第7話 作者、文字の滝に打たれる。

 今回の話は、文字数に関しての話をしていきましょう!


 だいたい、皆さまの作品の一ページはだいたい何文字で作られていますか?


 私は、短編が1500~3000文字程度で、長編が4000~5000文字ぐらいですね。

 あまり長すぎても読むのが辛くなったりしないかな、ということで長編はこれぐらいですが。短編は、文章が短すぎるとちゃんと伝えたいテーマが伝わらないかなと思って、私はこのくらいになっています。


 この創作論なる偽った作品は、1500文字程度で作られています。気軽に読みやすいようにですね(ただし、文章が読みやすいとは言ってない)。

 この作品は、基本的に私はこう思うんだけどみんなはどう思うみたいな投げ掛け形式の内容にしようと思っています。

 コメント機能がわざわざありますからね。活用していこうかと思いまして。


 それは、さておき。


 一ページ5000程度って中々、毎日書くような文字数ではありません! 私は書いてて、すごくそう思います!

 そんな中、毎日一ページは上げてる作者さんたちは凄いと私は思います! しかも、気づいたら1日に一ページ、二ページと……それはとても感服しますね! 


 執筆活動も相当時間がかかるでしょうし、何より集中力が続くことが凄いと私は思います!


 私は、気づいたら動画つけていたり、音楽を聞いたり、マンガや小説を読んだり、してます……まぁ、私には集中力はないですね。

 書きたいものが思い浮かばないと言うわけでもなく、ただずっと小説を書く集中力が続かない。

 その状態で、無理やり小説を書いたとしても書いた小説は自分的には全然面白くないですよね。これが。


 筆が乗ってる時は、どんどん書き進められますが乗ってない時は何を書いても文章は進まないし小説として、面白くもないものになってしまいます。


 なんとも、辛い状況でもありますね。


 書きたい気持ちがあっても"今"じゃない。なんて言っていいのか、今の私にはわかりませんが……私の中で書こうとしている作品の構想がまとまってないか、納得できていないんですよね。たぶん。


 でも、いつも普通に生活しているとふっと腑に落ちる瞬間がやってきて、私は小説を書いています。


 やっぱり、こいつ何言ってるだ? と、思われる方もいらっしゃると思いますが、私の言ってることがわかると思う人もきっといると思います! ……じゃないなら、私は変人です! 否定はもちろんしませんが!


 ……ということは、私の気分次第ってことでは?


作者「…………」







 とりあえず、まとめです!!


 今回は文字数の話です! 皆さんも苦労してるでしょうって話です! 


 では、終わり!












 この書き終わった後の私と悪の心。


悪の心「言い訳はいいから、早く自分の小説書けよ」


私「……はい、すいません」


悪の心「短編書いて満足してるじゃないのか?」


私「……はい、すいません」


悪の心「すいませんって言えば済むと思ってるのか」


私「…………(ダッ!)」


悪の心「あ、こら! 逃げるな!」


 今日も、私の逃避行が始まった。

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