きみのそばにいさせて

作者 千石京二

どんな幸せにも必ず終わりはくる。しかも、突然に。

  • ★★★ Excellent!!!

朝目覚めると、隣で妻が亡くなっていた。

主人公の頭の中には、徐々に妻との出会いから結婚までの記憶が鮮明に流れ始める。
2人は、確かに幸せだった。



突然、愛する人の死を目の当たりにする衝撃の始まりから幕開けするお話。
しかし、悲しくもどこか幸せを感じてしまうのは、作者の表現力によるものだと思います。

この切ない恋愛ストーリーは、大切な人がいる人ほど読んでほしい。

是非、ご覧ください。

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