表紙について

こんばんは、KDP研究家です。

今回はKDPを始めようか悩む人なら誰もが気になる表紙についてお話しします。


KDPをやる上で、表紙作りは避けて通れません。

もしKDPをやろうとお考えの方には、ぜひ、この作り方を第一におすすめします。


それは、「プロに依頼」


正直、これより良い方法ないです。

表紙がちゃんとしているだけで、出版社が出した本に見えるし、購入は増えると思いますし、そうすればランキング滞在時間も伸びますし、良いことしかないはず。


「プロに依頼なんて……マネーがないのにどうすれば……」


わかります。

まあ表紙作成の値段は、某サイトで見たところピンキリのようですが。


中には自分で作りたい方もいらっしゃるでしょう。

飼っている猫の写真を撮ってタイトルを入れるとか、スマホで撮った自慢の風景画にタイトルを入れるとか、白紙にそれっぽい文字を並べるとか。


私は画力のステータスが0で、学生時代は美術の成績が大変ひどかったです。

イラストを眺めて「これセンスあるなあ」「これ好きだなあ」とか思うことくらいはできますが。


そんな私でも、なんとか自分で作る方法があります。

それは、「商用利用可能素材サイト」の活用。


なんだそんな方法か。

……はい。もし他に方法があれば教えてくださいお願いします。



素材サイトには本当に助けられています。

中でも有名なぱくたそ様。デザイン性のある写真が多いです。

ぱくたそ様に足を向けて寝ることなど私にはできないくらい活用しています。


他には、pixabay様、写真AC様など。

これらのサイトがなかったら、自分で表紙を用意するのはまず無理でした。



いい感じの画像が見つかれば、あとはペイントソフトなどで文字を入れたりなんかするだけです。が……。

私、そういうのをまともに触ったことがなかったので、使い方を必死こいて調べました。

『GIMP』というフリーソフトが有名で、それを使っているのですが、いまだに意味がわからないことだらけ。


それでもなんとか、それっぽく文字を配置して、ぎりぎりそれっぽく見えるそれっぽい表紙を作っております。

フォントや文字の配置を気をつければ、表紙に見えなくもない。


そうやって表紙作りはなんとか乗り切っています。



次回の話題は未定。

(もしかしたら次回ないかも……)



とにもかくにも、ここまで読んでくださりありがとうございました。

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読書と作文が甚だしく苦手だった人のKDP 水広 @mizuhiro

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