【天空の戰巫女ツクヨミ】 〜隷月の少女とからくりの守護者〜

作者 衛洲圭

89

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★★★ Excellent!!!

 最初の1ページ、1行目から一気に戰巫女の世界へとトリップする。

 〈要次〉の壮絶な最後から始まった戰巫女と彼の物語。

 死んだ彼は新たにまた創り出された。
 幾度となく繰り返される〈要次〉の輪廻、作成には疑問が尽きない。

 そして物語の焦点は今回の〈要次〉である。

 作り込まれた世界観、表現力、神に魅入られた巫女たち、偽神の存在。

 ここでしか味わえない世界をぜひ一度堪能していただければと思います♪

 
 

★★★ Excellent!!!

レビューも何もない、ただ面白いから称賛する。

それではいけないのだが、この作品には、そういった雑念を抱かせない何かがあるように私は感じたのだ。

陳腐なようで、完成された世界というのはそれだけで輝く。

作者様の手により、今後も輝きが増すことを祈る。

★★★ Excellent!!!

過去も現在も同じ存在である彼。

偽神との戦いの中で、彼と言う存在が鍵となる。

神々の住まう世界で、戦う彼らの背景に存在する者は?

重厚な世界観が、読み手を物語に引き込んでいく。

散りばめられた謎を紐解き真実にたどり着けるのだろうか?

そして、彼と彼女の関係は…

読み応えのあるこの作品をオススメします!

★★ Very Good!!

凄く凝った世界設定、主人公の設定は労作で緻密な頭脳の持ち主でしか書けないものであろうと思います。
私は興味深く読まさせていただきました。
ただ、精緻であるがゆえ物語を起動させるまで読者に多くの情報を与えねばならぬという感じが序盤しました。これが、明快な物語を望んでいる人には負荷になるのかもしれません。

★★★ Excellent!!!

冨連と主人公の緊迫感あふれる会話が、面白かったです。特に、冨連のキャラクターが好きです。こういう善悪を超越した存在って、かっこいいと思うので……。

また、集まった戦巫女たちもそれぞれ一癖ありそうで、この先の展開が気になります。

続き、期待しています。

★★★ Excellent!!!

Twitterで更新のお知らせツイートが流れたので覗いてみました。
主人公の名前の読み方が難しいので、難儀しましたが、どうやら何度も繰り返されてきた輪廻転生らしいですね!

戰巫女は処女でなければいけない。なるほど、面白いですね……。

文章は綺麗で克明に描かれています。
ライトノベルというより一般文学に近い文体のような気がしますね。

続き楽しみです。