第26話 作者、まとめてドン!

 今回も、ジャンルの話をしようと思いますが……ジャンルの話は今回で最終回です!


 残っているジャンル項目は……無理やり、この作品を入れている『創作論・評論』 と、『詩・童話・その他』の2つです!


 それぞれの詳細は……。


 ・『創作論・評論』 小説をはじめとする創作全般について、並びにそれらを発表するメディアについての技術論や論評などを書いた作品を対象としたジャンル。


 ・『詩・童話・その他』 詩や童話、または他の枠にあてはまらない作品が対象のジャンル。


 ……とのこと。


 『創作論・評論』については、難しそうなイメージがありますよね。教材として、使える内容しか書いてないイメージで、冗談なんて一切ないもの……みたいな!


 論文=つまらないもの。


 ここまで、言ってしまうと暴言のようですが、イメージは中々、払拭できません。


 そんな私が言うのも何ですが……論文は、書く人によっては『面白い』作品があります。

 論理的に、意見の主張をする文。そこには、何も物語がないように見えますが。

 何故、その作品を書くことになったのか? という時点で、実は作品の物語は始まっています。


 つまり、主人公は作者自身!

 すべては、一つの謎から始まった!


 ――と、書くと面白く見えるでしょう? 

 

 悪戦苦闘の日々、作者が思い続けるもの。それは何か?


 論文とは、書く人によって、同じ内容でも、全然異なる表現になったりするので、また面白い。


 ……と、何故か、論文の話になってしまったが、『創作論・評論』のイメージは少し変わっただろうか?


 ――え? 無理? ……それなら仕方ない、今は諦めよう(私は、面白いと思うだけどなぁ……)


 続いて、『詩・童話・その他』について。


 詩は、特に説明はいらないね。詩は、ちゃんと気持ちを文字にしたら、大丈夫! あとは、語感を注意して考えるともっといいかも!


 ちなみに、私は、詩やポエムを書いたことはないよ? 

 ……昔、数学教師に「お前は、詩人みたいなことを言っている」と、言われたことはあるけど。


 続いて、『童話』!


 これも、詳しい説明はいらないね! 基本的に、子供向け(小学生以下)に向けて書かれる作品のことだね。

 何よりも重要なのは、分かりやすさと伝わりやすいテーマ、印象的に残る内容だね! 大人向けではなく、子供向けってことを忘れないで!


 最後に『その他』


 これは、とても便利な言葉。


 片付けをしてて、いるものといらないもの……そして、『その他』の箱を用意すると、一番、いろんなものが入ってしまうんじゃないかな?(これは私だけだろうか……?)


 本当に、便利な言葉である。関係ないと思ったものは、全部ここへ行くのだから。


 ――中身は言わずもがな、カオスだろうけど。


 では、まとめ!


 話すことがない……って言うか、わざわざ説明する必要が、あるのかわからなかったので、今回は2つまとめて、ドンしました!


 より詳しい、ジャンルの説明が欲しかったり、ジャンルの方向性がわからない場合は、この作品のコメント欄に書いてみると、親切な人がきっと答えてくれますよ!(丸投げ)


 私もちゃんと、答えられる分には答えますけど。知らないことの方が、多いと思います。


 世の中は、助け合いの精神です! 一人で悩まず、まずは一歩!


 これで、偶数回のジャンルの話はおしまい! 








 次は何を話そうかな?




 

 

 

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