第14話 作者、恋愛について足を組みながら語ろうとする。

 (タイトルに対して)……しかし、作者には語れるほどの恋愛経験はないので、そっと組んでいた足を戻した。

 作者は、ここまで読んでくれている読者にも失礼だと思った。しかし――


 ――何を言おう! 今回のジャンルの話は『恋愛』だぁぁぁぁぁ!! 偶数回の話だから好き勝手に言うぞぉ! 


 おおおおお!!(野郎ども)







 ……と、開幕早々、テンションのオカシイ作者はさておき。


 好きな小説のヒロインの話でもしますか! 誰が好きですか! 私は大人しいヒロインが好みです! 胸よりも、心の気遣いができるヒロインが私は好きです!


 ……え? 何の話をしてるんだって? リアルの話をしろって?


 そんなもん、無理に決まってますよー! だって、恋愛の話ですよ? リアルよりも小説の中のヒロインを好きになってもいいじゃないですか! かわいいですから!


 ……え? 気持ち悪いですって?


 えぇ、内心的には気持ち悪いとは思いますよ……しかし、好きって気持ちに嘘はつけませんから今回は小説のヒロインに恋した話を――。


 ――え? さすがに、その話はしたらダメたって? 紛いにも創作論を謳っているなら真面目に恋愛の話をしろって?


 ……無理ですよ? それ。


 こんな私が、キャピキャピ(死語)な若い十代ぐらいの恋愛小説書けると思います? 

 もし、書いたとしたら恥ずかしさのあまり階段から転げ落ちたいと思いますよきっと!


 なら、もっと大人の恋愛を書いて見せろって?


 おもいっきり、R-18でよければ書きますよ? いいですか?


 ……よくないでしょう? 


 あぁ、これはとてもよくない。教育に、よくない!


 ということで、私が話せる恋愛の話は、好きな小説のヒロインは誰かって、話しかないのですが、よろしいでしょうか?


 …………。


 ……よし! よろしいということで! 続けますね!!


 私の好きな小説は、そもそもWeb上で小説を書いてみたい、私もこんな作品を書きたいって思った作品は、『無職転生』という作品がきっかけです。これが、私のWeb小説で一番好きな作品になります!


 ではヒロインは、あのロキシーですかって?


 違いますよ! 奥さん!(……なにいってるんだ、こいつ)

 エリスちゃんですよ! これが!(……読んだことないからわからんって)


 あまり詳しい内容を言っちゃうと、私はネタバレしそうで怖いですが、この作品は読んでみて損はないです! するする~って感じで最後まで気がついたら読んでしまえる作品なので是非読んで見てください! 何がそんなに面白いのかと言いますと、第一に主人公が……――。







 ……はい。作者が暴走気味なので、ここでまとめです。


 恋愛小説は、恋について語りましょう。それが、一番いいです。


 いろんな人にとって、『恋』って様々な形をしてると思いますから、それを小説に書いたら私は面白いと思います。


 実体験でも妄想……こほん、想像でもいいですから恋する何か、もしくは恋した何かを目標に、攻略……こほん、恋愛成就の工程を書いていくと面白いかも知れません。


 ※最後に、今回は私にとって恥ずかしい話題だったので、大変ふざけましたが、真面目に恋愛小説を書いている人には謝っておきます。ごめんなさい。

 

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