ぼくとばぁちゃんと狐火の市

作者 はなまる

ばあちゃんが見てる

  • ★★★ Excellent!!!

 狐火が3つ灯ったら市が立つ合図だよ。
 夏の夜、おばあちゃんが太一に語ったお話。
 来年は一緒に行こう。そう笑いあったのに。

 ネタバレが書けないのでこの後の感動について詳しく言及できないのが残念だが、おばあちゃんと太一少年の絆、方言(恐らく京都弁)の会話の温かさを経て、成長した太一少年の頑張りをじかに読んでもらいたい。

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