📓正しい人に伝えたい✍️

作者 自分濃度

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話 小説を書こうと思ったきっかけ─…へのコメント

    こんにちは。

    海星さまのレビューをきっかけに拝読させて頂きました。
    私も能力に偏りがあり、生き辛さを感じている一人です。

    「コンビニ人間」は数年前に読み、共感を覚えた記憶があります。
    懐かしいです。もう一度読みたくなりました。
    いつかそんな物語が書けたらいいですね。

    作者からの返信

    K・tさま

     コメント、ありがとうございます。
     思いがけず、色んな人から感想を貰えて動揺しております。

     「コンビニ人間」……この社会に適合するための能力を欠いて生まれてきた人間の、“生きづらさ”を本当にうまく描いた傑作だと思います。
     
     継続は力なり──なんだと思いますが、これからも、読み続けて、書き続けたいと思います。 

    2020年11月4日 05:43

  • 第2話 はじめて小説を書いたときのこと…へのコメント

    こんにちは。

    これもすごくわかります。
    他人には通じないので、私は「一人伝言ゲーム」と名付けて遊んでいました(^^;)
    どうせ他人に理解されないなら、それをネタに自分で遊ぼうと頭の中でやっていたので、急に笑い出すこともあり、気持ち悪いと言われてしましましたが……
    それを今、書いて形にしているのが自分でも不思議です。自分だけでも、自分の作品を愛したい、そう思います(^^)

    作者からの返信

    海星さま

     またまた、コメントありがとうございます。

     と、いうか……素敵なレビューまで書いてもらってすみません。嬉しいです💦。


    「一人伝言ゲーム」……そうなんです! 自分の中でしか、情報が回ってないんですよね。外に正しい形で出て行かない(^^)


     あの頃を思い返すと、本当に、素人小説とは言え、なんとか文章を書けるようになったのが夢のようです。

     昔から何かを作れる人に、ずっと憧れてて──物語でも、ゲームでも、プログラムでも、料理でも、楽器演奏でも、イラストでも、畑づくりでも、裁縫でも、何でも。
     消費しか出来ない自分に、強いコンプレックスがあったので……。

     少しずつでも書き続けて、僅かずつでも、上手になって、自分だけの宝物を増やしていきたい、と思っています。

    2020年11月4日 05:39

  • 第1話 はじめて小説を書いたときのこと…へのコメント

    はじめまして、こんにちは。

    気持ちがわかって胸が痛くなります。
    私は話す方ができなくて、筆談で仕事をこなしていました。何を言っているのかもわからないし、どう答えていいのかもわからない。自分が何を言いたいのかもわからないのは苦痛でした……

    >みんなが当たり前に出来ていることが……自分だけ出来ないんです……

    私もそれは常に感じます。反対に何故それが簡単にできるのかと不思議に思うことがしばしば。「できなくてもできることを伸ばしていけばいい」と言われたので、そうしようと今は思います(^^)

    作者からの返信


     はじめまして。海星様。

     共感していただけて、嬉しいです。
     
     書くだけではなく、話す方も苦手だったりするので(^^;
     海星さまのおっしゃること、分かります。

     自分も、他人に何か聞かれた時、フリーズしてしまって。それでも、勝手に出てくる自分の言葉は、意味不明で……

     何も出来ない自分に、少しずつ、“小さな出来た”を足していくイメージで。前を向いて。過度に卑屈にならないように。でも、実際はトボトボと。
     そんな感じで、生きていくしかないんだよなぁと、近頃よく思います。


     それはそれとして、なろうでも、活動されている方なんですね。
     チラッとだけ、エッセイ読ませて頂きました。面白かったです。
     やっぱり、諦めずに最後まで書き切ることって、大切ですよね。
     しかし、初投稿作品のブックマークが千人ってすごいです!
     (自分もなろうを利用しているので、これがどれだけすごいことかよく分かります) 

    2020年11月3日 13:01

  • 第4話 小説を書こうと思ったきっかけ─…へのコメント

    おお…… 完結、ですね。

    最近、発達障害の方のエッセイが完結していくので、少し寂しい気持ちです。
    (如月 架叶さんの「暗闇の中、光を求めて!」、アスペルガー、ADHD当事者の方のエッセイです。未読ならば、一度どうぞ)

    「磔」もこれから読ませていただきます。

    お疲れさまでした。


    追伸
    肝心の「コンビニ人間」に触れるのを忘れていました……
    超有名な作品で、名前だけは聞いたことがありました。
    俄然興味がわいたので、手に入れて読んでみようと思います。

    作者からの返信


     コメントありがとうございます。

      カクヨムの同じような障害を持っている方のエッセイや小説には、いつも共感したり、励まされたりしています。
     『暗闇~』も拝読していて、レビューなんかも書かせていただきました。

     尾頭様の『狂人の~』のFragmentで書かれていることにも、共感すること多々あります。
     生き続けるしんどさ、のようなものをうまく掬い取ってくれていて。“分る……!”、とよくなります。

     「磔」……変な物読ませてしまってすみません(汗


     「コンビニ人間」!……自分もそうですが、発達障害者の方が読むと、大いに共感出来る部分があるようです(あくまで傾向ですが)。
     逆に、定型の人が読むと、“主人公に共感出来ない”“主人公はサイコパス”“普通って、何だろう?”とかそんな感想が多いです。

     いずれにせよ、『同調圧力』『異質なものは排除しよう』という、社会(人間)が内包している特質を、非常にうまく描いた作品です。
     (個人的には、発達障害持ってる方に、是非読んで欲しいと思ってる傑作です)。
     ブックオフとか、図書館で手にする機会があれば是非!

     長々と失礼しました<m(__)m>

    2020年11月3日 11:27

  • 第3話 小説を書こうと思ったきっかけ─…へのコメント

    初めまして、自分濃度さん。尾頭いるかと申します。

    私の作品へのフォローと読んで下さり、ありがとうございます。

    実は私もなんです。書き始めたきっかけ。詳しくは小説の「なかがき」に書いていますが、カクヨムで「小説を書きたい!」と思わせてくれたのは「このすば」でした。

    なんという偶然!

    今は毛色の違う現代ドラマを書いていますが、今後は「異世界+精神の病」の小説を書きたいと思っています。すごく難しそうですが。

    ここまで一気に読了しましたが、素晴らしい文章でした。美しく読みやすい。
    「クローズ就労~」もこれから読ませていただきます。

    失礼します。

    作者からの返信

    尾頭いるか様

     コメントありがとうございます!
     美しいと言っていただけて、とても嬉しいです。

     このすば、面白いですよね。
     カクヨムだと二次小説o.k.みたいなので、いずれは……と思っています。

     尾頭様の「狂人の~」。リアルな大学の風景と、魅力的なキャラクターに引き込まれ、フォローさせていただきました。

     まだ「なかがき」まで辿り着いていなないのですが、楽しみに、読ませていただきます。

    2020年10月27日 05:46