空飛び猫の月姫

作者 snowdrop

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目次

連載中 全49話

更新

  1. プロローグ
  2. 生きるべきか、死ぬべきか。其れが問題だ。
  3. 運命は星が決めるのではない、我々の思いが決めるのだ。
  4. 共感は全世界の人間を親族にする。
  5. 偉人に三種あり。先天と後天と、強いられし者たちよ。
  6. すべてを愛し、僅かな人を信じ、何人にも悪を為す勿れ。
  7. 第一章
  8. 目前の恐怖でさえ、想像が生み出す恐怖よりは恐ろしくない。
  9. 恋の始まりは晴れたり曇ったりの四月のようだ。
  10. 満ち潮を逃せば一生の航海が不幸災厄の浅瀬に捕まる。
  11. 第二章
  12. 人生は歩く影にすぎない。
  13. 悲しみは必ず、悲しみの跡継ぎとなる連れを伴う。
  14. 一分の遅刻より、三時間早すぎるほうが良い。
  15. 第三章
  16. 外観に偽られ、世間はいつも虚飾に欺かれる。
  17. 逆境こそ美しい。蝦蟇に似て醜く毒を含んでいるが、頭には宝石を孕んでいる。
  18. 正直さほど価値ある遺産はない 。
  19. 我々を人間にするために何らかの欠点を与える。
  20. 簡潔こそが英知の真髄である。
  21. 敵からいい目を見、友から悪い目を見ているところだ。
  22. 第四章
  23. 誰の話でも聞け、しかし自分のことはあまり話すな。
  24. 他人の意見をよく聞け、だが判断は差し控えておくこと。
  25. 貧乏でも満足なら金持ち。いつ貧乏にと恐れる金持ちは冬枯れ。
  26. ものの良し悪しは考え方ひとつで変わる。
  27. 恋は盲目ゆえ、恋人が犯す失敗が見えない。
  28. 今はこうしていても、この先どうなるかわからない。
  29. 第五章
  30. 父親とは、子どものことはわからないもの。
  31. 求め得る恋もよいが、求めずして得られる恋の方がなお良い。
  32. 女は薔薇、美しく花開くは散る時である。
  33. 不幸を治す薬は希望より外にない。
  34. 第六章
  35. 臆病者は幾度も死ぬが、 勇者は一度しか死を経験しない。
  36. 音楽が恋を育むものならば、続けてくれ。
  37. 金の貸し借りをするな。貸せば金も友も失い、借りれば倹約が馬鹿らしくなる。
  38. 肥えた土ほど雑草がはびこる。
  39. 計算された恋は卑しいもの。
  40. 愚かな知恵者になるより、利口な馬鹿になれ。
  41. 多きから聞き、少なきに話せ。
  42. 愚者は己が賢いと考え、賢者は己が愚かだと知っている。
  43. 追いつ追われつ、振り振られ。
  44. 別れは甘美な悲しみだから、朝になるまでおやすみを言いたい。
  45. 第七章
  46. 楽しんでやる苦労は苦痛を癒す。
  47. 小さな灯火が遠くまで照らす如く、善行も汚れた世を照らす。
  48. 第八章
  49. 世界は舞台であって、すべての男女は役者にすぎない。
  50. それぞれ舞台に登場してはまた退場していく。
  51. 人はその時々にいろいろな役を演じる。
  52. 恋とは、ため息と涙でできたもの。
  53. 舞台は年齢によって七幕に分かれている。
  54. 第九章
  55. 栄光は水面の輪のようなもの。
  56. 第十章
  57. 期待はあらゆる苦悩のもと。
  58. 彼女は小さくても獰猛。
  59. 行動は雄弁である。
  60. 真の恋の道は、茨の道。