2‐5‐1 告白

 エルフの聖域にて。


「今日の俺は一味違うからな」


 強敵から十分に間合いを取り、カンダタで辺りに血の弾丸をまき散らす。

 それらは極限まで薄く広まり、血の水たまりとなって閉人の周囲を固める。


 水たまりの生成に神経を傾けていた閉人はほくそ笑む。


「へっ、どうだ? 足を絡め取る血の『結界』で近づけないだろ! ああ『結界』! いい響きだぜ! 入ってきたら血塗れだぞほら!」


 閉人は結界が完成したのを見てほくそ笑む。

 が、まだ遠くにいるはずのジークマリアを見やると、


「あれ、いない……?」


 次の瞬間、


「相手から目を離すな」


 ジークマリアの踵が上から降って来て、閉人の額から下顎にかけてを抉り取った。


「ぐえぇあぁぇあええええ!?」


 方法は単純、閉人が池作りに没頭してジークマリアから目を離した隙に走り幅跳びの要領で池を飛び越え、その勢いのままに頭上から閉人に踵落としを喰らわせたのだ。


「何だ? 何も見えねぇようわぁ!」


 閉人は平衡感覚を失って霊廟前の広場に倒れ込みじたばたばたついた。



「……今日も私の勝ちだ。不本意ながら、な」


 この全く歯が立っていない戦いは実は七回目の第二の試練。

 つまり、エルフの森に来てからもう十日以上が経っており、その上一週間は何の進歩も無いままジークマリアに負け続けているのである。

 このように一アクションで狩られるばかりで戦闘にもなっていない。


『ジークマリアを倒せ』


 第二の継承試練に今日も失敗した閉人とエリリアは小屋に戻っていた。

 試練を受けるのは一日一回、明日に備えなければならない。


 のだが……



「うぇぇぇん、うぇぇぇん。何にも見えないよぉ。姫さんどこぉぉぉぉぉ?」

「はーい、私はここにいますよ」

「わーい」


 顔を破砕された閉人がもぞもぞとエリリアめがけて這って行く。

 エリリアはまるでハイハイしてくれる赤ちゃんを抱き迎えるように数歩先で両手を伸ばしていた。

 もちろん小屋には今、閉人とエリリアだけである。

 閉人は分かっていてやっている。


「こっちですよー閉人さん」

「わーい」


 傍目に見れば顔が抉れたモンスター野郎と這い寄られる姫君というモンスターホラーの一場面のように見えるが、どちらも素でやっていた。

 特に閉人は素というか醜い中身まで出かかっており、


(あと数歩! あと数歩ハイハイすれば姫さんに届くぞ! 俺は世界で最も幸せな赤ちゃんだ! ば、ばぶ~!)


 などと、たわけた考えで頭をいっぱいにしていた。

 ジークマリアから毎日暴行を受け続けて精神に一時的異常をきたしたのである。

 閉人の脳内には『ジークマリアにボコボコにされた後は姫さんに甘えてもいい』という謎ルールが存在している。

 閉人にとってエリリアとジークマリアとはまさしく『アメとムチ』。

 ジークマリアの耐え難い暴力に屈した後にエリリア無しでは精神崩壊するのだ。


 もちろん閉人はエリリアの善意に甘えつけこんでいる。

 誰かが止めなければならないのだが、誰もいない……


 と、思いきや。


「何をやっとるか閉人ォッ!」


 ムチの方が飛んできた。


「げ」


 眼が潰れている閉人は音だけでジークマリアがやってきたことを察し、身体が硬直する。

 だが、一秒後には思考を転換してほくそ笑んでいた。


「へっ! 今お前は小屋の外だろう!? 間に合わないぜ!」


 閉人はエリリアに向けて加速する。


(よし! 一度姫さんに密着しちまえば、流石にヤツも手が出せねぇ!)


 エリリアにくっつく事も出来るので、一挙両得だ。


「勝った! 第二章、完ッッ!!!」


 しかし、窓の外、ジークマリアが『暗部侍臣』で影の分身を生み出している。


「私に勝っただと? 私が貴様に負けるようでは誰が姫様を守るのだ?」


 彼女は自らの分身を掌に乗せ、ぐわんと投擲した。

 加速した分身は窓から恐るべき速度で突入し、閉人に迫る。


「ん? 風の音?」


 目の見えない閉人は思わず振り返り、一瞬の隙が生じる。


 それだけあれば十分だった。


「喝ッ!」

「グエエエエエエェッ!?」


 分身が閉人に飛び蹴りを喰らわせた。

 エリリアまであと数センチというところだった閉人は空中を三回転しながら暖炉に突っ込み、


「熱っちゃぁぁぁぁああああ!」


 火の粉を巻きちらしながら床を転がり回った。


「熱っちぃ、熱っ、熱ぅ~はぁ、熱かった」

「それは良かったな」

「っ!」


 平静を取戻しつつあった閉人は、ビクリと震えた。

 声は背後からしている。

 聞きなれた声だ。


「もしかして、そこに立ってるのはジークマリアさんですか?」

「そうだが?」

「ひぇ」


 閉人はふるふる震え始めた。


「えーと、もしかして怒ってたりしますか?」

「そうかもな」

「も、もしかして……俺、これ以上ボコボコにされたりします?」

「どうだろう、何だか暴れ足りないな」

「っ! 姫さん助けてっ……」


 閉人は逃げようとした瞬間、


 パチン!


「あ痛ッ!」


 ジークマリアのデコピンをおでこに受けてひっくり返った。

 傷は無いが、白目を剥いて気絶している。


「ふむ、自由になっても力は試練の時のままだ。やはり危険だ」


 ジークマリアはデコピンした右手をじっと見て、一人ごちた。

 続いて、主に進言する。


「姫様、あまり閉人を甘やかすべきではありません。もう少しで奴の下卑た欲望の餌食になるところでした」

「? 閉人さんはそんなことしないと思うわ、マリィ」

「今回はそうかもしれません。しかし、一度許せばつけあがるのが男というもの。きちんと躾けなければ飼い犬に手を噛まれるのが世の常なのです。姫様、主君は厳しく在らねばなりませんよ」

「そうかしら……?」

「そうです。いいですか? 例えばもし我々が仲違いして誰かが敵に回った時は、容赦してはなりません。姫様の持てる限りの魔術を尽くして撃滅してください。姫様の旅が第一ですから」


 それはもちろん「試練で敵に回った自分に容赦するな」という意味だ。


「マリィは敵なんかじゃないわ。私たちは皆で試練を……」


 エリリアの言葉を切るように、ジークマリアは続ける。


「そうも言っていられないようです。継承が終わるまで、私は近くの小屋を借りて別居させて頂きます。敵が同じところに住んでいては御気に障るでしょう。今は平気かもしれませんが、長期戦になれば確実に気まずくなります。後に禍根を残さぬためにも今、失礼します。ご理解ください、姫様」


 ジークマリアは一礼すると、くるりと踵を返して去ってゆく。


「止めないでください。これが最善です」

「……じゃあマリィ、寂しいだろうからマンモスちゃんを連れてってあげて」

「ッ!? ……いえ、有り難きお言葉ですが、その、遠慮させていただきます」


 どこかから聞こえてくる羽音にびくつきながら、ジークマリアは小屋の外へ去っていく。


「本当に、寂しくなんてないですから! マンモスちゃんはいいですからねっ!」


 念には念を押してジークアリアは去った。

 エリリアのペット、魔虫『マンモスちゃん』は小屋の周りでのんびりエリリアに懐いて暮らしている。

 巨大なカブトムシのような身体に何故か象の鼻が生えているからマンモスちゃん。

 実際その体構造がどうなっているかは誰も知りたくない事なので確かめようとも思わない。


「……」


 エリリアはコトンと力なく椅子に座った。

 しばらく沈思した後、閉人の方を見た。


「閉人さん、目は覚めてますか?」

「はい」


 閉人はむくりと起き上がった。

 割と早い段階でデコピンによる気絶からは回復はしていたが、暴力の嵐が過ぎ去った後にちょっとぐらいなら優しくしてくれるかなぁと邪な思いで狸根入りしていたのだ。


「マリィが行ってしまいました。家出です」

「? まあ、そうすね」

「閉人さん、明日からは私も戦います」


 エリリアは何かを決意したようだ。

 しかし、閉人は首を振る。


「姫さん、もうちょっとだけ俺に任せてください。正直、アイツの実力はまだ底が分からない。俺がもう少しだけアイツの出来ることを暴いておきます。姫様は切り札、最後にドドーンと登場! フロア熱狂!(?) って感じでお願いします」

「……大丈夫ですか。痛かったり、辛かったり、しませんか?」

「もちろんですって。さっきみたいにオギャることは多々多々ありますけど」


 どうやら、エリリアは一行がバラバラになる事を恐れているようだ。

 閉人はそんなエリリアの顔を覗き込む。


「ご飯にしましょう姫さん。アイツがいなくて寂しいかもですけどほら、ハラヘリだと元気も出ませんし、ね?」

「はい……」


 元気を無くしたエリリアを見て、閉人も落ち込みそうになる。

 ジークマリアの去っていた方向に小さく舌打ちした。


(何だよアイツよ~、別に今回敵になったからって仲間だろ。なぁなぁで一緒に飯食えばいいじゃんかよ)


 だが、ジークマリアがそれをできない側の人間だと閉人も分かり始めていた。


(ま、奴は奴なりに悩んでるってことか。俺が何とかしないとな。でもなー、どうやって勝つかなー。ちょっと試してみるかな)


 そんな事を考えながら閉人は台所に立とうとするが、


「あれ、姐さんいつの間に?」


 台所では全裸のビエロッチが料理をしていた。


「いたっスよ。最初から」


 それは本当のようで、かまどでは鍋がグツグツ煮えていた。

 鍋からは食欲をそそる匂いが立ち上り、部屋中に満ちている。

 さっきの会話の時、誰も気づかなかったのはおかしい。


「姐さん、実のところどんな魔術使ってんですか?」

「秘密ッス~。はい、出来たッスよ」

「おお!」


 三人は食卓につき、鍋をかっ込む。


「はー美味い。抉れた体に効く~、ね、姫さん!」

「は、はい。そうですね閉人さん」

「美味しいでしょでしょ? エルフの野菜がいっぱい入った特製『エルフ鍋』ッスから。エリリアっち、こっちのキノコを食べてみてくださいッス。これがまた味が染みてて~」

「ありがとうございます、ビエロッチさん」

「あ^~ヴィーガンになるぅ~、」


 閉人とビエロッチがどうにか盛り上げるエリリアもビエロッチも四分の一に当たる一画には手を出していない。

 もちろん閉人も手は出さない。


「後で俺が持って行っていいすか? 姫さんだと気まずいかもだし、姐さんは八つ当たりされそうだしさ。俺はまぁ……バラバラでも?」


 閉人は一人でHAHAHAと笑うのであった。


(さぁて、ここで『盤外戦術』をいっちょ試してるか)


 もちろん、ただで行くつもりはなかった。

 閉人はあわよくばこのおすそ分けで試練を乗り越えるつもり満々であった。



 †×†×†×†×†×†×†



 ジークマリアの借りた小屋は、家からコンビニくらいの距離にあった(個人差あり)。

 あまりに小さくみすぼらしい小屋だったが、ジークマリアらしい。


「……で、貴様が来たというわけか」

「来ました。暴力だけは勘弁してください」


 玄関先で閉人は手を上げて降伏する。

 あくまで平和の使者であるとのアピールで、作戦の内である。


「私を暴力の化身とでも思っているのか?」

「今は思ってないです(いつもは思ってる)」

「……もういい、入れ」


 中には寝台と小さなテーブル、そして今にも壊れそうな椅子が一個あるだけだった。

 と言うより、この小屋にそれ以上の物を入れるスペースが無い。

 ほとんどベッド置き場のようなものである。


「まあ座れ」


 閉人は椅子に、ジークマリアは寝台に腰掛けた。


「姫さんお手製……ではないけど、夕飯の残り。持ってけってさ」

「そうか、すまなかったな」


 閉人が渡した鍋と取り皿とスプーンが並べられる。


「ほら、食えって。終わったら俺が諸々持って帰るから」

「うむ」


 そう言って取り皿に鍋の中身をよそう。

 持ってくる前に加熱したばかりなので、味は出来立てとほぼ変わらない。


「美味そうだな」

「だろ。作ったのはビエロッチの姐さんだ。『エルフ鍋』だってさ」


 ジークマリアはチラと鍋の方を向いて鼻を鳴らした。

 続いて取り皿を見つめ、最後にスプーンに辿りついた。


「……血の匂いがする」

「!」


 途端に閉人がそっぽを向く。

 その反応に、ジークマリアは合点がいってしまう。


「スプーンの木材に血を染みこませたな? 恐らく、貴様の血を」

「あーあ……畜生。よく気が付いたな」


 閉人は悪びれもせずに答えた。


「前に言ったよな? 俺の血は一度相手の体内に入れば一撃必殺の武器になる。気付かなければいいのによ。っていうか、気が付いていない振りをして欲しかったんだが?」

「……駄目だ、出来ない。今も私は森の古代魔術によって操られたままだ。毒が入っていると『気付いてしまえば』拒絶せずにはいられないし、戦いに手加減も出来ないようだ。笑えることに、私の長所が全て裏返って関門になっている」

「……こんな手使って、俺に失望したか?」

「いや、正直を言えば感心した。貴様がこういう手を使ってくるならば、そう時間はかからんだろう」


 ニヤリと笑むと、ジークマリアはスプーンを置いて取り皿に直接口を付けて鍋のスープを具ごと口に流しこんだ。

 満足気に頷くと、ジークマリアは補足する。


「だが、手ぬるいぞ閉人。スープの方に薄く溶かしたなら流石に私も気付かなかった」

「……そうしたら気付いた後鍋が食えないだろうが。姐さんが作った料理に血なんか混ぜたら寝覚めが悪いだろ」

「くく、やはり手ぬるい。次からは自分のクソを投げつけてくるつもりで来い」

「飯食ってる時に言うなよな、そーゆーこと」

「それもそうだな」


 はっはっは。

 二人が一笑いした後は静寂を少し挟み、後は食事の音がするだけになった。


 閉人はジークマリアの横顔を見て思った。


(俺のウンコって不死者の力で操れるのか……?)


 さっきジークマリアが言った事よりも遥かに汚いことを考えているのであった。

 そんな事を考えていたら、ジークマリアはいつの間にか残った分を完食していた。


「ほい、お粗末さんでした」


 閉人が食器を片付け始めたところに、突如ジークマリアは深刻な顔をした。


「それとな、閉人。一つ『告白』しておきたいことがある」

「え?……えぇッ!? な、何だよいきなり」


 片付けをする手が止まる。

 閉人はどぎまぎ後ずさる中、ジークマリアの頬が紅潮していく。


(え、何だよ何だよ!? いきなりどうしたんだコイツは!?)


 緊張が極限まで達した時、ジークマリアは『告白』をした。


「実は私は……」

「ごくり」





























































「実は私は『虫が大の苦手』なのだ。ずっと秘密にしていたのだが」

「…………………………………………いや知っとるわ」

「何だと?」

「いや見てれば分かるに決まってるだろォッ!? 『告白』じゃなくて『白状』ってんだそれはさぁ! 尺返せ!」

「むぅ、そうだったのか……私の弱点を伝えて少しでも試練を楽にしようと思ったのだが」

「はぁーーーー~~~~、はいはいそういうことですか」


 閉人はドでかいため息を吐いた。


「もっとマシなの無いのかよ? 『くすぐられたら死ぬ』とか『水の中では動けない』とかとか『日光に当たったら死ぬ』とかそういうの」

「そんな簡単に死ぬ奴がいるものか。強いて言えば……」

「強いて言えば?」

「姫様には内緒だぞ。私はとある理由で『■■■■の■を■■できないのだ』」

「はぁ?……何でさ?」

「秘密だ」

「あ、そ~」


 閉人は首を傾げながら荷物を持って立ち上がった。


「そろそろ向こう戻るけど、なんで■■■なんだ?」

「秘密だ」

「どうしても?」

「駄目なものは駄目だッ! 解散!」


 閉人は小屋から追い出され、夜の森にぽつんと立った。

 月明かりが魔力の籠った葉によって増幅され、辺りを僅かに照らしている。


「やれるかな、俺に。全然作戦思いつかねー」


 閉人は首を振り、小さく行く先をみすえた。


「いや違う。『やれるか、やれないか』じゃないな、『やるか、やられるか』だ。考えろ、動け。まずはそもそも俺と姫さんがどれぐらい戦えるか確認しなきゃな。姐さんも巻き込んじまおうこの際は」


 ぶつぶつ呟きながら歩く閉人は短い家路を往く。



 それを遥か上方の枝から見下ろし、一人の男は嘆息した。


「そうだ、それでいい。だが、お前の心は完全に折られるだろう。それほどにマリアは強い」


 彷徨う鎧は樹に触れても森に感知されていないようだった。

 魔術で欺いているのか、それとも……


「この試練が、エル先生が、何を試しているかを理解しろ。さもなくばお前たちの旅はここで終わる。そう、この懐かしき森で」


 彷徨う鎧は懐かしむように森の灯りを一望すると、踵を返し夜に溶け消えた。

 本当の試練は、まだ始まってすらいないのだ。




『断章のグリモア』

 その55:試練とその場所について


 大森林ジュサプブロスの地下には『根』と呼ばれる植物間のネットワーク網が張り巡らされている事は前に述べた。その最上位権限を持つコントロール装置こそエルフラウが出てきたあの幼木なのだが、なぜその目の前で戦うか。

 姫巫女継承の試練を監督するのはエルフ族長ではなく森そのものの方だからである。

 ジークマリアが強すぎるため姫巫女一行は見落としているのだが、この戦いはいわば神前決闘であり、ただ勝ち負けが問われる場ではない。

 例えば、周囲の森に入ったら場外負けであるが、それで試練に突破した姫巫女は今まで一人もいない。そうなるように相手が選ばれている。

 また、試練の場である十メートル四方の空き地もただできたのではなく、代々の姫巫女たちが流した血と涙と汗を吸って草が生えなくなって生じたものだ。その歴史を感じることも、一行には求められているだろう。

 用意された敵こそ歴代の姫巫女たちとは異なっているが、その中心意義は変わっていないのである。

 一行が気付くべきことは多い。

 ただ、厄介なことに、森の側にも早く気付くべき誤見があった。

 ジークマリア=ギナイツが、『賢者』やエルフラウの思惑を大きく外れて『強すぎる』ことに……早く気づくべきなのである。

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