情と錠

作者 ゆきやなぎ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 決別へのコメント

    泣きました
    後半堪え切れませんでした
    爽やかでさっぱりしているからこそ、その切なさが増幅され、強く感情を揺さぶられました。
    素敵な作品をありがとうごさいます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    何か心に刺さるものがあったのであれば、物書き冥利に尽きる光栄です

    2020年3月10日 15:02

  • 決別へのコメント

    >「もう、この子にチョコを持ってきてくれるのは、あなただけなの」

    ↑このへんから心がグラッと揺らいで、
    そのあとはもうひたすら文字を目で追ってました。
    どこか自嘲気味な主人公のキャラ造形も味がある……。

    あんまり文字を重ねた感想だと、かえって薄っぺらいものになってしまいそう、と思い、最後にヒトコトだけ……、

    すがすがしい読後感です。素敵な物語をありがとうございます!


    作者からの返信

    コメントと感想、本当に嬉しいです!
    ありがとうございます!

    2020年3月1日 19:59

  • 追想へのコメント

    >二人揃えば無敵だった。

    幼き頃の、根拠なき自信から来るワクワク感って、
    なんかグッときますね!

    作者からの返信

    根拠なき自信(笑)
    ワクワクしますね!

    2020年3月1日 19:57

  • 決別へのコメント

    良かったです!
    風景描写と心理描写が絶妙でした。
    やっぱり人は忘れながら成長していくものなんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「人は忘れながら成長していくもの」だと、ピンポイントで感じ取っていただき嬉しいです

    2020年2月24日 04:12

  • 決別へのコメント

    切ない。思い出泥棒は残酷だけど優しいヤツなのかもしれません。

    作者からの返信

    傷を癒すのは、結局のところ時間なのです

    2020年2月23日 12:52

  • 決別へのコメント

    私の実家の周囲は、点々と畑があるような場所でした。その通学路沿いの畑も今は新興住宅、そして老人ホーム3件に。
    すべてのものは変わってしまいます。そんなことを考えてしまいました。

    作者からの返信

    畑がなくなり、緑が消え…
    悲しいけれど、便利になる世の中に何とも言えない気持ちになりますね

    コメントありがとうございました!

    2020年2月23日 12:52

  • 追想へのコメント

    現実的で都会的な描写からの

    「あの山の向こう、行ったことある?」

    やめてくれ!そういうのは刺さるから(´;ω;`)

    作者からの返信

    幼き日々の思い出といいますか、
    子供の一言って刺さりますよね(笑)

    2020年2月23日 12:49

  • 決別へのコメント

    完結、お疲れさまでした!(^-^)

    前話から今一度読み返しつつ……
    >黒と白の幕が下がる
    ここから脳内映像と心構えがギュルリと変わって、えってなりました。お供えだったとは。
    甘いチョコに対して追憶パート……もとい、全体が何ともサッパリカラッとしていて、読後感がとても気持ちいいです。ところどころのテクニカルな情景描写も唸るところばかり。書き切れないのでいずれまた。

    とても良かったです。拝読させていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    いっぱい誉めていただき嬉しいです!
    爽やかな決別を心掛けたので、そこまで重くなくいけたかと思います
    コメントありがとうございました!

    2020年2月23日 11:27

  • 追想へのコメント

    続きを楽しみにしております!

    あ、追記です。
    >唇に指を押し当て、私はケン君との遠い記憶を手繰り寄せた──
    某所にも書きましたけど、この一文、最高に好きです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    何気なく書きましたけど、お気に召していただけて嬉しいです(笑)

    2020年2月11日 10:44