明けそめるとき

作者 烏目浩輔(からすめこうすけ)

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  • 後編へのコメント


     残された者と先に逝ってしまった者、二人の想いが交差しているのに届いていない……凄く切ないですね。あれ?また涙が……(笑)

     演出もまたお見事です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    またまた嬉しいコメントありがとうございます。
    2作品も読んでもらって感謝です。

    2020年2月7日 01:13

  • 後編へのコメント

    会話になっているようでなっていないので、不思議に思いました。
    しかし、伏線が回収されるにつれ、二人がどうしてそのようなやり取りをせざるを得ないのかが分かりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一方から見えていないので、微妙にズレた会話になってました。
    でも、本当はそれがわからないように書かないとダメなんですけど。
    難しい。笑

    2020年2月6日 15:58

  • 後編へのコメント

    婭麟でございます。
    題名に惹かれて読ませていただきました。
    想像した通り、綺麗なお話しでした。
    切なくて優しくて……とても好きなお話しです。
    素敵なお話しを、ありがとうございました。

    作者からの返信

    綺麗なお話とか、嬉しいお言葉でございます。
    こちらこそ、お読みいただきありがとうございます。

    2020年2月4日 23:30

  • 後編へのコメント

    切ないお話でした。
    最後に振り向いてくれて良かった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最後に少しは救いを持たせようと思いまして、振り向かせてみました。

    2020年2月4日 11:57

  • 後編へのコメント

    前編全体で何かおかしいぞと思い、後編の中盤でやっとわかりました。
    しかし泣かせますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    後編までうまく騙せてましたか。
    よかった。

    2020年1月31日 21:54

  • 前編へのコメント

    あ、そうか。
    会話が成立してない?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうです。実は会話が成り立っていません。

    2020年1月31日 01:49

  • 前編へのコメント

    はじめまして、こんにちは。

    序盤の引き込みや、少しずつ露わになる緊迫感とか、いいなあと思いました。
    女性の視点でちょうどよくソフトになり、読みやすいです。

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    僕は序盤が退屈になりがちなので、引き込みがあると言ってもらって嬉しいです。
    女性視点にするとソフトになるんですね。なるぼど、新たな発見です。

    2020年1月27日 22:15

  • 後編へのコメント

    一言だけですが……

    やられたー(泣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やったった。

    2020年1月27日 22:12

  • 後編へのコメント

    「明けそめるとき」、拝読させていただきました。
    前半と後半で物語の印象がガラリと代わり、読み終わるとまた前半を読み直したくなりました…!
    悠人も里沙も優しい性格だからこそ、切ないお話だと感じます。
    切ないけれど前に進むというポジティブな想いもある、素敵なラストでした!

    作者からの返信

    貴重なお時間をさいてお読みいただきありがとうございます。

    あえて前編と後悔でわけてみたんですが、それがうまくいっていたみたいですね。
    そうですね。ふたりとも優しいので、悲しいんですよね。
    前に進むというのが伝わるよかったです。それが伝わらいと、なんの救いもないですから。

    2020年1月27日 22:03 編集済

  • 後編へのコメント

    「私がいるのは悠くんの隣りなの。ずっと悠くんの隣りにいた。だから、こっちを見て」

    このセリフに、里沙の感情の全てが込められているように思いました。
    本当はこの先もずっとそこにいたいんですよね。でも、悠人は里沙に気付かない。

    里沙が悠人から離れて、ようやく彼の視線が向けられるのが、象徴的です。
    とても美しく切ない別れで、涙が出ました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    暗にこめていたところを全部言い当ててますね。
    陽澄すずめさまの心理描写が巧みなのはそういうところなんでしょうね。
    ちょっと感動です。

    2020年1月23日 18:45

  • 後編へのコメント

    「そういうこと!?」となって、思わず前編をもう一度見返してしまいました( ˇωˇ )笑

    さり気ない伏線、美しい描写、切ないラスト…読後感がとても良いです。

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでいただきありがとうございます。しかも★までいただいて感謝です。

    描写が苦手なので、美しいと言ってもらって嬉しいです。これを励みにもっと精進しようと思います。
    ありがとうございます。

    2020年1月12日 04:01

  • 後編へのコメント

    「こっちを見て」が切なくて。
    悠人君には、里沙ちゃんの分まで幸せに
    なって欲しいです。悲しいけど素敵なお話です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素敵なお話といってもらえて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    2020年1月8日 17:02

  • 後編へのコメント

    烏目様

    化粧する前に読んで良かったですよ、朝から泣いたです(;´д`)

    また前編を読みに行きたくなる素敵な話

    ありがとうございます

    ぴゅう

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでもらったうえに、コメントまで残してもらってありがとうございます。
    泣くほど読み込んでいただいたのは、書いた者としては嬉しい限りです。
    重ね重ねありがとうございます。

    2020年1月7日 11:35

  • 後編へのコメント

    車の開閉音は伏線だったんですね。心臓の悪い里沙さんへの配慮だったとは。
    悠人さんが冷たい人のように思えたのは、そこに里沙さんが居なかったから。なるほど。

    最後、きっと悠人さんが見たのは、綺麗な笑顔で消えゆく里沙さんだったのだろうと、信じています。

    作者からの返信

    コメントと★をありがとうございます。

    そうですね。車の開閉音は一応伏線で、悠人は里沙が見えていません。
    悠人が最後見たものは、みなさんの想像力にお任せするために曖昧にしました。
    詩一@シーチさまには、綺麗な笑顔の里沙だったんですね。

    2020年1月7日 11:33

  • 後編へのコメント

    ドアの明け閉め。
    そうだったのか…。
    切ない想いが溢れる、美しい物語。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    美しいと感想を持ってもって嬉しいです。
    ありがとうございます。

    2020年1月5日 16:16

  • 後編へのコメント

    最後の一行で涙腺崩壊しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最後のセリフは10パターンくらいから選んで今のにしたんですが、まだ悩み中です。
    でも、涙腺崩壊してもらったのなら、今ので正解かもしれませんね。

    2020年1月3日 23:35

  • 後編へのコメント

    切ないけれど、とても感動的なストーリーでした。
    (ノД`◦)

    執筆お疲れ様でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    感動してもらえたなんて、嬉しい限りです。
    ありがとうございます!

    2020年1月2日 22:59

  • 後編へのコメント

    いい話です……。
    悲しいけど、温かさがあるそんな作品。素晴らしいと思います。
    胸が締め付けられました。
    素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素晴らしいとか、書いた者こらしたら最高の褒め言葉です。
    ありがとうございます!

    2020年1月2日 01:31

  • 後編へのコメント

    後半の途中から、いっきに涙がこみ上げてきました。

    二人の表情が頭の中にすんなり描けるのも、文章が優れてらっしゃるからこそですね。

    素敵な小説読ませていただき、ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    書いた者としては嬉しいばかりのお言葉です。
    今後の励みさせてもらいます。 ありがとうございます。

    2019年12月20日 21:59

  • 後編へのコメント

    烏目浩輔様、作品読みました。

    切ない感動があり、読んでみて良かったです。
    作品としての良さをすごく追及されて書いているな、と思いました。

    里沙のセリフの中で、似た言い回しが一つ自分の執筆中の作品にも(わりと終盤で)出てきます。まだ未投稿の部分ですがふしぎな偶然です。

    いい作品を
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    拙作を読んでもらったうえに、コメントまで残していただきありがとうございます。

    作品の良さを追求したいのですが、そうするスキルがなくて……

    似たセリフですか。どんなシチュエーションで使われのか楽しみです。

    今後もよろしくお願いします。

    2019年12月13日 23:03

  • 後編へのコメント

    里沙は亡くなっていたのですね。
    悠人は好きな人ができたことを報告に……。
    後半、涙が出そうになりました。素敵なお話でした!

    作者からの返信

    前半に続き後半にもコメントありがとうございます。

    はい、里沙っちはそういうことです。
    素敵なお話と言ってもらえて嬉しいです。
    ありがとうございます。

    2019年12月11日 00:38

  • 前編へのコメント

    願いを叶えてくれる悠人は優しいですね!
    でも……「展望台が最後の場所になる」が気になります。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悠人は優しい奴です。
    そう展望台が最後になるんです。

    2019年12月11日 00:36

  • 後編へのコメント

    途中もしかして……と思ったのですが、そんなのどうでもいいくらい、優しくてあたたかくて切ない作品でした。

    読み始めてすぐ、筆力が優れてるのがわかります。

    私の作品にお星までありがとうございました。こちらの素敵な作品を読ませて頂くと、恥ずかしくなりますけど。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらこそ★をつけれいただきありがとうございます。
    片瀬智子さんの作品こそ素晴らしいと思います。
    これからも御作を読んで勉強させてもらいます。

    2019年12月8日 15:08

  • 後編へのコメント

    初めまして。
    私の「手紙」というものにフォローをありがとうございます。

    そして、こちら読ませて頂き、
    途中で恋人は死んでしまっていると気付いて
    切なくなりました。

    でも、最後は何だか希望のある終わりで素敵でした。

    彼に恋人が出来たとしても、
    心の中から彼女が消えることはないのでしょうね。

    作者からの返信

    はじめまして。
    こちらこそコメントを残していただきありがとうございます。

    悲しい話なので、最後にちょこっとだけ、希望を加味してみました。ちゃんとその希望が機能してるみたいで良かったです。

    今後もよろしくお願いします。

    2019年12月3日 00:15

  • 後編へのコメント

    素晴らしいですね。

    僕が審査員なら、文句なしに短編賞を与えます。
    いい、作品を読ませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらこそ、読んでもらってありがとうございます。
    ビクビクしながらコンテンスト参加してみました。
    菊地さんもコンテスト用の連載がんばってください。
    応援しております。

    2019年12月1日 17:20

  • 後編へのコメント

    烏目浩輔様、コメント失礼いたします。

    …? え? 最後に、って? …ええーーっ⁉
    という感じで読み進んで参りました。
    こういう展開はまさに不思議なお話のエキスパートである烏目浩輔様の真骨頂ですね。さすがです。
    里沙さんに似た人を……悠人さんの里沙さんへの深い愛を感じました。しんみりとする切ないお話でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最後にって言葉を入れようか悩んだんですが、入れておいて良かったみたいですね。

    不思議系のお話は好きなんですが、エキスパートなんて全然まだまだです。エキスパートになれるように頑張ります。

    しんみりしてもらってよかったです。

    こちらこそ、読んでもらってありがとうございます。
    今後もよろしくお願いします。

    2019年12月1日 01:12

  • 後編へのコメント

    切ないです。お題にも妙にマッチしてていいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お題にマッチしているのか不安だったので
    そう言ってもらって安心しました。
    ありがとうございます。

    2019年11月25日 16:26

  • 後編へのコメント

    亡くなっても気になる元恋人に別れを告げてからの、
    新たな恋は読者から見ても応援したくなりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    僕は既婚者なので新たな恋はできないのですが
    恋愛要素のある物語を書いてしまいました。
    あと、古事記のコメントの件、ほんとにすいませんでした。

    2019年11月22日 14:05

  • 後編へのコメント

    心臓にドンという音が響かないように、配慮された優しい物語ですね(T_T)
    愛に近づくために別れを告げる。記憶が足枷にならないようにという配慮もまた、優しさの形で、お題にピッタリだと思いました☆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    心臓にドンという音が響く
    ↑これ、不整脈のある年配の方が言ってたんです。
    それをちょっと拝借しました。

    お題に合っててよかった・・・
    ズレているような気がしていたので、ちょっと安心しました。

    今後もよろしくお願いします。

    2019年11月19日 11:55

  • 後編へのコメント

    このお話、率直に言って大好きです。
    長編にもできるお話なのに、それを短編に仕上げて来られているので、いろんな想像力を刺激されました。(風景、美しかったです)悠人の気持ちも、里沙の気持ちも痛いほど伝わってきました。もっと読んでいたかった。そんなお話です。さらっと読めてしまいましたが、とても心に残る作品でした。きっと、これからも心に残りそうです。もっと上手にコメントしたいのですが、いかんせん、文章力が足りず、ネタバレしてもいかんと頭をひねりながら書いてますので、わかりにくい文章になってしまい、すみませんん。とにかく、はじめの一行が伝えたいすべてです。

    作者からの返信

    タカヨさま

    コメントありがとうございます。

    〉率直に言って大好きです。
    ありがとうございます。嬉しいです。

    〉長編にもできるお話なのに、
    僕のレベルではまだ長編は書けません。いつか書いてみたいですけどね。

    〉とても心に残る作品でした
    そう言ってもらえるのが、僕もしては一番嬉しいです。ほんとにありがとうございます。

    それでは今後もよろしくお願いします。

    2019年11月16日 19:47