第35話 作者が思う、漫画とライトノベル。文字と映像。①

 今回は、小説(文字)の特色を話せたらいいなと思います!


 では、続きを。







 日本には、様々な漫画やライトノベル作品が存在する。 


 ジャンルも様々で、キツイ表現の作品もあれば、心がほんわりと優しくなる作品もある。

 感動して涙も流すものもあれば、その作品が驚愕や恐怖でトラウマになり見なく、または読まなくなったものもあるだろう。


 本当に、日本には様々な漫画、小説の作品がある。ジャンルも豊富で、多種多様である。


 他の国々と比べると……と言う前に、何でも比べてしまうと、揉める原因になってしまうからここは控えよう。


 他の日本の誇るサブカルチャーと言えば、アニメ……つまり『アニメーション』が上がることは間違いない。


 もはや、「これらがサブカルチャーか?」と聞かれたら日本人として答えづらい。

 「メインカルチャーか?」と聞かれても「はい、そうです」と言うわけにもいかないだろう。大抵が笑われて、終わりだ。


 ライトノベルと一般的な小説には、分厚い壁のようなものがある。

 目には見えない、とても分厚い壁が。


 ライトノベルのメインの客層は、若者(十代~二十代)向けである。

 ライトノベルに当てはまらない一般的な小説は、年齢も性別も問わない。文学を好み、文学を愛するものたちが読むジャンルと言っても、過言ではない。


 ライトノベル作品に文学への愛がないかと言うと、それは違うと言えるが、それだけ気持ちが込もって、何か伝えたいメッセージがあるか、もしくは文法に従い、「知的で詩的な文章であるか?」と言われれば、何も言い返せないのが現状だ。


 ライトノベルの文学の『お遊び』みたいなもの。小説家であれば、誰でも書ける。


 これは、本当にそうだろうか?


 では次に、漫画について話していく。


 漫画は、小説と違って、絵を使用して物語を綴っていく。字と言っても、小説で言うところの会話文がメインだ。


 小説の地の文は、どこにいったかと言うと、小説の地の文は漫画で言うところの『絵』になっている。

 どうしても絵で表現の足らない部分は、ふきだしなどで描く。


 小説は読んで、楽しむ。


 漫画は見て、楽しむ。


 ならば、挿し絵のあるライトノベルはどうだろう?


 私は、小説もライトノベルも漫画も好きだ。

 子供っぽいかも知れないが、どれも見ていて、読んでいて、ワクワクする。未だに、楽しめる。


 生き甲斐と言ってもいい。それだけこれらは、すごく素晴らしいものだ。


 漫画は、読者に想像の補佐をする。きっかけをくれる。

 小説は、読者に想像を豊かにする。現実を思わせる。

 ライトノベルは、心を豊かにする。夢を感じさせる。


 楽しみ方は、人それぞれだ。しかし、私の思っていることは間違いだとは思ってない。


 人間性を成長させるなら、いろんな体験して、様々な人に会って会話することがいいだろう。

 だが、本を読むのを忘れてはいけないとも私は思う。


 これは、小説などに限った話ではない。


 本というのは、まさにいろいろある。

 参考書やビジネス書、娯楽本に辞典など。


 知っているのと知らないのは、雲泥の差だ。


 『知識がものを言う』


 それは天才などではなく、博識で自分の持っている知識を状況に応じて活用できる人がそういうのである。


 ちょっと話が逸れたが、今回は長くなるのでこの辺で話を終わるとする。


 読んでいてつまらない話になる予定だが、それぞれの特色について上手くまとめられるように話を進めていきたいと思う。


 それではアディオス!



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