リバイアサン

作者 菊地徳三郎

人は残酷です…神が作ったはずなのに悲しいくらい残酷です!

  • ★★★ Excellent!!!

この作品を読んで作者が身を削りながら書きたくなる気持ちや伝えたいものを受け取っています。

あらすじは書きません。
それは…読んで欲しいからです。


神が作ったとされる地球も人間達も
美しいものです。
動物や植物そして美しい青い海も…

それなのに…
神は汚れた人間の心も同時にこの世に誕生させました。
その意味を考えるべきなのかもしれません。


容赦なく物語の中に残酷なシーンが描かれています。

ですが、その中に神は希望の子を作って下さった。

その名はリュウ!

物語がどういう結末を迎えるのかは少しも想像できませんが、私はこの少年の中に神の魂が宿っていると思っております。

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