黄金の逃亡者

作者 いっさん小牧

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第一章⑰(友達になれたらいいな)へのコメント

    彼らにとって樹を木材にしたものは、つまり私達にとっては、例えば『人間の皮をはいだ中身』なのですね。はぁぁ、だからネクタン星人……!

  • 第一章⑪(地球人を追ってくるのよ)へのコメント

    おお!ここで逃げる話が繋がった。
    これから千尋が逃げて逃げて逃げるの?

    まあ「無い事」を証明するのは難しいのです。だから皆んな「無い事」の証明はしないで放って置く、のかなぁ〜_φ(・_・

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    長編小説の方にもご感想をくださり、ありがとうございます!
    いっくん大賞のほかの読書もなさっている中、とっても嬉しいです。
    ここからいよいよネクタン星人――本作における敵とのやりとりが始まります。ルールは一つ。ネクタン星人が追って、地球人は一定時間逃げるのみ。お互いにいろいろと能力をもっていますので、その相性に注目していただけると幸いです。
    「ないこと」の証明は難しいですね……。背理法を使うしかありませんが、今ある論理でしか途中論理を進められないところに瑕疵が存在します。ここでは「そんな宇宙人もいるのだ」と思い、千尋たちの挑戦と戦いを楽しんでいただけると幸いです!
    ほんとうに、ありがとうございます!

    2020年2月16日 01:09

  • 第一章⑩(人間にもいわゆる『つがい』が…へのコメント

    恋菜の言ってる事、ある意味正しいと思います。冷静に考えれば戦争なんて究極の無駄と言うか浪費作業だもんね。だけど、やっちゃうんだよなぁ〜。
    女子は恋愛が怖くて恋から逃げるから……
    ウフフ、ここら辺がメインテーマですね。_φ(・_・
    ワクワク(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    たぶんわかっている方はわかっていると思うんです。それは、「目先の利益ゲット」はけして最善ではないということ。だから皮肉にも、大国の方がなかなか戦争に踏み切りません。それは、目先の利益は不要で、長いスパンで大きな利益を得ることを目標に据えているからでしょう。
    「恋愛が怖くて逃げる」……これは恋菜というキャラクターのもつ「テーマ」です。彼女の弱点は「恋から逃げていること」(エスケープスキルの説明ではあくまで「運動から逃げる能力」としていますが)。それに対してどう成長してくれるか。これは、恋菜を理解する上で注目したいポイントですね! そしてその結果は……実は、エピローグで(笑)

    2020年2月9日 02:38

  • 第一章⑨(踏み越えてはならない一線)へのコメント

    白目で泡を吹く、夏ちゃん。
    まあ、普通はビックリするわな。
    でも千尋、母親の何処のホクロ?なの…(๑˃̵ᴗ˂̵)

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    どこのホクロなんでしょうねぇ……(笑)
    裏設定をあかすと、おっぱいにあるホクロです。幼かった頃の千尋は「これ、痛くないの?」と母に訊いたことがあります。もちろん別に痛みなどあるはずもないのですが、千尋には気になった部位(=母親のイメージの一つ)だったというわけです。
    ぬまちゃんに指摘を受けて思い出したのですが、わたし、この「突然白目を剥く」というシーンを本作含めて三回ほど書いたことがあります。なるほど、わたしはこれが好きなのか(笑)

    2020年1月29日 10:26

  • 第一章⑧(隠せやしないんだからさ!)へのコメント

    えー、本当に警官来ちゃったんだ……
    千尋くん(さん)、遂にカミングアウトしちゃうの?

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    来ちゃいました、警察(笑)
    呼んだら来ちゃいますよね(笑) たしか、すぐに電話を切ってもまたかかってくるって聞いたことがあります。
    千尋は論理的にパラレルワールドを紐解こうとしていますので、彼女本人としても早い段階でカミングアウトをするつもりです。なぜなら隠しておく必要はなく、早めに話して味方をつけておいた方が『この世界を理解しやすい』と判断するからです。そしてその目論見にうまく呼応してくれるのが……恋菜。ここから、ちょっとばかりパラレルワールドの中身が見えてくる予定です。

    2020年1月22日 23:11

  • 第一章②(どうしてボクのことを無視する…へのコメント

    周囲まで影響してるのか…一方で変わってない人もいる?

    うーん、気になりまくり!_(┐「ε:)_

    作者からの返信

    じんちゃん

    そうそう。性別が変わっている人もいれば、いない人もいる。これは後で明らかになるんだけど、この世界のほとんどは「女子」なんだよね。だから、元々男子で女子になった人はいるけど、元々女子で男子になった人はいないかな。どうしてほとんどが「女子」なのかというと、それはまた別エピソードで理由を書いておいたよ。この世界に生きる人のDNA的にそうなってしまうみたい(笑)
    主要どころで性別が変わっているのは、千尋と夏の二人だけだね! それ以外の登場人物は元の世界の性別どおり!

    2020年1月20日 02:48

  • 第一章①(自分の胸を鷲掴みにしてみた)へのコメント

    ブラはちゃんと付けないと形が崩れるよ!

    …そこじゃないかツッコミどころは。

    作者からの返信

    じんちゃん

    たしかに! しかし寝る時はずぼらをする女子(誰のことかな)がいるのもまた事実!! 男子がある日女子になったら、絶対ブラのつけ方で迷うんじゃないかと思って書いたエピソードだったよ。しかしむしろ心配の域でコメントいただけるとは……(笑)
    遊びに来てくれてうれしいよ! ありがとう!

    2020年1月20日 02:46

  • 第一章⑦(この世にはびこる悪の最高峰は)へのコメント

    この子も、千尋君(男and女)が迷い込んだ女性比率の高い世界の子なのね。
    なるほど、女の子が多いだけじゃなくて、特殊な『スキル』が存在するんだ。
    彼女や彼にどんな『運命』が待ち構えているのか?

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    そうですそうです! 本当は元の世界にも存在するのですけど、千尋はこのおかしな世界で初めて綾藻と出会いました。おっしゃるとおりこの世界では各自が逃げるための能力『エスケープスキル』を有しているのですが、この能力には個人差があります。高いスキルもあれば低いスキル(1m浮くだけとか)もある。才野木高校の生徒は皆高いスキルを有しています。その中でも綾藻のスキルは『分身』ですから最高峰中の最高峰。したがって、この『逃げる』世界で綾藻は輝けるのですが、元いた世界では地味な存在として埋もれていたかも? 少なくとも元の世界で千尋と綾藻は出会っていません。そう考えると今回の転移というのは奇妙な縁ですね……。

    2020年1月17日 17:00

  • 第一章⑥(――。)へのコメント

    三回、画面を上下にスクロールしました……笑

    これってオッケーなんですね🙆‍♂️!?

    でもお母さん、自分の息子(娘)の顔は覚えましょうよ〜

    とりあえず、精神科に緊急入院?

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    いいでしょ、これ(笑)
    ある日なにかのきっかけでふと思いついて、いつかやってやろうと思っていたんです。ただ、今から読み直したら「警察を呼ばれました」は下段じゃなくて中段の方がよかったかなぁ……。まあいいです。ぬまちゃんにインパクトを与えられたことに違いはありませんから大満足! むふー!
    あと、どうでもいい話なのですが、そのぬまちゃんが使われている絵文字はわたしもよく使います(笑) 勝手に「ほげのポーズ」と呼んでいます。

    また、お気が乗りましたら遊びにきてくれると嬉しいです。
    どうぞ、よろしくお願いいたします!

    2020年1月13日 13:17

  • エピローグ:世はこともなし、ほうほうの…へのコメント

    完結お疲れ様でした!
    千尋のスキル、なるほどそういうものだったのかと。
    ラストに女の千尋登場で、最後まで逃げていくのが最高でした。

    作者からの返信

    春日さん

    このたびは、黄金の逃亡者に遊びにきてくださり誠にありがとうございました。最後まで読んで下さっただけでなく、毎日訪れて下さっていたこと、とても励みになりました。心から感謝をさせていただきます。
    本作は家で麦茶を飲んでいる時に思いつきました。なにかのきっかけがあったわけではありません。「戦いとはお互いに接近しようとするもの」「その逆があったら面白くないかな?」そんなふうに考えたのが始まりでした。
    そこから、「せっかくなので華やかにしよう」ということで登場人物を全員女子に。それだけだとお話が面白くないので「日替わりの性別変更」を。理由なくやってしまうと意味不明なので「性別変更を物語の設定(=他星からの干渉)に組みこみ」、いったんの形ができました。
    エスケープスキルと捕縛アビリティー案はすぐに閃きました。いくつか候補があったのですが、なるべくオリジナリティある能力をチョイスしていったのです。ただしここで苦労したのは、「AエスケープスキルとB捕縛アビリティー案の間の相性」です。このスキルは誰々に有効。しかし誰々はこのアビリティーで返してくるから利かないだろう……とマトリクスを考えていました。そのマトリクスからバトルシーンを構成する時も、どれくらいの分量で誰と誰の能力をかけ合わせるかずっと考えました。この「能力間の干渉」にもっとも時間をかけたと思います。まあ、異能バトルものは全部そうかもしれませんが……。
    出来上がった後、当初ほどの満足感はありませんでした。もうちょっとバトルをうまく書けたかな、これでは不十分だったかなと思いました。ただ、当初よりもあるキャラが立ってくれたのでそれで満足しました。
    ゲナです(笑)
    特に最終章⑥は好きです。本作の中で一番好きです(笑) あのあたりのゲナの狂気をうまく書けたなあと満足しています。すみません。
    そしてラスト! 春日さんも気に入って下さった、最後までの逃亡。ここ、気づきましたか? 千尋と綾藻の足下に影が伸びてきていますよね。これは『孤影、街を行く』です。ということはつまり……。
    そう、まだこの物語は続いていくのです。続編はありませんが、彼女たちにとっては始まりの物語。政治についても、恋愛についても、彼女たちの中には無限の可能性が花開いていることだ思います。

    さて。
    重ねてとはなりますが、この度は本当にありがとうございました。
    また、どこかの作品に遊びにきていただけることを心から願っています。
    わたしもいよいよ春日さんの作品に遊びに行こうかなぁ……どこかの一ヶ月で丸々楽しませていただく気持ちでうかがいたいと思います。
    その折には、どうぞよろしくお願いいたします!

    2020年1月13日 13:09 編集済

  • 第一章④(パンツなんかを穿いているのか…へのコメント

    え?パンツは女子の?
    って事は、千尋は男子に戻ったけど世界は女子世界のまま???

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    そうなんですよ! まさにそのとおり!
    そしてコメントを書かれてすぐに気づかれたとは思いますが……男子が女子のパンツを穿いていたらおかしいですよね(笑)
    この世界で千尋は、男と女の姿を日ごとに入れ替わることになります!
    でもその日次の性別変換にはもちろん、大きな意味が隠されているのです……。

    2020年1月7日 07:32

  • 第一章③(素敵な恋をしてみたい、と思う…へのコメント

    不純同性交友はしたいなあ…
    でも自分が女性になってしまうのか…
    悩むなあ!

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    長編の方にもコメントをくださり、ありがとうございます!

    ……悩むんですか!
    そりゃそうですよね(笑)
    ちなみにわたしは不純異性交遊も不純同性交遊も嫌いではありません(笑)
    本作ではこの不純同性交遊の部分にフォーカスしてキャラクターを設計しています。夏以外のヒロインについても、どんな方法で千尋にアプローチをかけてくるのか楽しみにしていただけると幸いです!

    2020年1月3日 21:36

  • 第一章②(どうしてボクのことを無視する…へのコメント

    おー、そう来ましたか。

    知り合いの男の子とダブルで変身?
    あ、でも夏くんは最初から女の子なのかなぁ。それとも変身組?

    興味深々…!

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    夏は元々男です。そしてこの世界では女になっている。パラレルワールドにおいて男→女という性別変換があったのは主人公の千尋と夏は確実ですね。恋菜は元々女。では綾藻は……?
    いやー、これで全員女子で華やかになってきました。会社の先輩にも、「小牧ちゃんの今回の小説はなんだか華やかだね」と誉めてもらいました(笑)

    2019年12月28日 21:28

  • 第一章⑦(この世にはびこる悪の最高峰は)へのコメント

    『運命』から逃げる能力

    カッコいいけど逃げているだけ?

    作者からの返信

    ザンブンさん

    イエース! 本作の能力は『逃げる能力』。逃げさえできればよいのです。というのも、捕まえる側は一定時間が経過すれば消滅してしまうというルールがあるからです。
    ただ、この能力を有している片山綾藻は『敵から逃げる』だけではなく、心の奥底にある『とある不安』からも逃げているようです。綾藻は自らの心の傷を克服することができるのでしょうか……。彼女は、主人公側のヒロインの一人となります。第一章の後半に再出場の予定ですのでよろしくお願いいたします!

    2019年12月28日 21:00

  • 第一章⑥(――。)へのコメント

    スゴイ。
    この間はいいです。

    作者からの返信

    ザンブンさん

    これ、いいでしょう(笑)
    思いついた時にどこかのコメディシーンでやってみたいなと思っていました。
    ちょうどいい感じのシーンが出てきましたで、とうとう本作で初お目見え。また機会があればやってみたいと思います。
    ……でも、あるかなぁ(笑)

    2019年12月28日 20:57

  • プロローグ:ジャムへのコメント

    『空間』を捕まえる能力ってカッコイイですね。

    思いつきませんでした。
    完敗です。

    作者からの返信

    ザンブンさん

    身内の不幸ごとがあり、お返事が遅れて申し訳ありませんでした。
    そしてあらためて、本作に遊びに来てくださりありがとうございます!
    本作はいわゆる「鬼ごっこ」。逃げる能力と捕まえる能力の対決を、しかも全員女子でやってみたいというちょっと変わった小説です。それぞれの個別能力はあるのですが、総括して『○○から逃げる能力』『○○を捕まえる能力』と記載しています。プロローグに出てきたジャムは捕縛側――すなわち、敵です。第一章しばらくしてまた出てきますので、ぜひぜひひいきにしてあげてくださいね!

    2019年12月28日 20:56

  • 第一章Final(ヘーレン=ゲナ)へのコメント

    第一章、お疲れ様です!
    TSに異能、それにバトルではなくどちらかと言えば鬼ごっこのような逃走劇に特化した内容、とても興味深いです。

    作者からの返信

    クロウさん

    いつも読んでくださり、ありがとうございます!
    そうなんですよ、やっと第一章が完結しました。この物語は第一章・第二章・最終章の三部構成でそのうちチュートリアル(+キャラ紹介)の第一章が一番長いつくりになっています。分量としては40%くらいでしょうか。
    「鬼ごっこ」という表現はこの物語のアイディアを本当によく表しています。まさにそういうことです。鬼ごっこをバトル化できないかな? と着想して書き出したのが本作でした。
    さて。
    けっこう人と能力が出てきたので、ここでまとめさせていただきます。
    その方がクロウさんも整理して楽しめますもんね?
    すみませんややこしいつくりで……覚えられませんよね。。
    では、別のエピソードのコメントで、他の読者さんにあてた能力紹介をちょっと流用させていただきます。こんな感じの構成になっていますので、ややこしかった部分はここでクリアになればと存じます。
    引き続き、お時間がある際に楽しんでいただけると幸いです。
    よろしくお願いいたします!

    ①楠千尋:現在は未能力。しかしそれではもちろん終わりませんよね……?
    ②立澤恋菜:
     ・「諧謔のデッドエンド」……相手が向かってくる運動エネルギーを位置エネルギーに変化させる。その逆の変化も可能。
     ・「グロッキー・アウト」……相手の目を直視することで、その『瞬間』の相手の像を空間にとどまらせ、その像に触れることで相手を過去の状態に空間遷移させる。
    ③井村夏:
     ・「よろしくヘゲモニー」……相手の身体能力をその日の最低の状態に変化させる。つまり睡眠直前の気の抜けた状態に変化させるなど。
     ・「五臓六腑の間欠泉」……ありとあらゆる時間軸を相手に認識させて混乱させる。能力を受けた相手は、瞬きをする前は中世、瞬きをすれば近世など、時間軸の中を目まぐるしく移動する。
    ④潟山綾藻:
     ・「踏破不能の綾藻連峰」……無数の綾藻が出現し、一つに触れるとさらに二人の綾藻が出現する。触れば触るほど、本体の潟山は遠くに行ってしまう。

    ここまでがエスケープスキル(地球)サイド。次にネクタン星人側より。

    ⑤ジャム:
     ・「孤影、街を行く」……ジャムの影が次第に増大し、その影の中にいる対象はすべて捕縛される。
     ・「突き刺せ時空」……数分後の捕縛位置を想定し、一定の空間を捕縛空間に変化させる。すなわち相手がビルの中に五分後に逃げ込むと想定すれば、そのビル全体を捕縛空間に変えておく。五分後、対象は捕縛される。

    現在出てきているキャラ・能力についてはこのような感じとなります。

    2019年12月22日 01:58

  • 第一章①(自分の胸を鷲掴みにしてみた)へのコメント

    久しぶりです、御免ください。

    アレ、空間固定能力(?)の話はどこへ?
    イキナリの女性変身物語…

    でもノーブラは体に良くないですよ。
    男子達は大喜びだけど!

    作者からの返信

    ぬまちゃん

    ふふーん、いいところに気づきましたね!
    実は本作、最初に書いた時は第一章①がそのままプロローグになっていたのです。でも、なんとなくありきたりですよね? どっかで見たよ~~という話になってしまいますよね? そこでインパクトを出すため、元々中盤にあったエピソードを丸ごとプロローグにもってきたんです!
    この手法はよくやります。もし序盤に物足りなさを感じたら、ぜひためしてみてください!
    ノーブラで外に出るのは実際の話ありえないですね(笑)

    2019年12月22日 01:20

  • 第一章⑰(友達になれたらいいな)へのコメント

    ついにプロローグの彼女が!
    アビリティがワクワクします。

    作者からの返信

    春日さん

    いつも読んでくださり、ありがとうございます!
    間もなく第一章はおしまいになります。本作の構成は第一章・第二章・最終章。その中でも第一章が一番長いので、物語の道のりとしては40%程度進んだ感覚となります。第一章はへんな(笑)大男を含めてチュートリアル戦でしたね。どうやって捕まえようとしてどうやって逃げるのか。異能とはなにか。

    さて。

    あの大男はもう出てきませんので「大椀掌」は割愛するとして。
    春日さんにより楽しんでいただくために、これまで出てきたエスケープスキルと捕縛アビリティーの一覧を送らせていただきたいと思います!

    ①楠千尋:現在は未能力。しかしそれではもちろん終わりませんよね……?
    ②立澤恋菜:
     ・「諧謔のデッドエンド」……相手が向かってくる運動エネルギーを位置エネルギーに変化させる。その逆の変化も可能。
     ・「グロッキー・アウト」……相手の目を直視することで、その『瞬間』の相手の像を空間にとどまらせ、その像に触れることで相手を過去の状態に空間遷移させる。
    ③井村夏:
     ・「よろしくヘゲモニー」……相手の身体能力をその日の最低の状態に変化させる。つまり睡眠直前の気の抜けた状態に変化させるなど。
     ・「五臓六腑の間欠泉」……ありとあらゆる時間軸を相手に認識させて混乱させる。能力を受けた相手は、瞬きをする前は中世、瞬きをすれば近世など、時間軸の中を目まぐるしく移動する。
    ④潟山綾藻:
     ・「踏破不能の綾藻連峰」……無数の綾藻が出現し、一つに触れるとさらに二人の綾藻が出現する。触れば触るほど、本体の潟山は遠くに行ってしまう。

    ここまでがエスケープスキル(地球)サイド。次にネクタン星人側より。

    ⑤ジャム:
     ・「孤影、街を行く」……ジャムの影が次第に増大し、その影の中にいる対象はすべて捕縛される。
     ・「突き刺せ時空」……数分後の捕縛位置を想定し、一定の空間を捕縛空間に変化させる。すなわち相手がビルの中に五分後に逃げ込むと想定すれば、そのビル全体を捕縛空間に変えておく。五分後、対象は捕縛される。

    現在出てきているキャラ・能力についてはこのような感じです!
    それでは引き続き、楽しんでいただけると幸いです。
    どうぞこれからもごひいきに!
    いつもありがとう!

    2019年12月19日 06:59

  • 第一章⑪(地球人を追ってくるのよ)へのコメント

    おお!ついに始まる予感!!
    すごく楽しみです!

    作者からの返信

    春日さん

    こんにちは!
    はいなぁ、いよいよ始まってくれました。見えない鉢巻を締め、キリリと表情を整えて筆を握ります。ここからは「エスケープスキル」と「捕縛アビリティー」という概念が登場します。それぞれのキャラクターがどんな能力をもっているかなるべくわかりやすく書いたつもりですが、ここの整理を意識しながら読んでいただけるとさらに楽しめると思います!
    ああ、あの能力がここで役立つ!
    なるほど、あの能力と組み合わせるのね!
    みたいに。
    ではでは。明日も、レッツエンジョイです!

    2019年12月11日 01:53

  • 第一章⑧(隠せやしないんだからさ!)へのコメント

    良かった。勾留されてしまったかと(笑)
    二人がどんな反応をするのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    春日さん

    拘留されたら拘留されたで面白い展開でしたね!
    ……なるほど、その手があったか(笑) いや、冗談抜きで。
    というのも、このパラレルワールドの人間たちはエスケープスキルという『逃げるための異能力』を有しているぶん、『つかまえられること』『自由を奪われること』に異常なほどの抵抗を感じるのです。だから拘留なんていうと死刑同然のショックを感じるくらい……。
    さぁて、いよいよバトルのはじまりです!!
    どうかなどうかな……??

    2019年12月10日 02:06

  • 第一章⑥(――。)へのコメント

    えええー!

    作者からの返信

    春日さん

    この第一章⑥は、読者に視覚的に楽しんでもらうために工夫してみました。
    たぶん、これをやったのは二回目。ほら、「この空の果てで、きみに、歌を。」の『宇宙の終わり』のシーンですよ。縦書き原稿でもカクヨムでも、こういう遊びや視覚的表現は好きなのでたまにチャレンジしちゃうんですよね。
    さて、警察を呼ばれた結末は第一章⑦を挟んで第一章⑧へと続きます。
    いつも遊びにきてくれて、ほんとうにありがとう!

    2019年12月7日 22:15

  • 第一章①(自分の胸を鷲掴みにしてみた)へのコメント

    まさかのノーブラw
    ここからどうなるのか、非常に楽しみです。

    作者からの返信

    春日さん

    春日さん、遊びにきてくださりありがとう~~!
    バトルものとしては「会計学園」に続いて二作目なのですが、本作では「全員女子」をやってみたかったのです。あと、「全員異能力を有する」というのは会計学園と同じ感じです。
    逃げるための能力……エスケープスキル。
    捕まえる能力……捕縛アビリティー。
    それぞれどんな能力があるのか。色々と頭を悩ませ、自分で案を出して取捨をしていった結果を描いていきたいと思います。
    今後も、ぜひごひいきをいただけると幸いです!

    2019年12月5日 03:26

  • プロローグ:ジャムへのコメント

    16歳のプロの捕縛師?
    空間を操る能力で、転送先で何を捕まえるの?
    色々と気になる出だしで、でも必要な情報は揃ってる感じ。

    作者からの返信

    ぬまちゃんさん

    小説の方に遊びにきてくれてありがとう~~!!
    「捕縛師」……いきなり意味不明の単語が出てきましたね(笑)
    でも、ぬまちゃんさんはこのエピソードの要点を一発で捉えられています。これはすごいことだと思います。たいへん優れた読書能力ですね……!
    わたしもぬまちゃんさんに負担をかけないようにわかりやすく、かつ楽しい文章を心がけないと……!!
    ちなみにジャムは宇宙人です。ネクタン星人という名前の宇宙人。
    本作の……、


    ……敵です。

    2019年12月4日 02:28