こばなし

地方の高校に来て、ちょっと大変だなって思うことがあります。それは、図書館の本につける分類番号というものです。

本を探したり整理したりするときに使うのですが、人によって番号が違うことがあるのです。(一応基準があるはずなんですけど)

 私は、迷ったら国会図書館を参考にしています。自分が絶対正しいなんて言えるほど経験ないんです。

 これこそ図書館司書の仕事!って思われる方も多いようですが…私としてはレファレンス(生徒や先生の調べものを手伝ったり、本を紹介したり)する方が司書感が出て好きですね。




※読者の方から、司書補佐について言及されたコメントを頂きましたが、今は司書が国家資格から外されていますし、普通教科の単位数も増えている高校で専門として司書補養成は難しそうですね。(海外だと、大学院まで行かないと司書は取れませんし(涙))

それから、専門試験には文学関係の問題もありますから、たくさん読書したり文学賞について調べたりするのも勉強の1つだったなぁとしみじみ…思い出しています。


また、本書は私の主観が入っているので、読み物として楽しんで頂けると幸いです。



閑話休題!

次からは、どうやって貸し出し数を伸ばそうとしているかを書いていきますね。

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