フリーターが声優デビューするに至るまでの話

木遥

ほぼ人生

概要



 初めまして、木遥きはると申します。


 カクヨムでは架空女子大生日記(『我は本日も可愛かった#日記』)で私の周りの実在の人物をモデルにした架空の人たちの悪口を書き連ねたり、モリエールの戯曲を基にした作品(『少女アルセストの嘆き』)を書いたり、夢を追う若者二人の生活を描いた話(『さようなら屋根のあるお家』)を公開してきました。途中で投げ出した作品も多くありますが、上記の三作品は最後まで書き上げられたレアケースだったりします。


 今回はノンフィクションのエッセイを書こうと思います。関西出身フリーターの私が声優デビューすることになった話です。


 声優デビューというと、一般的な道筋としてはアニメ系の専門学校や声優養成所に通うことをイメージされるかもしれませんが、私は専門学校や声優の養成所に通ったことはありません。しかし、この度声優として作品に出演することになりました。


 現在進行形の話なので、私の過去を振り返りながら話を始めようと思います。


 声優/役者志望の方には少なからず生きる情報もあると思います。

 長い話になりますが、お付き合いいただけると幸いです。



                木遥

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