インペリアル・ガード

作者 清水 涙

何を得る?戦いを得る。絆を得た。傷を奏でる数。得るもの亡くなるまで…。

  • ★★★ Excellent!!!

得る物は生きている? 最後の時は訪れる者? あらゆる物は数である。戦い、絆、傷、見ること感じることそれ以外を叩く。無限の戦いに吸い込まれて…。これはコピーの解説です。
テンポはミデアムな印象で、バトル中心に練られた世界が特筆される。サーベル、ライフルは基本装備ですね。それに乗っかる世界観が素晴らしい。
僕は万物は数で生きられると信じています。引きこもりぼっちから現在へ向かっていく、僕はそんな時を得ていました。最大ダメージ。
文章の構成力が高く、キャラクターの独自性が凄い。

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★★★ Excellent!!!

皇居を舞台に繰り広げられる、まだ幼い内親王と、皇宮護衛官を主人公とした、迫力ある攻防戦です。

どこまでも綿密に調べ上げられた、臨場感溢れる舞台の説明描写。
息つく間もなく高速で展開する、激しい異能… 続きを読む

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