戦場のローレライ ~超絶美少女を護衛したら謎の力に目覚めた俺は企業戦争のエースにされました~

作者 ゆうき

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★★★ Excellent!!!

第6話「はじめての企業戦争」まで読んだ感想です。



企業戦争…? いったいどんなものなんだ?
と興味を惹かれ読み始めましたが、企業戦争の話に追い付くまでは少し長い印象でした。

しかし戦争に辿り着くまでのエピソードあってこその面白さだと思います。
相手の【騎士】との戦闘シーンも丁度良い緊迫感があり、いつもは2ページ程度読んで今日は終わり、という僕のペースを崩してくれました。
6話の最後まで一気に読む事ができた程テンポも良く、好みなアツい展開でした。



個人的に好きなキャラクターはバイスなので、今後の彼の活躍に期待しています!

★★★ Excellent!!!

まだまだ読み途中の身なのですが、どうしても書きたかったのでレビュコメさせていただきます!!

テンポの良い文章と、登場人物達のわちゃわちゃが見ていて楽しいし尊いのです!!
作中、やはり戦闘ものであるということで敵も出てくるのですが、その人もただの悪い人というだけで終わらないあたり、本当に素敵だと思いました!!

そして戦闘描写!
序盤の方にはあまりないのですが、読み進めていくうちに、これはほんと書き込みがすごいなと。

皆様も是非ご一読くださいませ!!!

★★★ Excellent!!!

内容についてはネタバレになりますので、触れずに書こうと思いますがまず、独特な世界観に魅了されます。
企業戦争と言う新しい単語に惹かれ、読み進めると家族の絆に触れる事が出来ます。
そしてなんと言っても、言葉選びにセンスを感じ読みやすいが情景描写がしっかりとしてあるので、想像が出来やすく世界観に入り込めますね。
キャラクター達が生き生きしており、1人1人の個性を大切にし、キャラクターを作者様が愛しているいるのだと言う事が伝わってきて、私自身もこの作品のキャラクター達が大好きになりました。

物語も面白く、キャラクター達も素敵。表現力もとても豊かでいらっしゃるので、最高の作品だと私は感じております。
皆様も一度、読んでみてはいかがでしょう?

私はこの作品に☆3を投げさせて頂きます。今後も応援しておりますので、続きを楽しみに今後とも拝見させて頂きたいと思います。
素敵な作品をありがとうございます。

★★★ Excellent!!!

はじまりは、企業戦争という他にない舞台設定に惹かれました。

読み進めて感じたこと。作者様は、圧巻の表現力をお持ちです。
丁寧かつ緻密に綴られた文章はとても読みやすいです。そして、場面によって軽やかにも重厚にもなるのが凄いところ。
各話の終わり方が先の展開への好奇心を誘い、どんどんページを捲って物語の世界に浸かりたくなります。
特に考え抜かれた戦闘描写は息を呑む迫力でした。第6章、読まなければもったいないです。

そしてタイトルとしましたが、キャラクター達がとにかく魅力的です。地の文の心理描写にも会話にも、1人1人への愛が満ちている。だから、読者の私も彼等を愛してしまう。
これが、キャラクターが生きているということなのだと感じさせてくれました。
特にヒロインの変化には、温かい気持ちにさせられること間違いなしです。

拙いレビューではありますが、この物語を愛する方々が増えることを願って。
ひそやかに応援させていただきます。

★★★ Excellent!!!

―――荒廃した世界を立て直す為に設けられた制度【企業戦争】
勝利した企業が相手企業から情報や商品を奪うことが出来るという
強硬的手段に塗れた世界。

青年【レグルス】は秘めたる野望を胸に
とある大企業へと就職を果たした。

初仕事で出逢った少女【アリア】は【魔女】と呼ばれ
虐げられてきた過去に心を閉ざしている。
寄り添う事を決めたレグルスはアリアと共に
目覚めた【力】を武器として企業戦争へと臨むのだった。

徐々に明かされていく世界の歪み。
七大悲劇とは、レグルスの真意とは一体!?―――



兄妹の深い愛情、思わず顔を覆ってしまいたくなるような
臭い台詞が飛び交うハートフルさを色濃く映し出しながらも
シリアスな【戦争】という描写が絶妙なバランスで
混ざり合わさっています。

熱い言葉と共に綴られる現実へ向けた比喩だけでなく
社会人として、あるいは一人の人間として
徐々に成長していく兄弟たちが
巧みな情景描写で描かれており
胸が熱くなるシーンが散りばめられていました。

序盤は世界観と設定に惹き込まれる
一見ほのぼのとした展開が続きますが
3章7話からは大きく物語が動き出します!

そして何より、アリアが可愛い!
健気なアリアはアナタもきっと応援したくなる事
間違いなし!!

多くの人に読んで欲しいお勧め作品!
是非皆さんも読んでみて下さいね!!

★★★ Excellent!!!

メインの4人が個性豊かで感情移入がしやすいと思います。

ストーリー、設定、キャラクター、どれもかなりレベルが高いなと思いました。

まだ序盤の方ですが、これからどんな企業戦争をしていくのか、楽しみです。

また、魔女に関しても今後の展開に期待されます。

斬新なストーリーに個性豊かなキャラクター達。是非一度拝見してみてはいかがでしょうか?

★★★ Excellent!!!

ネタバレになるので内容には触れませんが、企業戦争とありますが、読み進めると「なるほと」となりました。実に話の流れも良いと思います。

キャラ構成、伏線、描写も見やすいです。

内容には触れないと言いつつ、『魔女』の事に関しても今後どのような展開になるのか気になります。

これからも頑張って更新してもらえる事を楽しみにお待ちしています。

気になる方は是非、ご覧下さい。読むにつれてこの作品の良さがわかります。

★★★ Excellent!!!

読ませて頂きました。

キャラが一人一人個性的で、その掛け合いがとても面白かったです。

この少し暗めの世界観なのに、この四人がメインとして描かれていることで、読んでいて明るい気分にさせてくれるのが個人的には好きでした。

ギャグ要素が入っていることで、物語にメリハリが付いているのかなと素人ながらに思いました。

やはり、『魔女』が気になる伏線ですね……

これからも頑張ってください。応援しております!

★★★ Excellent!!!

なんといっても独特の世界観に惹かれます。
企業戦争と見ると、え、どこが?って途中思ってましたが、読んでく内に解決しました。私はまだ学生なので企業の実態についてはさほど詳しくないのですが、この作品自体を企業戦争を武力行使の戦争と重ねることで、自ずと見えてくる気がします。
読者層が限られてしまうところが難点ですが、正しく企業戦争のさなかにいる方々からかなり共感を得るのではないかと思います。

勿論このままでも問題ないのですが、シンデレラ曲線をもう少し意識すると、こういった難しい話でも就職前の学生も読みやすいのではないかと思いました。差し出がましいコメントで申し訳ございません。

★★★ Excellent!!!

失礼します。

この作品は、話し言葉が割合的に多いと感じました。

個人的に話し言葉が多い作品って、情景描写だったり、感情表現が難しくて作者様の語彙力や表現の仕方がカギになると勝手に思ってます。

でも、ゆうき様の作品はこれらを超越して臨場感までまでも与えてくれました。

すごく迫力があって、でも会話表現はナチュラルで、
場面ごとの緩急のつけかたも、すごく研ぎ澄まされていると感じました。

長文失礼しました。

★★ Very Good!!

 近代兵器を上回る理不尽な兵器――【魔女】
 それにより、世界は無残にも荒れ果てる。その中でさまざまなものを求め、企業同士で争いが勃発する。いわゆる、企業戦争の始まりであった。
 主導権、資材、技術――それらを求めてぶつかり合う世界。
 そこで、ある一家はその波乱に乗じ、内なる野望を遂げるためにそれに参加することに決める。

 個性光る四人の兄姉弟が、ハチャメチャに大活躍。
 それぞれの特技を生かし、迫り来る敵を巧みに倒していく。どこか悲壮な世界観でありながら、コミカルに物語が進んでいく。

 戦争物語としては、比較的コミカル。
 ミリタリー好きの人にはちょっと物足りないかも。
 そんなハートフルに、戦争を駆け抜ける家族の物語。

★★★ Excellent!!!

企業と戦争という、いかにもありそうで、実はない組み合わせの世界観を持つ作品。それが『戦場のローレライ』だ。荒廃した世界を生き抜くために、「企業」に所属する社員たちが物資を求めて戦争するーー。この紹介だけ読めば重い近未来のSFと感じてしまうかもしれない。
しかし、軽妙な主人公の語り口がそんな重さを中和して楽しく読める。何よりこの作品で注目したいのは主人公レグルスの漢気だ。荒廃としたこの世界で、「可愛い女の子を助けたい!」という、ある意味アホな真っ直ぐさが魅力溢れる。
「魔女」という設定やアリアというヒロインと今後どう絡んでいくのかを一読者として見ることを願ってやまない。

★★★ Excellent!!!

てっきり、交渉や内偵で他社と競合しあうのかと思えば、まさか文字通り、武力でもって企業同士が戦争しあうとは驚きの設定だ。
また登場キャラは4人兄弟だが、皆個性豊かだ。同時に入社ということは四つ子か?

加え、冒頭に出てきた「魔女」という言葉。
企業同士の戦いに魔女がどの様に絡んでくるのかがたのしみである。

★★★ Excellent!!!

世界観、キャラクター、話運び。
その全てにおいて、我々読者の心を掴んで離さない魅力に溢れた作品です!

私が今いるこの世界。
そこからまるで地続きなのではないかとすら思うほどの重厚な設定。
そして、軽妙ながら丁寧で濃密な語り口が、私をこの近未来のディストピアへと誘うチケット。

どのキャラクターも作者様の愛に包まれていて、想像の上をいく動きを魅せてくれす。

一人の読者として、
一番近い場所でこの物語を観測できる筆者様に、圧倒的な嫉妬を覚えてしまいます。

是非、多くの人に読んでもらいたい作品です!