ハクスラ異世界に転生したから、ひたすらにレベル上げをしながらマジックアイテムを掘りまくって、飽きたら拾ったマジックアイテムで色々と遊んでみる物語。(タイトルに一部偽り有り)

作者 ヒィッツカラルド

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★★ Very Good!!

およそ200話くらい読んだ感想ですが。
メタもある、ギャグもある、ピンチもあるし引用(濁した)もある。

ハクスラ要素という地味に強い持ち味で、忘れた頃にやって来るアイテムやスキルの使い方等、色々工夫が輝く作品だと思います。

ただ、この作品の持ち味であるハクスラとは別の変態要素は、真面目に言ってもホント変態なので読んでると、合わない人には読み飛ばしするだろうなって部分が多くありますし、ライトノベルの読み慣れてない人にはちょっとキツめの作品だと思うので、読もうかなと考えてる人は、その部分を覚悟して欲しいかなと思います。

★★★ Excellent!!!

主人公がいい加減な女神にチート能力を与えられて異世界で自由に生きられると思ったけど、いい加減なだけあってしっかりペナルティもくれちゃったアホ女神によって、異世界で生きていくお話です。

とにかくハーレム展開に飽きた人にはいいかもしれません。私は好感がもてたのでこれからじっくり読ませてもらいますね。

★★★ Excellent!!!

どんなゲームでも、序盤のレベル上げはとても刺激的で面白いもの。本作ではいわゆる剣と魔法のファンタジー異世界を舞台に、主人公が少しずつ、それでも確実に強くなりその歩みに応じて世界観を広げてくれます。

最強とは言えなくても弱くは無い(日々の不運や振る舞いはともかく)、そして戦闘面では結構優秀で剣と魔法の両面でバランスの取れた戦いぶりを発揮する主人公が魅力ですね! 読みやすく、さほどストレスを感じることなく物語を楽しめます。「読みやすく」なおかつ「面白い」、そして「続きが読みたくなる主人公・世界観の魅力がある」。こういった作品を作るのはかなり難易度が高いと思うのですが、本作はそういった面白い作品と言える条件をバッチリ満たしています!

続きが楽しみですね。魔女にはお気をつけて。