【攻撃力】売れている作品を読んだらわかったこと【人間力】

今回は売れている作品(やはり主にライトノベル)を読んで気付いたことを書いていく。


○防御力を上げても成功しない


多少の誤字脱字や論理矛盾・破綻があっても、(それ以外の強烈な)面白ささえあれば案外読者には受け入れてもられる。


作家志望者は特に注意してほしいが、エンターテイメント作品というのは面白さを競うものであって、誤用や矛盾などのあらを探すものではない。


問題点による減点方式ではなく、面白さによる加点方式を念頭においてほしい。


○人間(キャラクター)に強い興味を持つ(魅力的な人間とは)


作者本人が、あまりに人間的につまらない人に囲まれていると、無駄に消耗して全然魅力的なキャラクターが書けやしない、ということになりがちだ。


こればっかりは生来の環境などが原因なので、今まで面白い人にあまり会わなかったという人は環境を変えてみたり、ネット(SNSなど)で面白い人と間接的にでも出会ってみたりするのをおすすめしたい。


人間が好きというか、ちゃんと興味を持って人間を描いている作者の作品は魅力的な場合が多い。


自分はかなりドライな作風で、人間の愛憎めいた感情を描くのが苦手だったが、今は反省してもっと感情を描こうと努力中。


好きも嫌いも、少なくとも小説の中でははっきりと出していきたい。


自分の子ども時代は、正直他人に興味が持てず、好きになることも嫌いになることもない他人に無関心な人間だった気がする。


他人に対して有益であろうとする姿勢は大事だし、これからはもっとポジティブに生きてみようと思う。


決して作家としての特別な才能に恵まれているわけではないが、少しずつは成長しているつもりなので、これからも工夫していきたい。


ありがとごうざいました。

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創作理論 書い人(かいと) @kait39

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