火にウォッカをかけると

かけた瞬間、ふわっと燃え広がる。


この火は、手の平サイズにも満たない小さな火。キャンプ中に木製製品に火がついてしまい、そこにコップに入ったウォッカを水と間違ってかけてしまった時の出来事だった。


派手にぶわっといくのではなく、ウォッカのかかった範囲にふわっと燃え広がった。火の勢いが増すわけでもなく、手で直接バンッと叩いたら無事消えました。


一応補足しておくと、ウォッカというのはアルコール度数40度〜45度くらいの無味無臭とされる透明なお酒。このくらいの度数だと、量が少ないこともあってか派手には燃えないらしい。

とはいえ燃えることには変わりないので、アルコール度数高めのお酒を飲むときは火の扱いにお気をつけください。

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