

カンタ、シュウ、マコト。
小学五年生の彼ら3人に起きた、とある夏の出来事。
まるで『夏の庭』のような雰囲気かと思われますが、波里ワールドはそうじゃない。
だって、彼ら3人(と、シンコも)の前に現れたのは、2メートルを超える巨体の自称魔女なんですもの。

個性豊かなキャラクターはもちろん、時にコメディ、急にシリアスと読めない展開が面白く、最後は真夏のひと夢のような少々切ない様子も。

ババちゃんも言ってましたが、私もカンタの真っ直ぐな性格が大好きです。
あと、次回予告も毎回こっそり楽しみにしていました!

皆様もぜひお読みくださいね。

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