たゆたう蝶は、狼に溺愛される

ツルギ

第1話 バイトの後輩白井くん

 夢を見る。


 それはいつもの夢だ。

 夜空の下で、私は空をぷかぷか浮かんでいて、気が向くまま飛び回っている。

 まるで、背中に羽でも生えているかのように。


(――あ)


 その日私は大きな犬がいることに気が付いた。


 茶色のふさふさの毛と大きな耳を持つ犬。

 その鳴き声に導かれるように地上を見下ろすと、大木の根元から、その犬はまるで月を見上げるように、私のいる方をじっと見上げていた。


 今夜は満月だ。月に吠える犬は、とても様になっているような気がした。


(近づいても食べられてしまわないかしら……)


 どうしてそう思ったんだろう。夢の中の私は、自分の体が、あの大型犬が一口で食べてしまえるほどにとても小さいことを知っていた。


 恐る恐る犬の居る方を目指して降りてみると、その犬はまるで眩しいものを見つめるように目を細めて私の姿を追っていた。


「犬さん、こんばんは。食べないでね」


 深い意味もなく口にした私の台詞に、返事があるとは思ってなかった。


「――蝶か」


 ぱちくりと目を見開いて茶色の犬を見つめると、じっと見つめる私の前で、その犬はまた口を開いて『しゃべった』。


「同種は……もういないだろう」

「同種?」

「何も知らないのか?」


 首を傾げる私を、茶色の瞳がまっすぐに見つめていた。


「月の光が落ちて来たのかと思ったが」


 月の光?


「……消えゆく、光なのか……」


 犬の言っていることの意味は分からない。


 それでもしゃべる犬とか、分からない会話とか、その全ては不思議な夢の中のもので、私は少しだけ楽しい気持ちになりながら、犬の鼻の上に『乗った』。


 手を当てると犬のふさふさな毛は気持ちが良くて、小さな私が振り払われることもなかった。


「食べないでね……」


 言いながら笑ってしまう。この犬は会話をしてくれた。捕食するつもりなどはないのだろう。

 私の笑い声に大きな耳をピクピクと動かしながらも、その犬はなぜだか安らいだ表情をしていた。


「気持ちが良いわ……」


 そう言いながら私は顔の上で横たわり、その犬の額に手をあてた。


「少し……眠らせて」

「……」


 瞼を落しながら言った私は、私と同じように目を瞑って行く大きな犬の姿を見た。



 ――そうして今日も、夢から覚めて行く。







---


 バイト先に、後輩の男の子が入って来たのは先週だった。

 うちのバイトはそんなに複雑な仕事はないけれど、新人が入ると、二週間近くの間を先輩に付いて教わる。


 二年目の私は、もう新人を教えることはあったし、今回の『教育担当』になったのも、たまたまだった。


「白井くーーん」


 新人くんと一緒に休憩室に入ると、途端に、後輩は先輩女子たちに囲まれてしまった。


「分からないことあるー?」

「なんでも聞いてね」

「良かったら仕事のあとで教えようか~?」


 煌びやかな容姿の彼女たちは、背の高い男の子を囲む華やかな蝶のように、微笑んでいる。


(ま、またか……)


 バイト先にいるのはほとんどが大学生から20代の若い男女だ。


 ……つまり、色恋沙汰の愛憎が渦巻くことは、良くある。


 誰と誰が付き合ったとか、付き合ってないけど大人の付き合いをしているとか、三角関係どころか、何人も食っちゃった、とか。


 けれど、こんな風にたった一人の男の子を幾人もの女子が取り囲むのを見たのは今回が初めてだった。


 教育担当になった私に紹介された新人くんは……ちょっと『特別』な容姿の男の子だった。


 私はちらりと、女の子たちに囲まれながらも頭一つ分飛び出している、背の高い彼を見上げる。


 女の子みたいな顔立ちをしている人だった。

 細身だけどスタイルのいいカッコイイ男の子の体型なのに、顔立ちだけが繊細な女の子のように整っている。


 色が白くて、髪も瞳も茶色くて、彼の周りだけが淡い色の空気で包まれているように思えて、目に入った瞬間に、今でも少しドキリとする。


 そう思うのは私だけじゃないから、女の子たちが放っておかないのだと思う……。


 私は彼から離れたところの椅子に座って、休憩時間用に用意しておいたパンを手に取る。

 これは今日の晩御飯だ。中にハムカツが入っている


 良い匂いがする女子たちと、ハムカツパンにかじりついている私は、同じ種類の人間に思えないくらい、住む世界が違うように思えてしまう。


(……うまい)


 これは大学の近くの昔ながらの手作りパン屋さんで買って来たものだ。


「白井くん……この後の予定は……?」


 女の子たちの会話が聞こえてきて、少しだけ顔を上げる。


 肉食にも程があると思うのだけれど、職場の女子たちは、一つ年下の後輩――白井くんを見つけるとこれでもかと積極的になる。


(大丈夫かな……?)


 あんまり困っているようなら、助けた方がいいのかもしれない。


(でも……)


 白井くんなら大丈夫じゃないかって、今までの様子を見て来て、私は少しだけそう思っていた。


 女の子の台詞を受けて、白井くんは少し考えるようにしてからふわりと笑った。

 彼が微笑むと同時に、ふわふわの長めの茶色い髪がまるで王子様のように揺れる。


 すると……女の子たちは、一瞬息を呑むようにして黙り込む。


 ――気持ちは分かる。


 だって、視界に、急に何か綺麗なものが映り込んだように思えてしまって、ドキリとしてしまうのだ。


 けれど、三次元男子に興味の薄い私は、ただのバイト先の教育担当の先輩として彼と接しているだけなのだけど……。


「ありがとうございます……分からないときは教えて貰いますね」


 ゆっくりと答える口調は、育ちの良い男の子のもののように思えた。


「今日は帰って課題を終える予定なので……すいません」


 女の子たちは頬を染めながら彼を見つめている。けれど私は少し別のことを考えていた。


 白井くんは、少しだけツリ目で……そのせいもあるかもしれないけれど……彼の目が笑っていないように見えるのだ。


 女子たちに話しかけられている時はいつもワンテンポ遅れて返事を返す。間違えることのない答えを返そうとするみたいに。


(……すごく気を遣ってくれているのかな)


 そう思う。だって職場でその気もないのに、モテ過ぎてもめごと起こしたら大変だもん。

 でも……それでも私は、ちょっとだけ、苦手だなって思う。


 心の中で……何を思ってるのか分からない気がしてしまって……。


 先輩、と慕ってくれるように向けてくれる笑顔が、本物なのか上辺のものなのか分からなくて、心が少しだけ警戒してしまうのだ。


(はぁ……駄目だな)


 こんな気持ちの先輩が教えるなんて、失礼にも程があるよな、って思う。

 まだ彼に好意を振りまいているあの子たちの方がマシだ。


 ……ん?


 パンにかじりついている私を見つめている視線に気づいた。

 それは一瞬だったけれど、彼と目が合うと、白井くんは少しだけ微笑んだように見えた。


(……!?)


 女の子たちも気付かないくらいの、ほんの一瞬。

 すぐに逸らされた視線に、なんのリアクションも返していない。


(……なに?)


 パンが食べたいとか……。


 いやいや、まさか。……え?なんなの?


 跳ね上がった心臓を押さえるように、胸に手を当てる。


「……」


 これがイケメンパワーなの?

 次々と、目が合うだけで女の子たちが勘違いしていくという……。


 そこまで考えて、さっと顔を青ざめさせる。

 そうして頭を振る。イケメン怖い。


(……パンおいしい)


 冷静を取り戻すようにそんなことを考える。


 二週間のあいだ、教育担当になったからには、上手く付き合って行けたらいいなと思う。

 無駄にキラキライケメンの後輩くんとも、パワフルな肉食女子たちとも。









 一人暮らしと同時に、すぐにバイトを始めた。

 生活費を自分で稼ぐことを条件に、遠方の大学に通わせてもらえたのだ。


 選択肢は色々あったけれど、アルバイト先にレンタルビデオ屋を選んだのは、趣味と実益を兼ねて。


 映画を見るのは好き。

 一番の、というかほとんど唯一の趣味。


 アパートを決めてからすぐに、新居の近くのレンタル屋をネット検索した。

 その時にアルバイトの募集も出ていたので、その場で申し込んでしまった。


 そうして、一年半。

 毎日のように大学に通って、週4-5でバイトに行って、たまに友達と出掛けるくらいの生活をしていた。


 大学の授業も、資格の勉強も、就活の情報収集も真面目にやってるし、将来のこともちゃんと考えてるけど……でも、現実から離れて物語の世界に浸れるのは凄く気持ちが良くて好き。


 バイトに行くたびに、一番安いプランで旧作の映画をレンタルして帰る。


 浴びるように物語の世界に浸っていると……たまに凄く安心する。


(似てるって、思う……)


 とても不思議なんだけど、物語の世界は良く見る夢の世界となんとなく似ている。


(ときどき……同じ夢を繰り返し見続けているような気がする……)


 目覚めたときに一瞬、頭の中に同じ情景が思い浮かぶのだ。

 一瞬しか思い出せないそれを何度も繰り返しているうちに、少しだけ記憶に残るようになっていた。


 どこか見たこともない暗い森の中で、ファンタジーな生き物たちが蠢き合っている。

 その世界で、私も……その生き物たちの一員になっているのだ。


(へんな、夢)


 映画を観過ぎて、想像力が逞しくなっているのかもしれない。


 きっと私は、ファンタジーな世界観が好きなんだろうな。


 ファンタジーとか、異世界ものとか、現実では起こらないことが当たり前に溢れている物語なんて特にほっとする。


 ……とは言え、趣味で決めたバイトも楽しいことばかりじゃない。


 どこで働いたって、きっと大変だ。

 働いていなくたって、高校だって、大学だって、人が多いとどうしてもいろんな人間関係が生まれるもんだ。

 いつだってそれなりに、なにかがある。


 その度に私は立ち止まって考えてしまう。


 私はたぶん、上手に受け流すことが、苦手なんだと思う。








「……先輩」

「……え?」


 バイト帰りの駅のホームで、さっきまで一緒の職場に居たはずの白井くんに声を掛けられた。


 白いパーカーが女の子のように綺麗な顔立ちの彼にとても似合っていた。ジーンズを履いた長い脚。革のリュックを背負っている。

 ホームを駆け抜ける風が彼の前髪をかき分けると、柔らかそうな茶色の髪の隙間から彼の形の良い額が現れる。すると、まわりの人たちの視線が自然に彼に集まった。


(どこに居ても……すごく目立つ人なんだな)


 そんなことをぼんやりと思う。


 そう言えば正直、うちの時給千円のバイトなんかじゃなくても、いくらでも高時給のバイト出来そうな人なのにな。


「先輩……も、この電車ですか?」

「う、うん。白井くんはどこまで?」

「俺は、C大のすぐ近くに下宿してます」

「あ、じゃあ隣の駅かな。私A大の側だから」

「そうですか……」


 他のバイトの子たちのほとんどは都心部へ向かう反対側の電車で帰るから、大学の方へ向かう下り電車で帰る子は少ない。なので偶然ホームで一緒になってしまったのだろう。


 白井くんは私の隣に立ち、じっと私の顔を見つめながら、少しだけ微笑んでいる。


「……」


 この白井くんが醸し出す、妙な間がとても苦手だった。


 笑顔は絶えないのだけど、口数はとても少なくて、心の中で何かを思っていても、私には計り知れない気がしてしまうのだ。


「最寄駅まで……ご一緒してもいいですか?」

「え……うん、もちろん……」


 だから、彼がわざわざそう言ってくれたとき、私はちょっと驚いた。


 彼は女の子たちの誘いも上手に交わしていたし、自分から何かを言うことは殆どないように思えていたから。


(いやいや、最低限の普通の会話なのに、私が気にし過ぎ……)


 たぶん、最近の職場の変な空気に影響されている。


 イケメンくんの教育担当だからと、女の子たちに嫉妬されるように、邪険にされるような態度を取られたりと、なんだかとっても面倒くさくて疲れることがあったのだ。


 だから本来もう少し、先輩である私の方から気を遣わなくてはいけないはずなのに、心が彼と距離を空けたがってしまう。


「先輩はいつからバイトを?」

「えっと、大学入ってすぐだから、もう二年目だよ」


 乗り込んだ電車の中で、私たちは少しずつ会話をしていた。


「映画が好きだったから、しょっちゅう借りに行くくらいならそこでバイトしようかなって」

「そうですか」

「白井くんは、どうしてうちなの?」

「俺も、一緒です。大学の近くに大きなレンタル屋が無かったから……配信サイトだけじゃ観れないのが多くて」

「分かる、そうなんだよね」

「下宿先だとネットも遅くて画質も気になりますし」

「そうそう」


 好きな映画の話が出来る人だと分かると、単純なことに私は、それだけで思いの外早く白井くんに心を開きそうになっていた。


「先輩……」

「はい?」


 じっと私を見つめる白井くんの視線が、また妙な間をあけて注がれていた。


 けれどこの時私は少しだけ、白井くんに対して警戒心を解いていたから、なんだろう、と思いながらまっすぐに彼の瞳を見つめ返した。


 白井くんは私の視線を受けて、少しだけ瞳を揺らすようにしてから視線を伏せて言った。


「先輩の好きなものを……教えてください」

「……え?」

「好きな映画を……どんなジャンルが好きなのかや、一番心に残ったものを……」

「……」

「好きな人がすすめるものが、一番、気になるので」

「……うん」


 確かに私も、映画好きの人がすすめる映画はすごく気になるなって思う。


「じゃあ白井くんも教えてね」


 笑顔でそう答えると、白井くんは少し考えるような間をあけてから、私を見つめて微笑んだ。


 それはいつもの彼の綺麗な微笑だったのだけど、切れ長の目が少しだけいつもより柔らいで見えるような気がした。





---



 その夜、また夢を見た。

 月夜に私は空をひらひらと飛んでいる。


 ふと、動物の鳴き声が気になって地上を見下ろすと、茶色の犬がこちらを見上げていた。

 あの犬は知っている。

 確か、もう何度か顔を合わせているはずだ。


 私が体の上をベッド代わりに使っても少しも怒ることがない変な犬……。


 まるで呼ばれたように思った私は、勝手に体から零れて行く光の粉を振りまきながら、大木をくだるように地上に降りて行く。


 いつもの犬はそんな私をじっと見つめていた。

 そうして、『ここに乗れ』とでも言うように、顔を突き出して来る。


(自分から……顔に乗らせようとするなんて)


 少し笑いながらそっと鼻の上に乗ると、その犬は私の笑い声に耳をピクピクと動かしながら目を細めた。


「探した――蝶型」


 犬は低い声でそう言った。


(……蝶型?)


「それは私のこと?」

「……そうだ。蝶型なんて、もうずっと見ていなかった。先祖帰りなのか……?」

「先祖帰り?」


 何のことを言っているのか分からず、ぱちくりと犬を見つめる。


「蝶型……目を覚ましてくれないと伝えられない」


 犬はまっすぐに私を見つめて言う。


「ここで何を伝えてもお前の記憶には残らない。すぐにでも伝えないといけないのに」

「なにを?」

「お前の種族の……大事なことだ」

「大事なこと?」


 私の台詞に犬は答えずに、諦めたように目を逸らす。


 仕方がなく私は、ふわふわの毛並みを確かめるように体を横にする。

 私のとても好きな……安らげる眠りの場所。


 すると犬は応えるように体を地面に伏せた。ベッドであることに徹してくれるようだ。

 それが嬉しくて私はまた笑ってしまう。


「狼族は……お前たちと違う。待つ習性がある」


 大きな犬の話した言葉に、私は首を傾げた。


(――狼?)


 犬ではなかったのかと初めて知る。


「まぁ狼さんだったのね」

「……なんだと思って……いや、いい」


 初めてのすねたような表情が面白くて私はクスクスと笑ってしまう。狼の耳がピクピクと動いている。


「……待つって?」

「いつ現れるか分からない同種の番をいつまででも待ち続けるんだ。いつか出会えるのだから、待つことは少しも苦痛じゃない」

「そうなの」


 番、というのがあるのだろう。


「面白いことや楽しいことが溢れている日々の中で、番にまだ逢えていないことは苦痛ではなかった。けれど、考える。出逢えたら、その時には、同じだけの楽しみを一緒に味わおうと。番との生活は、嬉しさや楽しさが単純に二人分になるのだろうと思っていた」


 自分には恋も愛も分からない。

 なのでまるで物語の中の台詞を聞いているように思えていた。


 ……物語?


 いや、本当に分からないのだろうか。私、私は……?


 ――『わたし』は?


「なのに毎晩探し歩くなんて……初めてだ。どこに現れるかも分からない、小さな光の欠片のような蝶型を……」


 驚いて私は顔を上げる。


(……探していた?)


 狼は三日月を見上げながら語り続ける。


「見たことも無いほど美しく輝いていた。あの月に似ていた。訳もなく見上げたくなる。帰りたい場所のように心を縛る。瞼の裏から消えることのない……儚い光」


 茶色の大きな瞳が月の光を映して煌めいている。


「待つ種族だと思っていたのに。一晩ですら待つことなど出来ないと知った。毎日焦燥に駆られる。会えない時間が苦しい。早く逢いたいと、触れたいと、食べてしまいたいと、思う」


 ――食べてしまいたいと思う


 その台詞に、ぞくりと背筋から恐怖心が沸き起こり、私は慌てるように羽ばたいた。


 はっとしたように狼が目を見開いて私を見つめた。


(やっぱり、食べられてしまうのね……)


 残念な気持ちになりながら、私は大好きだったふさふさの狼の毛を名残惜しく思う。


「蝶型……!」


 地上から遠く離れると、狼が叫んでいた。最後は大きな鳴き声が響いて来る。


「さよなら狼さん……」


 声も聞こえないほど空高く上ったところから別れの言葉を口にする。

 私の体からは地上に降り注ぐように光の欠片が零れ落ちている。


 今度は目を逸らさないように月を見つめながら、空を羽ばたいた。


 そうして月の光の調べに乗るように空を泳ぐうちに忘れてしまう。

 心に起こった恐怖心も、自分への疑問も。

 柔らかかった茶色のふさふさの毛のことも。



 私はもっと……大事なものを探しているのだから。







 ――翌日の朝。

 目を覚ました私は、ぼんやりとした頭で思う。


(また……不思議な夢を見た気がする、けれど)


 夢の内容はおぼろげにしか思い出せなかったのだけど、掌に何かの感触が残っている気がした。

 温かくてふさふさの……何かを撫でていたような気がする……。

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