読者目線ジャッジメント

作者 まるて

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18人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

反撃が恐ろしい、関係を壊したくない、とか、
色々考えて、中々はっきりと書く人はいない、
感想、批評をあえてはっきり書いた痛快作。

上っ面だけで書かれている批評・感想では、
え? この作品は、結局なんなの? と思う訳です。
賛美、賛美~! より、
ここは良く、ここは悪かった、
そう書かれているものの方がずっと興味を持ちます。
その上で、「へぇ~面白そうじゃん」と、
今まで読もうともしなかったジャンルの作品に
実際、自身は興味を持ちました。


〝主観に立った感想・意見〟が確りと書かれているこれは、
読んでいて本当に楽しいものでした。
意見・批評は受け入れるも受け入れないも自由です。
ですが、自身とは違う視点やあるものに対しての感じ方とか、
そう言ったものを見れるのはとても面白いものだと思います。

人間、合う合わないはあるでしょう。
全員が〝違う〟のですから。
わたし自身、各話を読んでいると、
なるほど、え~そうかな、そう言う書き方はないでしょ?(笑)
それぞれ思うものがありました。

これは、共感するものは共感し、
違う視点であれば、違う視点を楽しむ、
そんなやりとりが出来る作品です。

物語が好きで好きで堪らない、
作者の溢れ出る何かを感じ取れた気がします。
そしてこれは主観です。
大いに間違っている可能性があります。
ですがこの界隈に、こういう(失礼)キャラクターは
いてほしいなとも思ったりします(笑)

合う人は合うし、合わない人にはとことん合わない作品だと思います。
それは何だってそうでしょう。
合う人、合わない人、食べ物だって、音楽だって、
絵柄だって、物語だって、人間だから好き嫌いはあるんです。
そして合ったものをチョイス出来るのなら、
合ったものを選択すればいいのだと思います。

わたしは誰がこの作品に合うのか、
それは存じませんが、
強くお勧め……、う~… 続きを読む

★★★ Excellent!!!

まるて様のご指摘(文字ぎっっっしり、微妙に読者ターゲットが分かりづらい)が、だいたい自分でも「ど~なのかな~」と思っていた部分なので、ほっとしたというか、なんというか、確信しました。
現行のWeb小説には向いてないな!と。

文章をぎっちり詰めるのは「自分が読みたい形式」だからです。Web小説で改行が入るようになったのはここ5年くらいの体感で、それ以前はぎっしり詰まっていても読んではもらえた感触がありました。そして紙本でも、1頁の改行がまったくない小説が好きで、愛読していたのです。

また、内容についてですが、自分では女性向けのつもりです。ただ、視点が男なのはなぜなのか……と問われたら、「男側から見た女の内面を妄想しながら読むのが好き」と答えます。これまた「自分が読みたい傾向」だからですね。だから「女性向け」と思っています。

創作のスタンスとして、自分は、「自分が読みたい」は決してはずせない、というのが、四半世紀ほど、ひとに読ませることを目的とした創作をしてわかりました。表に出すまでに何度も読み返すためです。好きでもない、少しでも無理をして書いた話は、読み手にも「楽しくない」ことが伝わるのが、しみじみわかったからです。

今回、第三者の視点で問題点が明らかになったので、とても参考になりました。そして、その問題点を「おっ、直さなくてもいいな」と思ったので、今後もたいして変わらぬスタンスでやっていこうと思いました……す、すみません。

何はともあれ、読んでいただけてとてもうれしかったですヾ(Φ∀Φ)ノ゛ ありがとうございました! これを励みにがんばります。

★★★ Excellent!!!

 面白かった!
 読みやすかった!
 また読みたい!
 書かれている所までは一気読みしました!

 いや、これ、マジですぜ、奥さん(笑)
 そして、最新部分まで読んでみて下さい。
 このレビューの意味も分かりますよ!!

 そして、紹介されている作品を読みたくなる……!