――主要登場人物――

 こんにちは! 今回は(書いている自分が分からなくならないようにメモの意味で)キャラ紹介をしていきます。本編とは関係ありません。すっ飛ばしていただいて結構です。 何か興味、疑問が湧きましたらコメントくれると嬉しいです。何もなくてもコメントくれたら嬉しいです。


 ※ そもそも、こういう回があっていいのかわかりません。NGでしたら、下書きに戻しますんでコメントください。

 


0   愚者のカード……スレイド・モリスン。術師殺しのモリスン、二刀流、髭面。

 一人称は俺。旅人スタイルの中年剣士。元特殊部隊シビラでは随一の剣の使い手だとか。魔法攻撃の無効化&操られているモンスターを解放する能力を持つ。ジョーカー的な存在にするつもりだったが、ただの噛ませ犬になっている。ローラを崇拝しており、様付けで呼ぶ。


I   魔術師のカード……ケーシー・シュタイナー(仮)。元レンギル魔法大学の教師。一人称は僕。白いローブ、痩せてる。マジシャンの逆位置の特徴は、自信がない、中途半端、消極的。

 特別に暗示もくそも無いので、ケーシーは資格スキルを持っていなかったことにしても問題ありません。この人何歳なんでしょうか、教え子と婚約してるってw 土からボコって蘇ったりして、「ふーっ、また教え子死んじゃったよ」って再登場させましょうか。教え子にバカ、バカ言うのは最低ですね。

 

II  女教皇のカード……女教皇アリシア。王都サン・ベナールにいる。全て謎w

名前だけ出てくるひと。ラルフの親分、ベナール教会の親玉。


III  女帝のカード……ステイトの親玉(登場予定なし)。


IV  皇帝のカード……ヴィネイスの親玉(登場予定なし)。


V  教皇のカード……神父ラルフ。背の低い小男。慈愛、寛大な精神、援助、暗示のまんまの聖人キャラです。一人称が「手前」w。

 一人称で「拙者」とか「拙僧」「小生」「余」「当方」「この俺」っていう人もおりますが、手前に決めました。特技は教会内での時間跳躍タイムリープ。これが意外と面倒で、書いたり消したりしているうちに、作者自身しか知らない事実が増えていきます。何度か訂正上書きしましたが、読者さまに通じているのやら。意味不明でしたら、教えてほしいですwww

 通信器を作ったのは凄い。書いててこっちも驚いた。サマーが言い寄ってくるので、背は低いがそこそこいい男(おっさん)なのかもしれません。


VI  恋人のカード……花嫁亭のリリィ。ダリルの元奥様。凌辱されて結婚から身を引き、はやり病で死亡。草むらに名も知れず咲いている花ならば、ただ風を受けながら、そよいでいればいいけれど――版権に触れそうなので、やめます。バラ(ローズ)とは違い、戦わない娘だったようです。

 

 相手のスキルが使用できるという指輪は、どう使うんでしょうか!? と思ったらモリスンから愚者のスキルを拝借して、魔法を三回まで防御出来るっていう使い方をしていましたね。ややこしいっ! 何故、はじめから魔力無力化の指輪にしないのかw


VII  戦車のカード……ヴィネイス連隊長ロスタフ。アネス(アメリア)の父。一人称は儂。登場するのか未定。


VIII  正義のカード……剛腕のジョゴ。マンサ谷の大男。「じゃが」しか言わない。千鳥の大悟っぽいなと思います。

 ジョナサン・ガーファンクルという立派な名前があるそうですが、この複線は回収できるのでしょうか。自分でもわかりません。


IX  隠者のカード……主人公リウト・ランド。運び屋のリウト。実はバカでも無能でもない予知能力と回避能力が初めからあるという金髪青年。

 当初から、落ちこぼれ感が無いというのは、作品としてマズイ。

 なので用務員の婆様と四年にわたって昼飯を食い、プロムに誘って断られるという信じられない過去が。どんだけ友達いないんだよっていう。一人称は俺。


 そしてパコ村の謎w 村の伝統舞踊であるパコダンスは武術舞踊だし、毎年村民全員でかくれんぼ祭りをやるというド田舎独特の風習なのか、秘密の忍者村なのかわからない。よくこんな村があったなぁと感心するやら笑うやらwwww

 貴族のパーティーに行くのに、武術舞踊を練習しまくる兄妹にも笑う。やっぱりこの作品はギャグが冴えてると思うのは作者わたしだけだろう。


X  運命の輪……マンサ谷の娘、マリッサ。弱ってる男に惹かれるタイプなんでしょう。竜鱗の腕輪が何故、こんな村に祀られていたのか!? は別として婚約者とパっパの留守中にリウトといちゃつきます。さらに勝手に村の宝をあげてしまうという暴挙。悪女ですよね。

 竜鱗の腕輪がベインに渡っていたら? 

 ケーシーに渡っていたら?

 リウトに渡っていたら? ……この辺が運命の輪なんですけど、裏の設定なので細かくは考えておりません。


XI  力のカード……ダリルホーク。臆病者のダリル。一人称はわし。怪力で、剣のほうも(ローズいわく)、たしかな腕を持っています。なぜ人殺しが出来ないかは、彼の父親が関係します。若き日も描きたいですが、キャラブレしそうです。

 

 実は一度、若い坊主頭のイケメン風に改稿までしたんですけど、とぼけた老人キャラにはまったく敵わず、戻した次第です。なんで老人キャラなんか出すんだと思われる方もいると思います。主要キャラですから、リウトやローズと一緒に成長した方が、面白いはずじゃ……と。ところが違った。


 思うに僕らが子供のころに見ていた漫画やアニメは、周りに大人がちゃんといたようで。戦艦ヤマト(艦長)とか、ドラゴンボール(仙人)や未来少年コナン(おじいさん)なんかも。よくよく考えてみるに、成長する主人公の周りに大人がいないのは不自然なんです。

 客観的にお前は成長したな、と言ってくれる大人は必ず必要だと思います。世の中のほうが、おかしいwなんて言うつもりはありませんが、子供だけで進んでいく物語はスケールが小さくなるように感じました。

 孤独な花嫁亭の回では、世代を超えた友情が芽生えています。これは……友情と呼べるのでしょうか。



XII  吊された男のカード……隊長ミルコ。一人称は、わたし。たてがみがあり、風貌はライオンのイメージです。トラップを生み出すという能力ですのでリウトのようにコソコソ戦うと思いきや、実は真っ向勝負も強い。まあ、かぶりますからね。剣はミスリルのロングソードを使います。本当の名前はジラートフ。顔も変わりました。


XIII  死神のカード……黒騎士ベイン。一人称はわたし。

 フィールド魔法で、大軍を出したり軍隊を隠したりできます。蔓延する疫病のごとく人々の心を不安にさせる憎いやつです。魔法使いとしても優秀で、ユグドラシルの樹を見ています。頭突きで死にかけていますので真っ向勝負は弱いかも。骸骨に皮一枚の顔って、何なんでしょうね。怖いっていうより笑っちゃいそう。


XIV  節制のカード……ローラ・ランド。ローラよっていう自己紹介は、失敗したなぁと。あのローラしか浮かばないwww

 更にローランドかよっていう追い打ち。一人称はわたし。

 命中力に全降りしたスキルって、何が出来るんだろう? と考えるに、ギャンブルや占いかなって、思いまして。妹キャラとはいえ苦労人ですので、きやっきゃしてはいません。つり目のキツネ顔で幼少期はブスッとしてます。



XV  悪魔のカード……ネタバレになりますが、ここまで読んでりゃ分かりますよね。ちなみに正位置と逆位置で二人おります。



XVI  塔のカード……高いとこで

XVII  星のカード……奇跡がおき

XVIII  月のカード……不安に襲われ

XIX  太陽のカード……成功しまして

XX  審判のカード……審判がくだされ

XXI  世界のカード……世界が変わる  ~とケーシー先生が言っておられます。


 あと何話かで大詰め、クライマックスになりますが、お付き合いいただきまして誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

 石田でした。

 

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます