アナリティクス

友人「お前の作品チェックさせてもらったが、最近小ネタばかり書いているじゃないか。真面目に小説を書く気があるのか?」

筆者「俺も短編を少し出してるんだが、

 全然人気が出なくて。

 長いの書いても、小ネタでもアクセス数は

 大して変わらないぞ。」

「お前どうせアクセス数ばかり気にして、

 こまめにチェックしてるんだろ。

 物書きの風上にも置けない奴だ。」

「小説を書くよりデータ解析のほうが面白いぞ。eコマースと言うか、現代のビジネス社会の裏側を垣間見た気分だ。ちなみに

 『小さな恋のリトルラブ』はそこそこ読まれてたみたいだが。」(番宣だ)

「そういうことじゃ、いい小説が書けないのは当たり前だ」

「だってしょうがないじゃないか〜」

「誰だそれ」

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