【KAC20205】文字数がきたら死ぬ男

作者 須藤二村

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  • 第1話へのコメント

    ポタリ、ポタリ……。ポタポタ、ポタリ、ポタ、ポタリ。
    「くっ、誰だか分からんが児童文学的な擬音表現をやめるんだ!」

    ツッコみ方がいちいち秀逸で笑いました。

    「ちょうど23時だ」
    「23字……。そうか、あと1177文字だな!」

    ときそばなどの小ネタも効いてて好きです。

    字数がギリギリで止まっていたり、KACのルール的にアウトだったり、皮肉と言うか『真っ向勝負』な感じが素敵だと思いました。
    とりあえず終始笑ってました。

    作者からの返信

     詩一さんこんにちは! 私は今浅草の路上でソフトクリームを舐めながらこれを書いています。とても暑いです💦。考えてみればこの変な小説を書いてから半年も経ってしまっているのですね。あ、でもこのあとKAC20201の件で運営の人とやりとりしたメールを公開したら強制公開停止処分を受けてしまったのがあるので実際には3ヶ月前に書いたのがあるのですけど、それはもう永久に読まれないのですよね。須藤、悲しい🤣🤣
     新作を書かなければいけないと思いつつも、夏は書き入れ時(帳面に由来)なので中々まとまった時間が取れないのが悩みどころです。たった今もバナナを叩き売っていたら外国人に話しかけられました。東京入管は何をしているのか?しかも、バナナを買う気は無さそうです。オーケー、オーケー、オッケー牧場。ここをストレートゴーしたらサンダーゲートだと教えてやりました。それではまた。

    2020年9月8日 15:18

  • 第1話へのコメント

    時そば、やりますなぁ~

     追記

     う~~~ん、
     これにお気付きになられるかどうか分かりませんが、
     お答えします。

     ネットの向こう側の様子は分かりませんし、
     (鏡の国のアリスが悩んだ様に)
     お返事が頂けなくとも、致し方無いと私は思っています。

     まあ、でも目にとまってしまったら、私はお返事ます。

    作者からの返信

    カクヨムがバージョンアップ?して、通知が鬼のように届き出しました。それ自体は良いのですけど、ズボらな私にとってはスマホアプリの通知が全てですから、フォローさせて頂いてる方達が鬼レビューをお書きになると、当然のごとく鬼通知が届いてしまい、その結果あなたの何かに何だかが付きましたよ的な通知は押し流されてしまいます。
    つまり、私の中では無かったことになります。しかし、実際にはこうしてコメントは存在している訳ですから、存在していなかった筈の物が私の前にパッと現れる。そんな現象になっている訳ですね。もしパパスリアさんだったらどう感じるでしょうか?ある瞬間にパッと目の前に何かが現れる。その時、無条件に申し訳ない感情が生じるでしょうか?私は生じます。コメントに気が付かなくて申し訳ありません。
    PS.
    すぐに気がつきました。長々とした言い訳にお付き合い頂き感謝致します。

    2020年6月23日 13:43 編集済

  • 第1話へのコメント

    時そばの失敗に吹きましたww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「時そば」は古典の江戸落語が元ネタなのですが、上方落語にあっては「時うどん」なのだそうです。どうりで伝わりにくいな?と思っていたら関西の人にはうどんと言わなければならなかったのです(たぶん違う)。
    そんな、そこはかとないジェネレーション・ギャップを感じながらも、この小噺が、浅草三大コントの型『丸三角(天丼)』に繋がり、さらに要素の一部が漫才の『天丼』になることを思えば、時代は変われど笑いの仕組みは引き継がれていくのだなと、若干の安堵を覚える次第です。

    2020年4月21日 13:02

  • 第1話へのコメント

    コメントへの返信の「イラッときたことをショートショートのネタにしてしまう」のくだり、共感しました。
    僕もついついやっちゃうんですよね。

    残りの命が文字数なのは、にやけちゃいました。
    本文は少ないのに、1200文字以上の膨大な彼の人生を願わずにはいられませんでしたし。

    (返事を読んで)

    ノリツッコミじゃなくて、
    ノリ逆ギレですね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ツイッターとか見ていて、イラッと来たらつい脊髄反射的に「お前のかあちゃんアインシュタインのブサイクな方ー!バーカバーカ」って書き込みたくなりますよね。そうです、私はこう見えて気が短いのです。(日曜のお昼にカップラーメンを食べる時も麺はいつもバリバリ状態です。)でもそんな事をしても何の意味もありません。分かっています。言いたいことがあれば小説で表現すればいいのです。それがウケるかウケないかが、自分の意見に対する世間の評価なので、こんなに分かり易いことはないですよね。これはweb作家だけに許された特権だと思いませんか?思わない?なんだと!!

    2020年4月20日 22:28

  • 第1話へのコメント

    もし私が作者なら、絶対に登場人物を救えない(確信)人類滅亡。そんな風に思って読んでたら、美事時間切れに救われました。1200文字でなんて書けない!(絶対に書けないから!)書けなかったんだ!(´・ω・`)これは素晴らしい作品です!運営さんよ!(´・ω・`)凸次も須藤様が相手だ!(後ろに隠れる)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。毎度付け焼き刃となってしまい、大変お恥ずかしい限りです。よく言われるのですが、決して運営に喧嘩を売っている訳ではございません。そう見えてしまう所があったとしても、それは歪んだ愛の形なのだと思い込んで下さい。思い込むのが大事です。

    2020年4月10日 02:08

  • 第1話へのコメント

    >運営から怒られてしまうではないか。

    大丈夫だったようですね(笑)

    作者からの返信

    あのまま試合終了のホイッスルまで撃ち続けていたら確実に怒られてたと思います。
    撃っていいのは、怒られる覚悟のある奴だけだ。ってマーロウも言ってました。コメントありがとうございます。ダダダダ……

    2020年4月7日 22:47

  • 第1話へのコメント

    須藤二村様、コメントを失礼しますm(__)m
    こちらは、規定の文字数へのアイロニー?
    台詞も思想も「1」文字になるのは、文学が文学たる所以でしょうか。
    タグの使用法も含めて斬新です。あえて1199文字というところも凄いです!

    作者からの返信

    私は何かイラッとしたことがあるとショートショートのネタにしてしまいます。この作品の時は何にイラッと来てたんですか?と聞かれれば大抵答えることができると思います。しかし、これからはアイロニーと言うことにしましょう。賢そうなので。
    ありがとうございます。

    2020年4月6日 15:29

  • 第1話へのコメント

    運営からの警告からの改稿で無事公開できてよかった!
    これ、ポイントがなくなったら死ぬ私の話のイメージと似ていてホラー満載ですが、最後の運営のくだりで緊張感がなくなっていい感じです‼

    作者からの返信

    そうでした。すっかり忘れていました。KAC20201のやつはほとぼり冷めたらこっそり公開しようと思っていたのでした。もうほとぼり冷めたでしょうか?
    ポイント無くなると言えば、最近だと100日のあれですね。人は誰でも期限をもって生きてる訳ですが、この「本来なら見えない物を可視化しただけ」でSFとして成立させたのが凄いところです。何か、もっと見たことないような設定でこの要素使えないかなと思ってるんですが、響さんならどんなの考えるかなぁ。最近の響さんの作品はSFがベースになっていてとても楽しみです。

    2020年3月29日 01:54

  • 第1話へのコメント

    作品の素晴らしさは言わずもがなでございました。素晴らしいです。

    周りがみんなKAC皆勤とか血反吐ものなことを試みてたもんですから、自分も何とか参加しようと、ひと晩石庭を前にスティーブ・ジョブズの如く座禅を組んで瞑想して降ろしたものが丁度1200字でした。ピッタリ賞が欲しいです。

    追記: ピッタリ賞をありがとうございます。しかしながら、作品の感想をきちんと書かなかったにもかかわらず(いや本当にアイデアには心底感服いたしました)こちらサイドの話にしてしまい、ただただ恥じるばかりです。あらためてお詫び致しますとともに、どうか今後もコメントを寄せさせてください。

    作者からの返信

    えっあの、昔バンドやってた時に書いた詞が断片的に活用されている、あの小説が?! 文字数が足らなくて200文字追加したら結果的に傑作になったと言われている、あの作品がですか?
    知りませんでした! 須藤杯ピッタリ賞を差し上げます!
    PS.
    どうやら合っていたようですので宣伝しておきますね。
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054894513505/episodes/1177354054894514024
    「さくらの木の国」
    カリプトラ

    2020年3月25日 16:33 編集済

  • 第1話へのコメント

    わたくしにはなぞの多い小説です。
    23 字から 1177 文字がわかりません。16進数では 35 にしかなりませんし。
    なぜ 1200 文字に収めるのか。
    小説内で時間切れになっているけれど実際に投稿しているのは
    14 日? 締め切りは 9 日。
    今調べたらレギュレーションが 1200 字以上
    つまり、レギュレーションをやぶるということが小説の目的なのですね。
    なるほど。
    ちょっとだけ謎が解けました。

    作者からの返信

    お問い合わせ頂き、ありがとうございます。今何時だ?23字(時)…の下りは古典落語『時そば』のパロディでした。最近だとあまり落語を聴く機会も少なくなりましたから、分からないのも無理はありませんよね。失礼致しました。投稿時刻に関してはKAC2020に見せかけたチャレンジカップへの投稿です。
    1200文字と言うのは、一部の作家の方にとっては苦難の数字です。私は、KAC2020参加作品を数多く拝読する中で、皆勤賞を目指すあまり「とにかく1200文字を埋めよう!あと300文字で終わる…あと100文字」と必死に文字を捻り出していた方の心情を代弁したに過ぎません。そして、その方達からすれば、文字数が多いほど勝ち!のチャレンジカップの要綱を見てひっくり返ったに違いないのです。ですので、文字数を埋める恐怖と、いくらでも無制限に文字を埋めることが可能な兵器の存在は、カクヨムイベントで必死に書いていた一部の人達だけに伝わるインチキだった訳です。結果的に非常に受けの悪い作品となりましたが、個人的には満足しています。
    たぶん、九乃さんはいくらでも文字が出てくる方なので特に分かりにくかったのでは無いかと推察いたします。

    2020年3月25日 15:50 編集済

  • 第1話へのコメント

    文字数とは、面白いアイディアです!さすがです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。チャレンジカップの参加表明されてる方、身の回りであんまり見かけないせいかイマイチ受けが悪いです(笑)。
    おまけにしても、もっとましな企画は無かったんでしょうか。

    2020年3月16日 10:15

  • 第1話へのコメント

    うわ。
    こんな、KACとかチャージカップに参加してる人間とかにしか分からないネタをブチ込んで来るとか。
    ずるいー。
    しかも、児童文学的表現、とかで思わず普通に「ふふっ」って笑ったし。
    思わずその部分読み返して「語感いいな」とか思ったり!

    そして、百万字ダダダダダダって続くんですね。今はある言葉ですよね。銃の音ですし。
    それでNGにはならないハズ!!
    目はつけられるでしょうけど。

    面白かったです。

    作者からの返信

    もはや、牧野さんと、タカナシさんと私の交換日記と化してるエッセイ「IT社畜作家(底辺)のド年度末地獄の挑戦」ですが
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054894666881
    ダダダダダダダ……は、この中でこそ使って頂きたいネタです。そうですね、大体1万発撃つごとに「そろそろ腕が疲れないか?」とか一行ずつセリフを入れて下さい。

    2020年3月15日 15:37

  • 第1話へのコメント

    最初はタグや文字数に首を傾げつつ、でも須藤さんだから絶対に何かあるんだろうなと読み進め……構えていたのに笑い転げてしまいました(*゚∀゚*)
    やー、本当にお見事でございました!
    ぜひ優勝を差し上げたいです!(何の?)

    作者からの返信

    わかります。「一つのイベントで2回も運営から怒られる可能性のある人コンテスト」なら間違いなく優勝候補です。
    あ、でも一応ご報告しておきますと、一作目は担当の方のご指導により、無事OKを頂けております。
    ありがとうございました。(推薦を?)

    2020年3月15日 15:29

  • 第1話へのコメント

    あ、おもしろい。そして、総文字数1,199に感動しました。笑

    作者からの返信

    よくそんな細かい所まで気づきますね(笑)。怖いです。野々さんからつっこみ頂けただけで、調整した甲斐があったと言うものです。ありがとうございました。

    2020年3月15日 01:49

  • 第1話へのコメント

    最初の

    > お前に与えられた余命は1200文字……。

    で……(ノ∇≦、)ノ彡☆ バンバンッ!!
    ハラ痛くなった(笑)
    周りの全てが対象じゃん(笑)

    オチもすげーおかしい!
    この後百万も打ち続けるんですか!?
    弾じゃ無くてキーですよねw


    お疲れ様でした。
    また笑わせて下さい。

    作者からの返信

    KAC2020からチャレンジカップの流れで笑いが起きる連想の仕組みって、イベントの内容を熟知されてる方に限定されると思うんです。KACの前提が1200文字以上で、ルーキーズチャレンジの方は、最も文字数を書いた人が勝ち。最初見た時、なんじゃそれ!って思いますよね。だから本来読み専の方には分かりにくいネタな気がしていました。
    実を言うと、とても面白い作品をスコップされるので、たまにこっそりhyperさんのレビューを読みに行ってたりします。本当は別アカで作品を書いてたりしませんか?(笑)。

    2020年3月15日 01:41

  • 第1話へのコメント

    面白かったです!

    まさに「カクヨム」、タイムリーな表現ですね!

    作者からの返信

    そうですね!カクヨムイベントに参加されてる方にしか伝わらないギャグだったかも。前の三周年は参加出来なかったので、今回のは頑張ろうかなと思ってたのですが、コロナとかKAC20201の件で運営の方とのやりとりとか色々あって締め切りに間に合わなかったです。その点、水谷さんとか皆さん含めてですけど締め切りをちゃんと守られてて凄いなと思いました。コメントありがとうございました。

    2020年3月14日 16:12

  • 第1話へのコメント

    これオリジナルですよね、かなり面白くないですか!? 発想が斬新で素晴らしいです。この文字数ネタでもっと膨らませられそうです。チャレンジカップと合わせて、巧みな流れがお見事です。
    この、後130字で日が変わった、という流れをどこかで使わせてもらいたいです。
    チャレンジカップ楽しみにしています!

    作者からの返信

    あはは、ありがとうございます。こうなった理由の半分は木沢師匠のせいです。出だしで気が付かれたと思いますが、またテレパシーを受け取ったのかネタ被りしてしまう所でした。当初の落ちから変更するため悩んでいたら時間が掛かってしまったのです。
    チャレンジカップは、たぶん参戦しないと思いますが、ダダダダダダダ…って百万字続くのとか読みたいですか?

    2020年3月14日 15:58

  • 第1話へのコメント

     途中から、捕まった人の視点で脱出方法考えながら読んでました。そして
    「どこかで『時そば』ネタでボケねば……じゃなくて、誤魔化せば」
    とか思ったら、ほんとに来て、椅子から転げ落ちそうになりました(笑)

    (BGM 戦闘曲アレンジ版『笑点のテーマ』)

    作者からの返信

    戦闘曲アレンジ版『笑点のテーマ』、検索してYouTubeで見ちゃいましたよ。緊張感がありながら何故だか皆んな半笑い。そんな曲でした。時蕎麦ネタが通じる方がいて良かったです(笑)。訳あって当初の落ちから変更したので時間がかかってしまいましたが、折角なので小説でしか不可能な落ちにしようと思いました。コメントありがとうございました。

    2020年3月14日 15:51