@ 完結済 @【色眼ノ使命】―甘酸っぱい青春の裏側には、いつだって命がけの戦争が潜んでいる―

作者 音乃色助

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目次

完結済 全125話

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  1. 【0ツ眼】~僕ノ追憶~
  2. 其の一 『人に聞いてもらいたい話』ってのは、〇〇が相場と決まっている
  3. 其の二 現実世界は、「目の前が真っ暗」になってもリセット出来ない
  4. 其の三 『スクールカースト』―、マウントの取り合いは自我が芽生えた瞬間から始まっている
  5. 其の四 追憶ノ終わりと、僕ノ決意
  6. 【1ツ眼】~青眼ノ危難~
  7. -序幕-
  8. 其の五 史上最大にスケールの小さな僕の計画
  9. 其の六 先客万来・奇々怪々
  10. 其の七 圧倒的な『存在感』を歪に放つ孤高のマドンナ
  11. -第二幕-
  12. 其の八 携帯の着信音が奏でる、僕のための鎮魂歌
  13. 其の九 ヤンキーというのは、他の人種に比べて圧倒的に〇〇というものを気にする
  14. 其の十 憂鬱な昼下がりと陽気な外国人ほど、相性の悪い組み合わせも無いものだ
  15. -第三幕-
  16. 其の十一 脳内シミュレーションって、大体思い通りにならないからやらない方がいい
  17. 其の十二 破天荒娘の爆裂武勇伝
  18. 其の十三 VS・萌え袖
  19. -第四幕-
  20. 其の十四 一抹の希望は、所詮一抹でしかない
  21. 其の十五 一度壊れた花瓶は、破片をかき集めたとしても、『花瓶』と呼んではいけない
  22. 其の十六 雨の日の足音は、絶望に向かう人を呼び止める
  23. 其の十七 晴天の青空から、〇〇が落ちてくるわけがない
  24. -第五幕-
  25. 其の十八 放課後の校内放送に、安易に従ってはいけない
  26. 其の十九 『嘘を吐くのが下手』なんじゃなくて、下調べが足りないだけ
  27. 其の二十 「やばい」と思っても、もう遅い。「やばい」と思う前に逃げるべし
  28. 其の二十一 ビックリ人間は、テレビで人気者になれる。 〇〇さえ無ければ
  29. 其の二十二 漫画の『スラム・ダンク』は名作だと思う。 バスケ? やったことないけど
  30. -終幕-
  31. 其の二十三 〇〇の使命の元に
  32. 其の二十四 プログレッシブ・メタルとミクスチャー・ロックを混ぜても、たぶん売れない
  33. 其の二十伍 荒野で向き合う全てのガンマンに告ぐ―、 さっさと撃てばいいのに
  34. 其の二十六 『キレた若者』と報道される前に、若者はたまにキレておいた方がいい
  35. 其の二十七 バカとハサミは使いよう―、 『先っちょの尖ったソイツ』だって立派な武器になる。
  36. -閉幕ノ後-
  37. 其の二十八 狂宴、終わりて――
  38. 其の二十九 一問一答・五里霧中
  39. 其の三十 熱々のコーヒーは、冷める前に流しに捨てるべし
  40. 其の三十一 at the -KISARAGI-
  41. 其の三十二 『この世界に存在するのは、抹茶ロールケーキと私だけ』
  42. 其の三十三 ――青眼の使命は、
  43. 其の三十四 『緑眼』の使命の元に――
  44. 【2ツ眼】~赤眼ノ思慕~
  45. -序幕-
  46. 其の三十五 『オシャレ』と『スイーツ』の事を考えているからといって、イケてる女子高生になれるわけではない
  47. 其の三十六 『ざわざわ…』とか、『シーン…』とか、現実世界ではそうは聞こえない
  48. 其の三十七 『はへほのは、はんほ、ほみほんへはら、はなひはほうはひひ』
  49. -第二幕-
  50. 其の三十八 一石は、二鳥くらいにとどめておいた方がいい
  51. 其の三十九 『女の勘は鋭い』んじゃなくて、たぶんエスパーなだけ。
  52. 其の四十 学校の屋上にある四角い小さな建物は『塔屋』って言うらしい。…Google検索は偉大である。
  53. 其の四十一 VS・萌え袖、再び
  54. -第三幕-
  55. 其の四十二 自分に非がある時こそ、下手に口を開かない方がいい
  56. 其の四十三 自由へと解き放たれたその時こそが、『不自由』の始まりである
  57. 其の四十四 誘いを断る事に、躊躇してはいけない。 誘いを受け続けることによって、人生はあなたのものではなくなる
  58. -第四幕-
  59. 其の四十五 下駄箱に入っている全ての手紙が、ラブレターとは限らない
  60. 其の四十六 下投げでキャッチボールをするくらいなら、羽子板をやったほうがマシである
  61. 其の四十七 冷え切った身体で考え事をしていても、ロクな答えが出てこない
  62. 其の四十八 現代に二宮金次郎が蘇ったとしたら、きっと歩きスマホでポケモンGOをやっているはず
  63. -第五幕-
  64. 其の四十九 傷口に明太子でも塗ろうもんなら、博多の人に殴られる
  65. 其の五十 女心の理解度は、生存率の向上とイコールで繋がる
  66. 其の五十一 ひらがなだけのぶんしょうは、とてもよみにくいので、やめたほうがいい
  67. 其の五十二 一触即発・青春上等
  68. -終幕-
  69. 其の五十三 『仮説』
  70. 其の五十四 『独白』
  71. 其の五十五 『変異』
  72. 其の五十六 『九死』
  73. 其の五十七 『憎悪』
  74. 其の五十八 『炎舞』
  75. 其の五十九 『対峙』
  76. 其の六十 『決着』
  77. -閉幕ノ後-
  78. 其の六十一 複雑に絡んでしまった糸を、無理に解こうとしてはいけない。『ありのまま』を享受するという選択肢もあるのだから
  79. 其の六十二 「走馬灯を見たことがある」という人が現れたら、足元に目を向けてみよう
  80. 其の六十三 『笑う門には福来る』――、とりあえず笑っておけば、少なくとも腹筋は鍛えられる
  81. 其の六十四 夢の世界で、先客万来
  82. 其の六十五 夢の世界と、VS・萌え袖
  83. 其の六十六 夢の世界に、〇〇が落ちてくるわけがない
  84. 其の六十七 夢の世界が、終わる時――
  85. 【3ツ眼】~色眼ノ錯綜~
  86. -序幕-
  87. 其の六十八 怒りに支配されている者の眼には、般若の形相しか映らない
  88. 其の六十九 眼帯をしているからと言って、厨二病だと判断するのは早計だ。 …包帯を巻いていたらアウトだけど
  89. 其の七十 現実世界で、VS・萌え袖
  90. 其の七十一 圧倒的な『存在感』を歪に放つ孤高のマドンナ、……の『野望』?
  91. -第二幕-
  92. 其の七十二 冗談は休み休み言わないと、いずれ過労死する
  93. 其の七十三 ピカソが愛したと言えば、石ころだって美術館で展示されうる
  94. -第三幕-
  95. 其の七十四 疲れている時、むやみに『約束』をしてはいけない。 「相手に悪い」思っても、結局は『破滅』という未来に繋がる
  96. 其の七十五 実際のところ、生徒会室って、どこにあるのかも、何が行われてるのかも、よくわからない
  97. 其の七十六 仕事や勉強しながらクルクルボールペンを回している奴は、仕事や勉強に集中できていないと思う
  98. 其の七十七 四面楚歌・絶望賛歌
  99. -第四幕-
  100. 其の七十八 心の底から湧き出る感情は、あらゆる論理的思考を超越する
  101. 其の七十九 『じゃじゃ馬娘』とは何か――、その正体を知りたければ、高橋留美子の漫画でも読むといい
  102. 其の八十 この世のすべての『愛犬』は、自分が服を着ている意味を知らない
  103. 其の八十一 消えてしまった〇〇の、居場所を知らない彼女は、幸せでいられた
  104. 其の八十二 『気の利いた一言が言えるようになる七つの法則――』、その書籍の一ページ目には、『恋は盲目』とデカデカ綴られている
  105. -第五幕-
  106. 其の八十三 四六時中スマホの画面を眺めている夫が、ついに妻の顔を思い出せなくなったらしい
  107. 其の八十四 魔法の力でハッピーエンドを彩ることができるのは、物語が持つ最大の強みである
  108. 其の八十五 橙色の灯は、疲れきったわたしたちを無言で受け入れる
  109. -第六幕-
  110. 其の八十六 腐色の世界で、透明な少女がクスクスと笑う
  111. 其の八十七 VS・萌え袖、最終決戦
  112. 其の八十八 低俗なバラエティ番組というけれど、高尚なバラエティ番組ってなんなのだろうか
  113. 其の八十九 思考の中断は、戦線離脱とイコールで繋がる。気づかない内に敗北を言い渡されているので、気を付けた方がいい
  114. 其の九十 菫色の世界で、透明な少女がクルクルと舞いを踊る
  115. -終幕-
  116. 其の九十一 『Largo』
  117. 其の九十二 『Andante』
  118. 其の九十三 『Accel』
  119. 其の九十四 『Allegro』
  120. 其の九十五 『Ritenuto』
  121. 其の九十六 『Adagio』
  122. 其の九十七 『Lento』
  123. 其の九十八 『Presto』
  124. 其の九十九 『a tempo』
  125. @御礼・陳謝@ ※5/24追記
  126. 【4ツ眼】~緑眼ノ誓願~
  127. 其の百 真っ暗な闇を相手にキャッチボールをしてみよう、反響が耳の中に鳴り響き、あなたは『孤独』という言葉の意味を知る
  128. 其の百一 馬耳東風・恋爆投下
  129. 其の百二 愛について語る人をみつけたら気を付けよう、その人はたぶん、人を愛したことがない
  130. 其の百三 この世のすべての理には、適切な段階がある。結論を先に言うことが悪手に繋がることもあるので、気を付けた方がいい
  131. 其の百四 「あの時、ああしていれば」と思うことは、あまりにも無意味だ。別次元のあなたも、同じことを思っているはずだから
  132. 其の百五 大切な人の墓参りは、毎年行った方が良い。あなたがやめてしまうと、その人はその時に死ぬ
  133. 其の百六 疲弊で心を減衰したいなら、すべてに対して「はい」と言え。逃避で心を収縮したいなら、すべてに対して「いいえ」と言え
  134. 其の百七 1192作ろう鎌倉幕府――、小学校六年間で学んだことのすべてだ
  135. 其の百八 過去の記憶は、大概が都合よく塗り替えられてしまっているらしいので、思い出すだけ無駄である
  136. 其の百九 「俺を殴ってくれ」と言ってくる人が現れても、逃げてはいけない。その人は底なし沼にはまって助けを求めているか、テレビドラマ見過ぎているかの、どちらかだ
  137. 其の百十 この世に、〇〇しない人間なんて、存在しない
  138. 其の百十一 神様からの宿題を忘れると、漏れなく地獄行きらしいので、放課後になったらすぐにとりかかった方が良い
  139. 其の百十二 紫色のヤギは、紙ではなくサツマ芋を好むらしい
  140. 【5ツ眼】~〇眼ノ憎悪~
  141. 其の百十五 終宴の開宴
  142. 其の百十六 ウソを吐く時には、それなりの覚悟が必要だ。『良いウソ』かどうかなんて、判断するのはあなたの仕事ではない
  143. 其の百十七 懇願、霧消し
  144. 其の百十八 想い、衝突して
  145. 其の百十九 懺悔、突飛に弾み
  146. 其の百二十 愛憎、虚しく、空しく
  147. 其の百二十一 決意、生命を加速し
  148. 其の百二十二 夢夜、無尽に流れ
  149. 其の百二十三 願い、空に浮かび
  150. 終話 ――果たして、『閉眼』、――然して、『幕開』
  151. 真相 ~瞼の裏側~
  152. あっとがき