第34話 作者とファミ通文庫。

 カクヨムにて、もう1つ開催中の『ファミ通大賞』。


 角川スニーカー文庫作品のオススメ作品を紹介したのだから、ファミ通文庫作品も紹介していきましょう!(主旨が行方不明)


 私のオススメ


 ・『まじしゃんず・あかでみい』シリーズ。

 ※同作家のライトノベル作品多数有り。有名な人です。


 ・『文学少女』シリーズ。

 ※絶対オススメ、読めばわかる。


 ・『バカとテストと召喚獣』シリーズ。

 ※ラブコメ……というか、ライトノベルでコメディを書こうとしている人は、絶対読んだ方がいい作品。同作家が原作をしているマンガ『ぐらんぶる』もオススメ!


 ・『B.A.D.』シリーズ。

 ※まさかのミステリーもの!


 ・『彼女は戦争妖精 』シリーズ。

 ※別作品の『黒鋼の魔紋修復士』もオススメ。


 友人が好きだったなぁという作品。

 ・『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!』 

 ・『世界の危機はめくるめく!』

 ・『英雄失格』


 Web小説からですと。

 『奪う者 奪われる者』『Frontier World ―召喚士として活動中―』『コミュ難の俺が、交渉スキルに全振りして転生した結果』

『暇人、魔王の姿で異世界へ 時々チートなぶらり旅』などあります。私はまだ読んだことないですが、時間できたら読んでみたいです。


・『賢者の孫』はコミック、原作と両方読んだことありますが……私が個人的にあまり好みじゃないので、オススメしません。


・『異世界建国記』は、まだコミカライズだけですが、読んでみて面白そうと思っている作品です。これも時間があれば……(こうして本は積み上がっていく)


 有名作品だけど……私がまだ読めていないもの。

 ・『吉永さん家のガーゴイル』『学校の階段』『ココロコネクト』『犬とハサミは使いよう』『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』『覇剣の皇姫アルティーナ』『冥玉のアルメイン』など。






 ファミ通文庫は、ライトノベル作品だけではなく、ゲームが元の活字本を発行しているのも特徴ですね。


 全体的にラブコメ系の作品が多めですが、ガッツリとしたファンタジー系作品も少なくありません。

 最近では、Web小説作品も多くなっていますので、どういった作品が増えていくのか注目ですね。


 ……結局、個人的オススメ作品の紹介しかなかったなぁ。

 紹介って言っても、タイトルだけしか書いてないから紹介ですら、些か疑問だけど。

 

 本の趣向、好みなどはあると思いますが、どんな作品が人気なのか、どんな作品が面白いと思われているのかを、探してみるのも楽しいですよ。


 何もわからないままやっていればなんとかなるでは、多分執筆の筆が途中で止まることになると思います。


 わからないことは、わからないままではダメです。

 「なるようになる」は、自分にできることをすべてやり尽くした人がいう言葉です。

 やれることは、すべてやり尽くしたか。この言葉をいう前に、考えてみましょう。


 (……余計なお世話ですけど)

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