記号たちは明日へ進む

作者 八番出口

こんなん笑わずにいられようか!!!!

  • ★★★ Excellent!!!

(※ただいま執筆者は呼吸困難をおこしながら執筆しています。日本語がはちゃめちゃですが御容赦ください)

この物語は、日の目を見ることがなかったはずの没キャラクターたちが、なぜか地球にて暮らす日常コメディです。
日常とか言いつつ、非日常です。
なぜなら登場する主人公は、

朱音……ギャグ漫画の『ボケ』没キャラ。脈絡のない言動と常軌を逸した発想力、溢れんばかりのバイタルティは度々この物語をカオスの沼に落とす。
春心……ギャグ漫画の『ツッコミ』没キャラ。朱音へのツッコミのためなら命を賭しても行いそう。


と、なっているからです。
他にも、名探偵の没キャラ、魔法使いの没キャラ、科学者の没キャラなど。
あまりに高性能な能力を持つ彼女たちの、愉快でカオスな日常。
しかし、その裏には、没キャラという『しばり』を抱え、自分らしく生きるのが難しい部分が度々見られます。そう、ただのギャグ小説ではないのです!


ちなみに私が今笑ったネタは『5万年前のラッパー』『シリトリドラゴン』でした。
続きは本編へ!!!

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