氷点下20度とライター

氷点下20度の世界でライターの火をつけようとすると、つくやつとつかないやつに分かれる。


まずは昔ながらの擦るタイプの100円ライターはつかない。何回つけようとしてもつかない。パッと一瞬火花が散るだけ。

そもそもこのタイプは手袋を外してつけないといけないが、この気温で長時間手袋を外すのは無理、痛い。摩擦でさらに痛いし努力が報われないから良いことがない。


次に擦らないタイプの100円ライター。これもつかない。念のため補足しておくと、蝋燭の火みたいな火がつくやつのこと。一瞬ついたこともある気がするけど、1秒もつかもたないかだったと思う。


ちょっと性能上がってターボライター。これはつく。ちゃんと使える。

雪国で使い捨てライターを買うならこのタイプに限る。でも煙草用に使うなら火力上げすぎて前髪燃やさないように。


あとはジッポ。これは流石と言うべきかちゃんと使える。もはや言うことは何もない。


つかない判定されたライター達だが、もしかしたら風の影響でつかなかっただけかもしれない。でも風をあまり感じない日もつかなかった気がするから寒さのせいだと思っている。つかないライターたちは早々にクビになったので、状況による検証をしていない。

ちなみに私はもう禁煙済みだし、この寒さを味わうことは二度とないと思っているので追加で調べることはできない。

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